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映画「シリアの花嫁」の日本語版公式HPをご紹介します。[The Syrian Bride]


http://www.bitters.co.jp/hanayome/

英語版公式HPはこちらから。メインテーマが流れてきます。
http://www.syrianbride.com/english.html


「シリアの花嫁」は、09年2月21日より東京をはじめ、全国で順次公開されます。この作品は、イスラエルとシリアの境にあるゴラン高原に住むイスラム教ドルーズ派の花嫁が越境して、シリア側に嫁入りする話です。でも境界を越えてしまうと、両国の国境政策のために、イスラエルへ戻れなくなる、つまり家族に会えなくなるのです。家族を捨てて、「向こう」へ行く花嫁を描いたこの作品は、現在も繰り返される実話を下敷きに制作されました。

我がブログの関連記事です。


「シリアの花嫁」(動画付き、レビュー)
http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/7799013.html


現実の「シリアの花嫁」(AFPBBニュースへの投稿)
http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/45539250.html

「シリアの花嫁」英語版HP、Trailerをクリックすると、予告編を鑑賞出来ます。
http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/45366531.html


私はこの作品に評価4(最高点)を与えました。国際政治のために引き離される家族を描いたこと。 
世界各地で同じような別れを体験している名もない家族を想起させる、普遍性の高い物語に仕上げたこと。
イスラム教の少数派ドルーズの社会の焦点を当てた点。
男性優位のイスラム社会にあって、男性たちの背後に回りがちな女性たちを主要登場人物にした点。
さらに、アラブ系イスラエル人の実力派俳優ヒアム・アッバスに、黒のカーディガンと赤の薄手のセーターを着た中年女性アマルを演じさせ、この結婚や一家の問題点を浮かび上がらせた点、これらを評価したいと思います。

私はこの映画を2007年3月に東京で開催されたイスラエル映画祭で鑑賞し、満足したので評価4を与えました。それで07年5月にこのブログ「エルサレムの響き」をはじめた際、レビューを投稿したのです。その当時は、この映画に関する数少ないレビューだったと思います。

ちなみに、この「シリアの花嫁」と同じ、国境で分断されたドルーズ派を描いた作品に、レバノン映画の「ラミアの白い凧」があります。
サッバーグ監督は最近、乳がんで亡くなりました。55歳でした。レビューはこちらから。

http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/25344008.html


中東文化は複雑に入り組んでいるので、私たち日本人には、この映画を巡る状況は理解しづらいかもしれません。ですが、この映画が、イスラエルへの憎悪をかき立てたり、アラブ・パレスチナへの空想的な賛美を引き起こしたりすることのないことを願います。
あくまで映画として楽しむべきでしょう。


シリアはイスラエルの存在を認めていないため、パスポートにイスラエルの出入国印がある者を、シリアに入国させません。反対に、イスラエルは、パスポートにシリアの出入国印がある者の、イスラエルへの入国を認めています。私は03年春にシリア・レバノン・ヨルダンを旅行しました。その後同年冬にイスラエルへ行きましたが入国できました。


この作品は、エラン・リクリス監督作品、97分、2004年のイスラエル・フランス映画・ドイツ映画。
2004年モントリオール国際映画祭グランプリなど、多数受賞。
文部科学省特別選定(成人向き)、
文部科学省選定(青年向き、家庭向き)。


添付した写真は、英語版HPよりダウンロードしました。
1枚目、登場人物が勢揃いです。

2枚目、左が花嫁のモナ(クララ・フーリ)、右の中年女性が姉アマル(ヒアム・アッバス)です。モナのペンダントに描かれているのは、花婿のタヒルの顔でしょう。

3枚目、父と抱き合うモナ。父ハメッドを演じるのは、マクラム・フーリ。モナ役・クララの実の父であり、イスラエルの著名な俳優です。

4枚目、そのマクラム・フーリ。父ハメッドはイスラエルに住みながら、親シリアの活動をしているため、警察から監視されています。

5枚目、境界線で活動する赤十字のジャンヌ。モナの越境を手助けしますが、思いもかけぬ壁に直面します。彼女は、一家の次男坊で、前歯に隙間のあるマルワンと交際していたことがありました。

6枚目、母と抱き合う長男のハテム。妻はロシア人医師のイヴリーナで、息子が一人います。彼は父と長い間会っていませんでした。また彼がロシア人と結婚したことが、ドルーズの長老から問題視されています。

7枚目、クララ・フーリとエラン・リクリス監督。最新作の、「レモン・ツリー」でも、好評を博しました。

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この記事の転載を禁じます。違法コピーは犯罪的行為です。
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この映画の関係者と、私の間に利害関係はありません。
この記事は「シリアの花嫁」の宣伝記事ではありません。

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

09年2月から日本で公開される映画「シリアの花嫁」は、家族と別れて国境を越える花嫁の物語であるが、その原案になった婚姻が、現在もイスラエルとシリアの間で続いている。

これは、シリアとイスラエルの間にあるゴラン高原に住む、イスラム教ドルーズ派の女性の嫁入りだ。彼女たちは越境してシリアに入国するが、両国の国境政策のため、イスラエル側に帰国出来ないという。従って家族と半永久的に別れる可能性が高いが、第3国で再会する方法も考えられるので、永遠の別れという表現は、この文章では使わないことにする。

イスラエルは諸悪の根源であり、それが無くなれば中東の紛争全てが解決すると主張して人気を得るブロガーも多い。だが、ごく普通の市民を帰省させないシリアの強硬な態度もおかしい。さらに問題はそれだけではない。


これらの花嫁をモデルにしたイスラエル映画「シリアの花嫁」とレバノン映画「ラミアの白い凧」では、ドルーズ社会の閉鎖性も描写している。ドルーズ社会における長老会議の権力。会ったこともない相手との強制的な結婚。男性優位の社会。このような解決困難な社会問題を提起したことも、これら映画の功績といえるだろう。「シリアの花嫁」はモントリオール国際映画祭でグランプリなどを、「ラミアの白い凧」は、ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞した名作であることもぜひ付け加えたい。

このAFPBBニュースの記事になった花嫁がイスラエルで暮らす家族に再会出来る日が来るだろうか。彼女が夫と子供を連れて、実家に帰省する日が実現することを願う。

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結婚するため、家族を捨てて国境を越える花嫁を描いた映画「シリアの花嫁」のHP
(英語・ヘブライ語)をご紹介します。http://www.syrianbride.com/english.html

この映画は2009年2月21日より、東京・岩波ホールなど、日本全国で順次公開されるとのことです。(CINEMACAFE NET、バラエティ ジャパン による)

予告編は、公式HPのTRAILER をクリックすると2種類表示されます。数字の部分を
クリックすると、鑑賞できます。


I FOUND AN OFFICIAL HP OF ISRAEL MOVIE [THE SYRIAN BRIDE].
IN MY OPINION, THIS FILM IS MASTERPIECE.


この映画は、2004年に発表されたイスラエル映画で、シリア、レバノン、イスラエル国境に住む、イスラム教ドルーズ派の人々の話です。2004年のモントリオール国際映画祭でグランプリなどを受賞しました。


シリアとレバノンはイスラエルの存在を認めていません。ですから、イスラエルから、
それらの国にいる花婿に会うために、花嫁は越境する必要があります。
しかし、1度国境を越えると、彼女たちはイスラエルに帰国出来ません。なぜなら、
レバノンとシリアはイスラエルの存在を認めていないからです。

結婚するために、家族と永遠の別れをしなくてはならない。
この何度も繰り返された実話を元に、この映画は作られました。


一族の中心人物アマルを演じるのが、女優ヒアム・アッバス、赤いシャツに黒の
カーディガンを着た中年女性です。私は彼女のファンです。この夏、ロンドンなどで公開されていた、「ザ ビジター」でも重要な役を演じていました。

花嫁衣装が美しいモナ役のクララ・フーリ。彼女は、リドリー・スコット監督の最新作
「ボディ オブ ライズ」(2008)に出演していると、インターネットムービーデータベースIMDBに書かれています。
彼女は、父親役であるハメッドを演じた、マクラム・フーリの娘です。
パレスチナ系イスラエル人俳優である彼は、映画やテレビで活躍しています。



この映画のレビューです。 REVIEW IS HERE.
http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/7799013.html

ブログに添付した写真は、HPよりダウンロードしました。



ドルーズの花嫁の悲劇を描いた映画には、他にレバノン映画「ラミアの白い凧」があります。2003年度ベネチア映画祭銀獅子賞受賞作ですが、監督のサッバーグさんは、
乳がんのため今年8月、55歳の若さで亡くなりました。



「ラミアの白い凧」の関連記事です。
THE REVIEW OF [THE KITE]. THIS LEBANESE FILM IS THE STORY OF DRUZE GIRL TRAGEDY.

http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/25344008.html

監督死去の記事 
http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/44500488.html

「ラミアの白い凧」の解説
http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/folder/1719824.html



私は、今日、別のブログ記事を書いているとき、ウィキペディアのこの映画に関する記事を見て、偶然に、公式ホームページを見つけました。それを見てこの記事を書いて、裏付けをとっていたら、日本公開のニュースを見つけたのです。

私はこの映画の悲劇性と家族愛、新しい人生に向かう女性たちの姿勢に感動しました。
またテーマ音楽が好きです。


「シリアの花嫁」の日本公開が成功しますように。
また日本語版DVDが発売されますよう。

そして、国境で分断される花嫁の悲劇がなくなることを願います。


この映画の関係者と、私、大川との間に利害関係はありません。この記事は
「シリアの花嫁」の日本公開を宣伝する記事ではありません。
映画好きのあなたに、この喜ばしいニュースを、私、大川がお届けする、
それだけです。

レバノン映画「ラミアの白い凧」のサッバーグ監督の死去に関する記事の続きです。

これに先立ち投稿した、http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/44500488.htmlもご覧ください。


私はこの映画を、2005年に東京で開催されたアラブ映画祭2005で2回見た。
国境や宗教の厳しさにほんろうされる若い恋人たちの悲劇は、私の心に強い印象を残したので、4段階評価で、評価4(傑作)を与えた。

この映画の良さを認めたのは私だけではない。ネット検索により、この映画は日本各地の映画祭や上映会で鑑賞されたことがわかった。またロンドンで、今年2月に開催された映画祭「ウィメンズ シネマ タンジール トゥ テヘラン」、意訳すれば、北アフリカ・中東女性映画祭でも上映されていた。多くの人が見た傑作であるにもかかわらず、
私が知りうる限り、同作品の日本語版ソフトは製作されていない。


この作品が見せるレバノンの社会問題は数多い。あるいはイスラエルとその存在を認めないレバノンの確執。危険な国境に敷設された地雷や監視兵、国連兵の存在。ドルーズ社会における長老会議の権力と、それに服従を強いられる女性たち。

会ったこともない親戚と少女の結婚を強いる閉鎖的社会。
イスラエル軍のドルーズ兵など多岐にわたる。だが「ラミアの白い凧」では、それらを過剰に説明せず、少女と兵士の禁じられた愛の悲劇を見せた。



イスラム教ドルーズ派(Druze)は、外部にその教義を公開していないとされ、イスラム教の一派ではなく独自の宗教・ドルーズ教として分類されることがある。彼らはイスラエル北部、シリア、レバノンの3カ国に住んでおり、これらの国の国境で分断された家族も多い。

またイスラエル軍には、ドルーズ派だけの部隊があるとされる。私が2006年にエルサレムを旅行した際、イスラエルの新聞に、ドルーズ兵がイスラエル軍の将軍になったという記事を見つけたことがある。


中東映画における、レバノン映画の勢力は、その製作本数や映画産業の規模からして、決して大きくないように見受けられる。しかし、かつての宗主国フランスとの関係もあり、
パリのアラブ研究所で2年に一度開催されるアラブ映画祭などでは、レバノン映画が上映される。

また、ナディーン・ラバキ監督のヒット作で、世界40カ国以上で上映され、日本でも、この10月に東京国際映画祭で上映予定の「キャラメル」、「ボスタ」「西ベイルート」など話題作も多い。そのようなレバノン映画界で、サッバーグ監督の存在は小さくなかったはずだ。



同監督の人種的、宗教的背景は定かではない。中東社会で大きな存在感を示すイスラム社会では、女性の社会進出が活発ではないよう見受けられる。「ラミアの白い凧」でドルーズ社会の閉鎖性と、国境問題の複雑さを活写した監督に話を聞いてみたかった。

レバノン社会は、18以上の宗教的・政治的グループから構成されている。アルジャジーラの特集番組では、ベイルートにユダヤ人地区があることを紹介していた。私たち日本人は、イスラエルがレバノン人を虐殺した連中という印象で中東を見るが、レバノンには親イスラエル勢力や、ユダヤ人もいることを見逃してはならない。

レバノンのキリスト教勢力も、マロン派やギリシャ正教、アルメニア正教など、多くのグループから構成されている。私は2003年に、フランス南西部にあるルールドで、レバノンのキリスト教巡礼者のグループをみたことがある。

さらにレバノンにはシリアやイスラエルとの政治的緊張もある。この作品が、レバノン・イスラエル国境を舞台にしていることから、政治問題をどう描くか、監督には悩みも多かったのではないか。このような複雑なレバノン社会で、宗教の問題点をも描写している「ラミアの白い凧」を制作した、監督の苦労は並大抵ではなかっただろう。



私は同監督逝去の知らせを、9月9日に閲覧した、米国のアラブ・フィルム・フェスティバルのホームページで知った。この映画祭は、北米サンフランシスコなどで毎年秋に開催されており、2008年で12回目である。

9日朝、私はあるブロガーへの返信を書いていた。その人は、我がブログの、イスラエル映画「シリアの花嫁」に関する記事にコメントを書いてくれた。

「シリアの花嫁」は、イスラエルで暮らすドルーズの若い女性がシリアへ越境して、会ったこともない親戚の男性と結婚するという話である。しかし、一度越境すれば、彼女はイスラエルには戻れず、家族と2度と会えない。なぜならシリアはイスラエルの存在を認めていないので、彼女は「存在しない国」から来た人間になるからだ。
私は、ヒアム・アッバスが主演したその作品を、東京のイスラエル映画祭で見た。


私は返信の中で、同じくドルーズの花嫁を描いた「ラミアの白い凧」についてふれ、自分が書いた記事へのリンクを貼った。私は「ラミアの白い凧」の記事を確かめ、Youtube
動画による予告編を見てから、他の仕事をした。その後、ふと、アラブ映画祭を思い出し、そのホームページを見つけて閲覧していたところ、サッバーグ監督死去の記事を見つけたのだ。


しかしながら、この「ラミアの白い凧」に関する情報は錯綜していた。
この作品は2003年度ベネチア映画祭銀獅子賞を受賞した。しかしウィキペディア日本語版および英語版の記事「ベネチア映画祭(Venice film festival)には、この作品の記述がない。またIMDBにも、この作品が銀獅子賞を受賞したとは記述されていない。

しかし、アラブ映画祭2005のホームページには、銀獅子賞受賞と書いてある。また、ベネチア映画祭の公式ホームページに「The Kite」と入力して検索された記事を読んだところ、「winner of silver lion in 2003 with The kite」とあったので、私はこの記事において、同作品を、2003年度ベネチア映画祭銀獅子賞受賞作品として紹介した。

冥福をお祈りする。

追記、10月9日、用語の一部を統一しました。

レバノン映画「ラミアの白い凧」の監督、ランダ・シャハール・サッバーグ氏が、乳がんのため8月25日パリで死去した。Lebanese film director Ms.Sabbag passed away by breast cancer.



http://www.youtube.com/v/3RMhXHMfQUI&rel=1

http://blogs.yahoo.co.jp/ohkawa_jerusalem/25344008.html

サッバーグ監督は1953年レバノン生まれ、1991年以降、5本の作品を監督している。映画データベースIMDBには、2003年の「ラミアの白い凧」以降、同監督の新作が記録されていない。従って監督がここ数年、闘病生活を送っていたことも考えられる。「ラミアの白い凧」は日本の国際交流基金が開催したアラブ映画祭2005や、各地の映画祭などで上映された。

「ラミアの白い凧」は、イスラエルとレバノンの国境地帯で暮らす、イスラム教ドルーズ派の少女の悲劇を描いた作品である。15歳、レバノンで暮らすドルーズ少女が国境の危険地帯に進入してしまったため、長老会議の命令で、イスラエルにいる、今まで会ったこともない親戚の若者と結婚させられることになった。しかも、一度国境を越えれば家族の元には帰れない。その様子を見ていたイスラエル軍の若い兵士もドルーズだった。少女と兵士はお互いを見つめ合う..。

「ラミアの白い凧」のような傑作を残した、サッバーグ監督の死は、世界の映画ファンにとって大きな損失である。冥福をお祈りしたい。


追記、用語の一部を書き換えました。10月9日

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