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なんだか今日はいい気分!

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株式欄は習字の練習するのにちょうどいい。
>挨拶
と、母が言っていました。他のページは黒っぽい広告が多いんだそうです。

はじめたばかりの書庫ですから、ある程度の量をまずは蓄積したいなと。
それで、まだ読み終わってませんが、見切り発車で書いておきます。

経営書

私も25歳を過ぎて、少しオヤジ入って来ていますので、ビジネス書にも手が行くわけです。
いえ、就職活動しているとき日経ビジネスを読みはじめてからですが。
そこで、よく推薦図書として挙げられているのがこの「ビジョナリーカンパニー」です。
内容をざっくり書くと、
1は「時を告げるのではなく、時計をつくるのがビジョナリーカンパニー」
2は「第5水準のリーダーは、人を集めてから何をするか考えてビジョナリーカンパニーにする」
という分析だと思います。
あ、信じちゃいけませんよ、まだ1の方は途中までしか読んでいませんから。
  • 感想
2は、知らない会社ばかりであまり興味が持てませんでした。
それで斜めに読んで、各章の要点をみて意外な結論は慎重に読み返す必要がありそうだと思いました。
1は、自分にも関係のある会社のことが取り上げられているので非常に楽しいです。
しかも、読んでいて気持ちが良いのです。
カーネギーの「人は、信念が大事」(その善し悪しはともかく)というのと似ていて、
しかも、私が考えているようなことを昔の人も考えていたんだと思わせてくれる本です。
これは、読んでおいた方が良い。

このところアメリカ嫌いが日本でも増えているのかも知れませんが、
アメリカの良い部分もきちんと見ましょうよ、という意味も込めて紹介してみました。
追記10/15,16
読み終わりました。上の要約は不十分です。
本にもまとめ的なことが書いてあるので書きません。注意として書いておきます。

読み終わってみて、本ではビジョナリーカンパニーに分類されているフォードとウォルマートを
今日的にトヨタとセブンイレブンにしてみたら面白いだろうなぁと思いました。
(それでも本に書いてある原則から外れないところがこの本のすごいところ)
このところ良く見かけるのがトヨタ生産方式を体系化した大野耐一という名前です。
何度読んでも笑ってしまうので、引用すると
大野さんは怖い顔して「例えばこうやる」と説明するから、こっちもそうかとまねをすると
「なぜわしのいう通りにやった」と雷が落ちる。
「わしの言う通りやるやつはバカで、やらんやつはもっとバカ。もっとうまくやるやつが利口」
という。
(日本経済新聞社編「私の経営哲学」日経ビジネス人文庫p.17張富士夫さんへのインタビュー)
当時は大野さん自身も試行錯誤の繰り返しだったのでしょう。
時々、問題の状況に応じて言うことが変わった。
「あれっ、この前のお話と少し違うような気がしますが」と指摘すると、
「君子は豹変するものだ」と逆に怒られたのを覚えています。
(日経ビジネス2006年5月29日有訓無訓 内川晋さん)
もう、無茶苦茶です(^^;)。だけど、これはすごいことだなぁ。

ハーバード・ビジネス・レビュー11月号にも取り上げられているのを書店で見て知りました。
この雑誌は2200円もするので、難しいのでいつも表紙を眺めるだけです。

追記07年3月5日
特別編も出ていることを追記しておきます。
薄い本ですが、学校の先生になるのと会社に入るのとでは競争倍率が全然違うなぁ
(自分ならば倍率が厳しい方をより求めたいなぁ)というのが印象に残りました。

閉じる コメント(9)

ご挨拶へのコメントで〜新聞紙は子どもの図工やお習字の時に、机の下に敷く新聞シートを作るにも最適です。新聞を数枚重ね周りをガムテープでとめるのですが、今は可愛いキャラクターのガムテープが売っているのでとってもお洒落♪広告の中には小学生の目に触れたくないものもあるので表に出すのは株式欄になります。

2006/10/13(金) 午後 0:05 [ sen*ai_*eik*t*u ]

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ママりんさん。ずーっとまえ、どこかのコメントに書きましたが、その新聞シートを持って来いと学校でいわれるのが苦痛でした。うち、新聞をとれないほど貧乏だったもんで。ああ、たしかに週刊誌の見出しはセンセーショナルですよね。よく考えて来るなーと感心しつつ、私は新聞記事よりじっくり読みますが。(ゴシップ大好き)。とはいえ、小学生には毒かも。新聞社はそのあたりどう考えているんだろう、投書してみてください。//夕刊はわりと健全だと思います。

2006/10/14(土) 午前 0:07 ******

8/2の記事のコメントで、新聞は広告費でコスト0みたいな話がありましたよね。多分投書しても無駄?なような気がします。以前、子どもの巨乳写真集の記事が(広告ではなくて)掲載されて、とても不愉快で抗議の電話をかけました。この記者はどういうつもりだったのか今でも理解に苦しみます。

2006/10/14(土) 午前 1:20 [ sen*ai_*eik*t*u ]

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>私も25歳を過ぎて、少しオヤジ入って来ていますので、ビジネス書にも手が行くわけです。目的を持った25歳しかそんなの読まないよw俺が25の時に読んでたのはエロ本とか、エロ本とか、エロ本とか。

2006/10/15(日) 午前 3:19 [ - ]

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ママりんさん。書いた本人以外にも記事の内容を覚えてくださっている読者がいることを知るのは、とてもうれしいことです。新聞は記事だけで成り立っているのではなく、広告もふくめて商品だという認識があるのかどうかを問いたいわけです。広告収益のために仕方なく(多くの人が)不愉快に思う広告を載せているのか、あるいは自社では書きにくい内容のニュースも知らせるのが新聞社の使命だと考えがあるのか、はたまた(私のような)エロガッパがいるから載せているのか投書することは無意味ではないと考えます。かいさん。人間への関心と言いかえてみれば同じ様なものですよ。エロいのはネットで。本はかさばりますので。

2006/10/15(日) 午後 10:40 ******

会社だけでなく、自分に関係のあることが書かれているとうれしいものです。(悪口は別だが・・・ それに読みやすいですし・・・

2006/10/16(月) 午後 9:59 [ mat*_ma**2345 ]

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言われているとナルシスティックだったのかも。週刊誌でも出身校が取り上げられているとついついどんなことが書いてあるのかなぁとか、あの先生載っているよとか目が行きますし。悪口もまぁ、注目されているから致し方のない面もありまさぁね。たしかに自分がいる(いた)ところですから読みやすさはあるのですが、それは違うだろ!ちゃんと取材したのか?通説に惑わされ過ぎだよと思うこともありますけどね。

2006/10/18(水) 午前 0:06 ******

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理学部というのは、金儲けからの距離は文学部と匹敵するかな?と思っているし、それくらい関心が無い人間が集まっている所なんですが、日本という国にゆとりがなくなりはじめて、ようやく”金儲け”に関心が向き始めたようです。ビジネスを(も)、勉強して、考えて、実践するのは、悪くないですね。大野さんという方、理学部には沢山いるように見受けます。常に今の自分でない、変化していく重要性、向上心と、それが伝わらない”いらだち”、あるいは求めるものとのギャップが埋まらない”いらだち”で毎日をすごしている。変わるのは、当然の事で変わらない方がおかしい!...「あれっ?また先生の言うことが変わってきてるよ...ホントにもう、どうやってつきあえばいいんだか...」って声があちこちから伝導してきます。

2006/10/20(金) 午前 6:51 四角菌

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金が儲からないのは間違いありませんね。∵教授をみよ!(どうみてもお金持ちには見えません。が、東洋経済10/7によるとその認識も違うのかも)理学部出身の社長は工学部出身に比べると無視できるほど少ないのは、金儲けを目的としないからなのかも知れません。しかし、「ザ・ゴール」という本を読んだ感じ、目標設定さえきちんとできれば理学部でさんざんやらされるような思考はずいぶんビジネスに役立つ気がしました。ちょうどいま著者が来日されているそうです。今日しか登録していないと読めませんのでお早めに。http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20061018/111932/

2006/10/20(金) 午後 5:28 ******


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