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将来の夢は何でしたか?(ぜひコメントをお願いします) >挨拶 小2の文集に総理大臣と書いたような。 去る10月2日に内定式がありました。 卒業できれば、少なくとも来春はサラリーマンです。 やっと進路が決められた感じがします。 内定式に行ったら、もう進路は変更できませんから。 何年働くことになるかわかりませんが、しっかりがんばろうと踏ん切りがつきました。 そんな今日このごろ、外資系トップの仕事力という本を立ち読みました。 とくにLVJの藤井清孝さんの就職活動の話が印象に残りました。 (リンク先にその箇所が載っていないのが残念。他の方のも一部は読めるみたいです) やっぱり、職業を何にするかはあんまり重要なことじゃないと思うんです。 だって、やりたいこととかって時間とともに変わって来るし。 誰と仕事をするか、どういう社会を望のか、理念は何かというのが大事なんだろうなって。 バカ人生唐突に自分の話で恐縮ですが、高校生のときは翻訳家になりたかったんですよ。本ばっか読んでいて生きていけていいじゃないかと。バカでしたね。 いや、そんなバカみたいなことばっか考えていた高校時代が楽しかったのは事実ですが。 ええ、いま光文社が古典新訳文庫を刊行して話題になっていますけど、 あれみて、そういえば高校生のとき翻訳家になりたかったな、って思い出したわけです。 中学生のときは、あんまり覚えていないんですけど、数学者になりたかったですね。 数学の先生じゃなくて。数学者。 だって、学校の先生って同じ板書を何回もして怠そうって思っていたので。 実際、教育実習に行ってやってみるとそんなこともないんですけど、そう思ってました。 小学生のときは、ころっころわかってて、小1のときはお花屋さんになりたかったみたいです。 そう文集に書いてあります。 小6の卒業文集には宇宙一偉い人なんてある(死。 なんてぇか、具体的な職業が思い浮かばなかったんですよね。 まわりはプロ野球選手とかプロサッカープレーヤーとか書いているんですけど、 そういうのはあんまりイメージわかなくって。それで宇宙一偉い人。バカすぎます。 で、大学生になるわけです。 基本、大学卒業したら働かなくちゃいけないなーというのはわかっていて。さすがに。 1、2年生の頃は教職もとってなかったし、ぼーっとすごしていましたね。 留年しそうなときもあったりで。その辺はどうでもいいか。 そんな私の就職活動を書庫に納めてありますので、これから就活する人は他山の石としてくださいな。 というわけで、就職活動書庫最終回の記事でした。 |
就職活動
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結果的に企業に就職することにしました。
(・∀・)イイ!!
他にもたくさん良い会社や本があると思います。就職活動をはじめるとっかかりとして参考にしてください。企業
エントリーしておくといい企業を個人的な基準で列挙します。時間と交通費を使うだけの価値がある、あるいは受検者層を見ることで学ぶことが多いと思われるところ。ブラック企業も、この機会を存分に活用して積極的に見にいくべき。- 見学会:IBM,住友ナコ,ダイフク,TIS,富士ゼロ
- セミナー:NEC,第一生命(アクチュアリー),LMI,ソフトブレーン
- 選考:外資,各業界リーディングカンパニー
- パンフレット:財閥系商社
書籍やインターネット
10月〜12月ごろ就職本を読んで全般的なことを知るのは、あとあと重要だと思います。- 買った書籍:面接の達人、就職四季報、日経ビジネス
- 文庫本:逆命利君(住商)、メディアの興亡(IBM、日経新聞)、高杉良の経済小説
- 立読み:業界地図、会社図鑑、ゲイツ、絶対内定、逆面接、間違いだらけ、ミシュラン、ロジカル
- ナビ:リクナビ、日経ナビ(優良企業DM)、毎日ナビ(SPI)
- 掲示板:2ちゃんねる★、民衆(選考進捗状況確認)
- 一般:ブックマーク(採用Myページ、ID/PASSコメ)、はてな/Fortune top50
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もう少しで試験日、レポート提出日、、やだなぁ。 >挨拶 ここ数日は、曇だったり雨だったりで涼しかったのに何もやっていないとは。。 一時期話題になった「クビ!」論。という本を105円で買えたので読みました。 おもしろかったです。 これから就職活動する人や外資系を受けている人、内定している人は読んでみるといいかも。 外資系で働く心構えメモやたらと「外資系企業の世界では、〜」というフレーズが出てきた気がします。その後ろを列挙メモ(ページ数は目安) 外資系企業の世界は、 (1)出し抜いてでも自己の利益を最優先する冷徹な社会p.39 (2)優秀な社員早めると損をする制度があるp.51 (3)銛で一突き(=指名解雇)p.62 (4)専門職p.100 (5)上司の存在は絶対p.111 (6)積極性やチャレンジ精神が求められるp.127 (7)英語ができないのはいらないp.129 (8)自分の定年は自分で決めるp.192この本が一番いいたいことは(8)なのだと思います。(とある友人よ(7)は大丈夫か?) 青春漂流で、どれくらいの期間で環境を変えるのがいいのか併せて読みました。 定年も何も、まだ働いていない私が書くのもおかなしな話ですが、自分の中で 就職活動は終わったのかなぁって思ったので記事にも取り上げてみたと、そんな。 教育実習は、3週間経てば終わるのがわかっているけれど、 就職活動は内定が出るまで終わらないし、 いつ出るかわからないしで大変だったと振り返ってみて思ったわけです。 ま、教員採用試験が落ちていればそれでめでたく終わりなんですけどね。 次回はできるだけ数学のネタを書きます。
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おかげさまで、内々定でました。 >挨拶 与えられた時間よく考えて返事をしようと思います。 思い返せば、d??cembreから会社説明会に行きはじめました。 最初のうちは、社会科見学をする気分で非常に楽しかったです。 あんな職業があるんだ、とか、こんな会社があるんだとか。 ぼつぼつセミナーに行っては、社長の話を聞いたり 他の大学生と仲良くなったりで楽しくて、グループワークも楽しかったです。 年が明けjanvierは、大学の勉強の合間をみていろんな会社を見てやろうとスケジュールを できるだけ埋めるように工場見学や体感セミナー目当てに出かけることになりました。 落ちても、この頃はまだ楽しかったです。 f??vrierも、1月にひきつづき、工場見学をしつつ、練習台になりそうな選考の早い会社を 就職活動満足度の高い会社から選びだし、筆記の練習に使っていました。 下旬になると、本格的に選考がはじまり、面接を受けはじめることになります。 avrilになり、内定を持っている人が多くなっているんじゃないかと焦りつつ、 倫理協定を守っているらしい商社や都銀の筆記などを皮切りに、電話連絡を待つ日々。 そして、呼び出され、面接。 少しやりたいことがあると、1次面接通過、2次面接へというルーティン。 第一志望の最終面接までに20回を目標にして面接を受けるといいとのアドバイスを 噛みしめ、落ちても落ちても受け続けました。 そして臨んだ、第一志望の最終。 はっきりいって、手応えはありませんでした。 ただ、その会社に入りたいということは他の会社でも言って来たことと、 自分が会社を選んでいる軸と役に立ちそうなところがマッチしていることを伝えただけです。 連絡がくるまで民衆を見たり、2chをみたり、大学に行っては内定が出たとかなんだとかいう 話が耳に入るとテンションの下がる日が数日続きました。 で、合格の電話。 みなさんのコメントのおかげで、なんとか結果が出せました。
ありがとうございました。(ブログはまだ続くのでこれからもよろしくお願いします) |
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ナショナリズムはちょっと苦手。 >挨拶 WBCのClassicがなんなのか、わかんないうちに終わっちゃいました。 さてさて、きょうはスーツを着ることもなくゆっくりすごしました。 お出かけしたり、本を読んだり(メンタツとか教員養成セミナーとか信念の魔術とか)と だいぶ、気持ちの良い日でした。 感じとしては、説明会のラッシュもすぎ、大手のエントリーシートもだいたい出して 選考の早いところの面接を受けまくっているところです。 最近よく聞かれるのは「面接は何回目ですか?」なので数えてみました。 (なんでも数えてしまう習性のある人ではありませんので) たぶん、次で10回目だと思います。
これから1次面:hp、衡材、SFCG、三菱化学物流 これからGW/GD:IBCS、セルム、アルプス物流、JA共済 これから2次面:エンプレックス 1次面接結果待ち:日本総研、TDC 筆記通過待ち:ベネッセ、SEL、野村総研、TIS ES結果待ち:IBM、三菱商事、三井物産、NTTデータ、KDDI、MUFG、三井住友、井上、サンロジ これから筆記:住友商事、みずほ、ビデオリサーチ、沖 もう、ESは書いても5つくらいだと思う。
1次面接落ち:JBS、メッセ、キーエンス GW/GD落ち:SKI、SUH、オージス、LMI、エーム 筆記落ち:GS、JFEシステムズ、CSK、KOBE、オラクル ES落ち:早稲田塾、SAP 落ちても、良い会社だなぁと思ったのは、ダイフク。他は、有名だったり、就職活動ランキングの上位に入っている会社ばかりなので、とくにコメントするつもりはない。振り返ってみると、筆記で結構落ちているなぁと自己嫌悪に陥ります。GW/GDが全敗なのが辛い。今度こそ!
オラクル×>hp>理想科学>TIS>>三井住友>SEL>KDDI>ベネッセ テストセンター利用:GS×、オージス、エーム、JA共済、IBCS、日本総研、野村総研、NTTデータ、MUFG(AP)、衛材 似た感じ:JFEとメッセ、SUHと日本トータル
ここから、物流4連発で書きます。 はっきりいって就職活動をして、はじめてこの業界を意識しはじめました。おもしろいなぁって。 業界的に大きいのは日通(にっつう)、クロネコヤマトです。 これら以外のところは知りませんでしたし、日通もヤマトもあんまり知りませんでした。 日通は不祥事の多い会社、ヤマトは創業者の小倉昌男がこの前亡くなったことを知っていた程度です。 ロジスティックスのいいところは、人脈がつくれるし海外にも行けるしこりゃぁいいなと。
最適の解とか、かっこいんじゃないかと思う。 SCM(Global Supply Chain Management) つーか、三菱はいっぱい会社持っているよなぁ。 有名どころだけでも、銀行、自動車、電機、重工、商事、地所があるし、 総研もあれば、三菱の冠がついていないからわかりにくいけど、 旭硝子、キリンビール、新日本石油、東京海上日動火災保険、日本郵船、明治安田生命保険 もぜーんぶグループらしい。
TDK物流と合併したそう。TDKはこのまえのSELとも関係がある。 電子部品に強み。経常利益率1位。こんな優良企業があることを知ってラッキーだと思った。 この業界でよく出てくるキーワードは3PL:3rd party logistics 物流のアウトソーシング、コンサルティング+現場の力 合理化とか、全体最適とかそそると思って。 それで、親分の商社とかもエントリーしてあるという流れです。
ようは、富士通の親分と世界のトヨタが後ろにいるということ。 ここもアルプス物流と同じく、東証2部(アルプスの方が順位は上)。 小さなものから大きなものまで運びますというところ。 作文は「私の身近な物流」だったとおもう。
本をくれたので説明会に参加してみたというノリ。 ちなみに、いままで値段のついている本をくれた会社は △キーエンス(手元にあるのが嫌だから売り飛ばしたい)◯LMI(モチベーションの評価など教育に採り入れられそうな仕組みがたくさん書いてある。金を出してもかっていい)◯ソフトブレーン(2冊くれた。それぞれにおもしろかった。300円なら買っていい) この会社がくれた本もまずまずよかったと思う。
まだ就職活動するし、ちゃんと志望順位も書いてあるし、それでもという感じの良い会社だ。いや、あまり褒めると宣伝になるのでよします。交通費まただしてくれた。 |
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全部が『ひとりごと』です。 >挨拶 はっきりいって、量的緩和という政策が実施されていること、知りませんでした。 この日曜日は、NTTデータしかES書いてないのに頭痛くなってしまいました。データはなんだかよくわからない性格検査が出てきました。図形配置とか、怪しげな選択肢とか。 先週書いた分ではhpがWebでガタガタだったのにもかかわらず通過していました。みんなの就職活動日記を見ても、みなさん同じようです。面接予約はものすごい勢いで満席になっていて、びびりました(右画像参照)。はじめの案内で(T T-2)と(TT)の2つがあったのですが、T-2で満席なのにTTでは席が空いているという奇怪な現象が起きていた気がします。よく見ると、主にT-2が荻窪で、Tが高井戸みたいです。いずれにせよ、いまは両方同じように満席なわけですが。。 あとは、日本総研も面接の連絡が来たです。すぐ落とされに行ってきます。 では、ひとりごとのつづきを【カネ・モノ・サービス】の観点から書いていきます。 【カネ】MUFJ(都銀)→ORIX、SFCG(ノンバンク)→KOBE(証券)
いまは、シティバンクが金融界時価総額一位だと思います。 実質、UFJが三菱に屈したわけだけど、仲良くやっているらしい。 プレエントリーしていたため、電話がプルルルあり、会ってくれると誘い。 大したOBじゃなかったのと(失礼な)、時間を決められて(40分)話をしたので印象は並。 そういった面ではJA共済の面談は印象がよかった。話がなくなるまで話につき合ってくれるし。 あんまり得るものがなかったけれど、喫茶店でおやつが食べれて満足。 どうせ、頭取まで出世できないことは良くわかった。生涯賃金もわりにあわないらしい。 なんか、序列のはっきりしている社内ってのはどうなんだろう。 そんなんだから、外資に人材流出がおきるんじゃないかと思う。 エントリーシートだるいし、3大メガバンク(MUFJ,三井住友、みずほ)全部切っちゃうか。
私1:面接官2の個人面接20分。 就職活動をはじめるまで20分も話をするの辛くね?と想像していたけれど、結構あっという間です。 でも、民衆を見ると土曜にみなさん連絡が来ているので、落ちたかなぁ。 とんちんかんなことをいっちゃったし。
うーん、全然出来なかった。 計算を暗算で推測するやつがあって、文章読んでセンター試験みたいなやつ、あと性格検査。 どれも出来は微妙だ。それにしても、ここの社長のいっている方向性は結構的を射ていると思う。 コンツェルン構想とか、他の会社も考えているっぽい。時代の流れだな。 M&Aってのは、多様性を持たせる意味でも有効なのかもなぁ。 軋轢にならないようにコントロールするのが大問題だけど うまく舵取りすればすごいことになると思う。
上にいる人は上にいるだけの理由があると思う。 先物取引とかはじめてだったんで、超険悪な質疑応答で驚いた。 そんな感想を書いたためか、筆記試験で落とされました。 お題は困難をどう乗り越えたか、仕事とはの2題をA4の大きさに述べる。 まずまずうまく書けたと思っただけに、それしか原因が思い当たらない。 【モノ】日本トータル(SE)→キーエンス(高給)→SEL(知財)→井上金属(R&D)
交通費は全額出るわ、ホテルの昼食は食べさせてくれるわ、 社長の話も聞け、職場も見せてくれるとなれば行くしかないでしょう。 あ、でも、社員が100人くらいの会社です。 アンケートに志望度は4位以下と書いたのに1次を通してくれるなんて太っ腹な会社だ。 まぁ、次で落とされちゃうだろうけど。 第一生命は友人もすっとボケてフジテレビの面接にいったらしい。 ESも筆記も通っちゃったから、記念にって。 やつも、おれに負けないくらいどっかネジがはずれているな、と思う。
先日の筆記で残っていた日本語読解と性格検査、紙を読んで故障の原因を探る個人ワークでそれとフェイスシートという履歴書みたいなのを書かされ2人一組で面接。面接官は1人。20分から30分くらいだったと思う。 道路を挟んでおとなりがフジテレビなので、窓の外はレインボーブリッジとか見えて景色はよかった。
その知財の説明を聞きに行ってきました。 英語の勉強にもなりそうだし、受けるだけ受けておこうという感じ。
enジャパンからのメールを読んでとりあえず話を聞きにいった。 またYG検査。いい加減、こういった性格検査を受けるのがだるいので、 結果をフィードバックして欲しい。 【サービス】エーム(食品)→メッセ(パチンコ)→セルム(人材)
毎ナビからのメールを読んで社長の話が聞けるというのもあり出かけてきました。 コンサルタントを派遣する会社というイメージを持った。 グッドウィルとかの人材派遣が日雇いのブルーカラーを対象にしているところを知的階層のホワイトカラーを紹介してマージンで商売という考え方だと思う(たぶん)。グッドウィルの社長はジュリアナ東京でベルファーレで防衛大出身で有名らしい。まったく知らんかった。なにはともあれ、コンサルティングってのは会社が塾通いするようなもんなのかもしれないな。あ、たぶんそれは間違いです。 ひとりごとに最後までお付き合いくださってありがとうございます。
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