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なんだか今日はいい気分!

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大学院生活

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大学パートナーシップ

学割を使わなきゃ。
>挨拶
学生証があるうちにできることを考えました。

あと何日かで学生ではなくなります。
さて、いまのうちにできることって何かな、美術館でも行くかな、学割を使えるのも最後だし。

そういえば随分まえ大学の掲示板に学生証を提示すれば無料で科学博物館に入れるって張り紙があったなぁと大学パートナーシップの存在を思い出しました。
初めて権利を行使しましたが、これは画期的。
いままで使ってなかったのが惜しまれる。。
イメージ 1


愛・地球博にもあったというシアター360もガラガラで(係の人を除けば)観客は私だけで全空間を一人占めできて、8分間のうち10秒くらいは神の目線になったかと、我を忘れました。
google earthなんて目じゃない(なことはないか)。

・今日読んだ本:重松清『疾走』角川書店
聖書の言葉が出てきて、こういうのも書くんだと思った。「ひとり」より「ふたり」の方がいいなと毎朝洗脳されている身にはハッピーエンドにして欲しいなと願いながら最後まで期待していたのに...。『きみの友だち』(読んだシゲマツ作品の中で一番好き)も「ひとり」を書いたものだけど、同じ「ひとり」でいるという結論を出してもそれだけでは判断できないというメッセージがあるんだと思う。感想のまとめページをあとで読む。

大学卒業前の過ごし方

磯野貴理子が磯野貴理と改名していたことを確信した。
>挨拶
子が取れてなくなったことに、ようやく自信を持てるようになりました。

そんな話をしたいと思います。
大学もそろそろ卒業だなぁ、もう夏休みが2ヵ月とか3ヵ月とかそんな生活はおろか、
1週間休みだってそうそうないだろうと思うわけです。
そんなときどうするか。
思い浮かんだのは、次の3つ。
1。父に仕事のことを聞いてみる
2。ワーキングプア生活をしてみる
3。旅に出る

会社に勤めるようになっても当分は家から通ったんでいいかなと思ったのと、
お金が貯まるまで家から通いなという親の意見もあったので一人暮しは先送りしました。
ずいぶん甘えている気がしなくもないのですが、まぁいっかと。
それでも近いうち出て行くことには変わらないので
この機会に親の話でも聞いておこうと思ったわけです。

そのなかで面白いなと思ったのは、有限会社という名前について。
←挨拶の芸能人の話に結びつきました。
いまはもう有限会社が作れなくなっているようで、(作るとしたら株式会社)
それなら有限のつく会社は減って行くだけなのだから生き残れれば
有限会社がブランドになるんじゃないかという、そんな話。
父がそんなことを考えていたなんて知らなかったなぁ。(尊敬

2つめのワーキングプアは
「社会に出る前にお前はいろんなアルバイトをしておいた方がいいぞ」
という教育実習で指導してくださった先生のありがたい言葉を修論が終わったら
実行しようと思っていたわけです。
ですが、先日新聞の声欄に女子大生が書いてあるのを見て
どうにも嫌な気持ちになったのでやめました。

3つめ、旅というコンセプトはありがちです。
しかし...
先日、友人から卒業旅行に行った話を聞いたので自分もどっか行きたいなと
土曜日お昼を食べて突然思いついたのです。
道路標識に静岡百何十キロ、厚木何十キロというのを見て、この道を歩いていったら
静岡についちゃうって本当かな?って。

最初の数キロは知っている道だったので特に楽しくもありませんでした。
10キロを越えるとさすがに歩いて来たことがないのと、足が疲れて来たのとで
心細くなって来ました。
なんせリュックサックにいれてきたのは、数日の着替え・折りたたみ傘・おやつ
財布・携帯電話&バッテリー・メモ帳に筆記用具それと中学地図帳です。
方向があっているかどうかは都県や市区が変わったときに表示される
道路標識の静岡までのキロ数が減って行くのとだんだん沈む太陽で確認するので。。
とりあえず1日目は厚木くらいまでかなぁと思い、6時くらいに厚木に着きました。
そこから市街地に入るまでに1時間くらい。
本当に駅があるのかなと不安になりましたね。真っ暗なのですもん。

夕飯を食べ、さてどこで寝よう、ネットカフェがあることは駅の看板でわかり安心しました。
その横にカプセルホテルが3000円というのを見つけ、カプセルホテルって
泊まったことないからちょっと高いけどサウナもあるからいってみました。
2段ベッドの寝台列車のもうちょっとゆったりした版なんですね。
若い人もいれば、結構お年を召した人も多いんだなぁと思いました。
テレビは24時間放送しているチャンネルがあるというメニューが。。
300円いれると30分見られるようで。。

この際、話の種に100円玉を投入してみました。
もちろん、ベッドのカーテンを締めて音量も小さめにして^^;。
あんまりおもしろくないなーと思いつつ、第一ラウンドが終わったので
携帯の充電でもするかとテレビ横のコンセントにアダプターを差し込んだ途端!!

ザーー(砂嵐)。


やられたorz。

次の日は朝から土砂降りだったので箱根を越えることを断念し、電車に乗って家に帰って来ました。
何もいわないで出かけていたら単なるプチ家出ですね。

そんな、カプセルホテルに泊まる人はテレビに気をつけようという教訓を含んだ記事でした。
みなさまの卒業前後の想い出を、お聞かせ願えましたらコメントよろしくお願いします。

修論はじめの一歩

すでに月曜日じゃないか。
>挨拶
土日はあっという間に過ぎて行く。

大学レベルの数学になると計算はあまりしないで、
抽象的な議論だけであれやこれや進むような気がします。
でも、実際はそんなことはなくて、大量の計算を実際手を動かして
ここでこんな条件があったらこの形式にできて嬉しいんだけどなーとか考えてるわけです。
それで、修論に取り掛かったところ。どんな感じかというとこんなです。
イメージ 1

とりあえず、計算して結果が出てきたところだけ打ってみました。

論文の書き方

修論完成までの経緯をちょっとでも記しておこうという、自分が参考にする趣旨のメモ:
ごるじさんに触発されて、できるだけいろんな書庫を使い倒してやろうと。
2日連続で夜更ししたためか、ニキビできたみたいだ。。寝よ。
電球が切れた暗いトイレはとってもこわい。
>挨拶
トイレに行くのがこんなに不安だったことに気付き大変おどろきました。
(まっくらなところで用を足すのは超不安ですよ、お試しあれ/男性限定かもしれないけれど)

ひさしぶりに使う大学院生活の書庫です。
数学を大学院で勉強しているのってどんなもんよ?という記事を適当に書きつづります。
最近、就職活動の記事ばかりで、気が滅入ってしまったからです。(数学は元気の素)

基本的に毎週のセミナーで授業がまわっています。
セミナーは、ゼミや輪講とも称される少人数の授業です。
先生が指定したテキストや論文を何人かで分担して、それを発表します。
だいたい午後にあることが多く、何時に終わるか決めている先生もいれば
永遠と終わらないんじゃないかという先生もいるやに聞いています。

で、私は修論を書くことになっています!
これが書けないと卒業させてもらえません!!
すなわち、教員免許もとれず就職できなくなります!!!

では、何を書くのか?

大問題です。


いや、まじで。
ヒントや題材は先生がいろいろくれるわけです。
本や論文を読んでいると、あっちのペーパーではここまで発展できているのに
こっちのペーパーではそこまでいく手前で終わっていたりするわけです。
そこで、こっちの方をもうちょっと計算してみてあっちのペーパーに書いてある形に
帰着できないかなぁと思うわけです。

話がよくわからない人、すみません。
おおざっぱにたとえます。
鉛筆があって字を書いていて、あっまちがっちゃった、
消しゴムどこだ?あれ?さっきこのへんにあったのに見つからないや。
でも、間違った字を消すのに消しゴムが必要だぞ。
消しゴムが必要になるのは字を書き間違ったときだ、ということは、鉛筆を使うときが
消しゴムが必要になるわけか、なら、鉛筆に消しゴムをつけてしまおう。

...まぁそんな感じです。(雰囲気は伝わったと思いたい)

で、ですね、計算するわけです。
高校生レベルの微分とか、Σ計算をするだけなのですが、どうもこれ以上進まなくて困っちゃう。
そんな計算を先生や他の院生としてすごした週がありましたとさ。


数学科の学生がYahoo!blogにいっぱい棲息しています。
たとえば、KJさん数学猫さんがセミナーのことをたくさん書いています。
興味のある方はどうぞ。

就活について一言だけ。毎日ナビで全国一斉SPI模試が開催中です。
大学に入学したはじめての夏休み、幾何に興味があったので、
長野正「曲面の数学」(培風館)を買いました。

この本の序文は数学を専攻していない方にとっても、している人間にとっても
非常に含蓄に富み、また、豊かな気持ちになれるので冒頭の1段落をご紹介致します。
数学の学習は遠い道を重荷を背負って歩くのにたとえられよう。
たしかに歩き初めにおける楽しみは大したものだが、
歩く(理論をたどる)こと自体は慣れさえすればいたって容易なことであり、
別におもしろくもなく退屈でさえもある。
歩くことの苦しみは足を交互に踏み出すことにあるのでなく、むしろ先が見えないところにある。
極度に視界を遮る雑木林や道の曲折でおぼつかない思いをするとき、
深い霧に包まれて手探りで歩を進めるとき、何のために歩くのだと悩むのは当然である。
それだけに突然美しい湖の岸に立ったり、山角で思いがけない雄大な景観を
展望できたときの新鮮な喜びは大きい。
そして深く刻まれたその感動が以後の歩みの原動力となる。
以下序文は5ページに渡ります。
数学書としては異例だと思うのですが、真に多くの多様かつ重要な言説にあふれていますので
よろしければ、本屋さんで立ち読みなさってはどうでしょうか。
(少し大きな本屋さんに行かないと置いていないと思いますが)

本の内容は高校生程度で読めるとありますが、最初が難しいです。
図形もいっぱいあるので、手が出そうなら夏休みにぴったりだと思います。
ガウス-ボンネの定理といった美しい式もあります。

無理はせずとも、上の序文の続きを読むだけでもとてもおすすめです。
他の方がいろいろと本を紹介しているのに刺激を受けて書いてみましたが、
あまり感想やガイダンスになっていなかったかも知れません。
やっぱり、自分で好きな本を探すのが一番なのでしょうね。

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