中年素人登山家の山歩き記

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2016年3月12日、中央線大月市の秀麗富嶽十二景の山扇山(1136m)に
登って来ました。山梨百名山の一座でもあります。

中央線で大月の手前鳥沢駅付近右手に扇を開いたような山容の山が扇山です。
駅から歩けるので、登山には便利がよく人気の山です。
秀麗富嶽十二景の山なので、晴れていれば富士山の展望もいい山です。

コースは鳥沢駅から歩き始め、ずっと車道を歩きま、ゴルフ場を回り込み梨ノ木平に着き、
ここには休憩舎やベンチ・トイレなどがあります。ここから山道が始まり、ぐんぐんと
傾斜がきつくなってきて、ジグザグ道を登りきると大久保のコル、右へ進むとほどなく山頂。
山頂からは東に急斜面をひたすら下っていくと、やがて犬目宿側の登山口に出ます。
後はまた車道歩きで四方津駅まで歩く周回コースを取りました。

この日は、ハイキング部山行で、5人参加した。



詳細なコースとコースタイム
   中央線鳥沢駅10:05→11:05梨木平11:10→12:25大久保のコル12:30→12:35扇山13:00
   →14:05犬目宿登山口→15:20四方津駅



「明日の神々」
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岡本太郎代表作の一つである巨大壁画、横30m×縦5.5mあるそうです。
JR渋谷駅から井の頭線渋谷駅への通路に掲げられています。
この日、たまたま通りかかりました。




藤野駅から見える「緑のラブレター」
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デザインが変わっていて、封が開いて「5」の数字があります。
何かなと思って、後で聞いたところによると、相模原市市政施行5周年の
「5」ということです。以前は藤野町でしたが、相模原市に合併されたんですね。



そして、出発地の中央線鳥沢駅です。
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山の方を見上げると、すっかり雪が積もっているようです。
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一時間ほどの車道歩きで梨ノ木平。
バス停の標識はありますが、今は廃止されています。
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数名の登山客が一休みしていました。
雨がぱらついてきたので、合羽を着ます。
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山頂まで、1時間50分とあります。
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梨ノ木平から登山道が始まり、薄らと雪が積もっています。
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かなりの傾斜がある斜面をジグザグの道を何度も折り返しながら、
標高をあげていきます。


高度を上げるに従って、雪は深くなり、樹氷になっていました。
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登山道もすっかり雪です。
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大久保のコル。
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尾根道は、一面真っ白の道になっています。
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山頂です。
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ちょうど昼時とあって、山頂には20人近くが休憩や食事をしていました。
いくつもベンチがあるのですが、ようやく一つだけ空いていました。

あいにく空は真っ白で、山頂からは富士山は見えませんでした。



今回のメンバーです。
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そして、下山。
こちらも、しっかり雪道です。
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枝には雪が積もって、風に吹かれて、ちっちゃなエビのシッポみたいになっていました。
「甘エビのシッポ」ってなところでしょうか。
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こちらの方が長く雪が残っていました。
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鳥沢駅方面と四方津方面の分岐、
我々は四方津方面に向かいます。
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犬目宿側の登山口です。
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ここから、また1時間ほどの車道歩きです。



中央道の上を通ります。
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この辺り、下りが4車線になっているところです。




四方津駅に到着しました。
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駅から長いエスカレータがあります。
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できた当時は、世界一長いエスカレータでした。



そして、いつもの反省会、二人が都合悪くて、3人でした。
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行動時間5時間余り、標高差800mとまずまずの運動量になりました。
3月中旬にしては、結構な雪があって、思わず雪山歩きを楽しめました。

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