中年素人登山家の山歩き記

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山行のついでに・・・

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スーパー女性登山家

群馬県の山旅の途中、日帰り温泉でスーパー女性登山家に出会いました。

・年齢は90歳(昭和3年4月生まれ)
・百名山を2周  (ほぉ、これだけでもすごいな)
・海外の山にも出かけ、70歳の時にはアフリカ最高峰キリマンジャロ登頂。
・休み度に山に登っていた。
・口癖は、地図のコースタイムなんかあてにするな。
 本人はその半分位で歩いていた。
・ガン家系で、兄弟は6人いたが、みんなガンで既に亡くなっている。
 山登りは、ガンに対しても免疫力を高めている。
・家庭の事情で出かけるのが減って、一時期認知症の症状が出たが、その後
 頻繁に外に連れ出すようにしたり山に登るようにしたら、症状が改善
・山に登れば、全てが解決する。
・今年の夏は、90歳の記念に富士山に登る予定だ(日帰り)。

ということで、実に矍鑠とした女性登山家でした。
ちょっと古い話しですが、聞いて下さい。

昨年の八ヶ岳山行の途中で、すごい女性と出会いました。
赤岳鉱泉から硫黄岳に登ったとき、小雨交じりの暴風雨が吹いていたため
硫黄岳山荘に一時避難しました。
そのときに同じように避難していた女性、話しを聞いたら
なんと日本海から歩いてきたとのこと、親不知から入って
後立山連峰から裏銀座を通って槍穂に達し、上高地に降りて
乗鞍、御嶽山、中央アルプスを通って、一旦下界に降りて、
霧ケ峰から蓼科、八ヶ岳に入って来たということでした。
我々より少し前に出たのですが、100リットルのザックをいとも
軽々と担ぎ上げ、足取りも軽く過ぎ去って行きました。
その後FACEBOOK上で友達になり、10月18日には
南アルプスを縦断して太平洋まで達したということを知りました。
55日間でした。
去年は夏から秋にかけて台風が多かったので
あちこちで停滞したことも少なくなかったようです。
基本テン泊の予定だったそうですが、
台風とかで小屋泊にしてしまったようです。
単独女性の日本海から太平洋まで日本アルプス縦断、
すごいことだと思っていました。
また、今年から仙丈ケ岳中腹の馬ノ背ヒュッテで管理人をやるとのことなど、
聞いていました。

それからびっくりしたこと
なんと「山と渓谷」6月号に特集されていました。
写真だけですが紹介します。

「山と渓谷」6月号表紙
イメージ 1



特集ページ
イメージ 2



歩いたコース図
イメージ 3




最近、遅ればせながら、ようやくスマホユーザになりました。

イメージ 1


今流行のI-Phoneではなく、Androydです。



そして、まだ記事はアップしていないのですが、先日の大山山行に
持って行きました。

そのGPS機能を利用して、こんな画面が表示できました。
使っているアプリは「山旅ロガー」です。
歩いた軌跡です。

イメージ 2


これは、後の背景がyahooの地図です。



国土地理院の地図をダウンロードすることで、
背景を変えることができます。

イメージ 3



Googleの地図にもなります。

イメージ 4



航空写真にもなります。

イメージ 5


これらは、スマホの画面を撮ったものです。

途中でも、今どの辺りか、知ることができます。
道迷いの時や何かあったときには、役立ちますよね。

携帯が通じないところでも、位置は知ることができます。



また、歩いた時間と高度のグラフを表示することもできます。

イメージ 6


大山は、単調な登りだけの山なので、変化は少ないです。


これは、歩いた時間と距離です。

イメージ 7



時間毎の瞬間速度です。

イメージ 8



また、時間毎の気圧変化も表示しています。

イメージ 9





これは、楽しいです。

もう、山歩きのときには欠かせません。




コメントいただいた方15人のうち、スマホユーザは6人
まだ携帯を使っている方が60%ですね。










「山と渓谷」8月号で、日本の名急登100が特集されていました。
 
イメージ 1
 
 
 
実は、登りにはめっぽう弱くて、いつもヘロヘロになりながら、
ゆっくりゆっくり登っています。ドン亀歩きです。 
ましてや急登は、言わずもがなです。
ちょっと早い人の倍くらい時間がかかってしまいます。
 
ただ「急登」っていうと、ひ弱さを棚にあげて、ワクワクします。
山へ登る理由の一つに、
登り切ったときの達成感を我が物にするということがありますが、
その達成感は、一段と強く感じられるのが、急登です。
 
 
 
あげられている100急登の中で、登ったことのあるコースは
谷川岳 西黒尾根(下りで使用)
男体山 表登山道
燕岳 合戦尾根
本仁田山 大休場尾根(下りで使用)
三頭山 ヌカザス尾根
塔ノ岳 大倉尾根
 
自分が登ったことがあるコースが、出ているとなんか嬉しいですね。
 
 
 
また、標高差・沿面距離・平均斜度からみたランキング6位まででは
1.富士山 御殿場コース
2.剣岳 早月尾根
3.甲斐駒ケ岳 黒戸尾根
4.菰ヶ岳 雨畑コース
5.空木岳 池山尾根
6.農鳥岳 大門沢コース
 
ここまでは、標高差が2000mを超えています。
 
 
 
奥多摩にも、登ったことのあるコース以外に
鷹ノ巣山 稲村岩尾根
がありますが、今年登る予定にしていたのですが、道路が通行止めに
なっていたので、コースを変更したところです。
 
それから、本仁田山大休場尾根ですが、平均斜度が24.2°と
出ていました。名急登100の中では、斜度が最大でした。
 
 
 
先日、山友のK氏夫妻から、日向山に登ったとのメールが届きました。
 
登った日のは5月26日(土)、私のほうは翌日に塔ノ岳山行があったので
パスしていました。
この日も天気に恵まれ、いい山行になったようです。
 
そのメールに添付されていた写真、
珍しい気象現象の環水平アークが写っていました。
 
環水平アーク(WIKIpediaより)
大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。
虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。
日本国内では年に数十回観測される。
  〜
2012年5月26日午前 埼玉県南部で観測された。
 

 
早速、この日の環水平アークがWikipediaにも追記されていました。
 
空に現れる水平な虹といったところでしょうか。
私自身も、まだ見たことはありません。
 
 
何枚か紹介します。
(どれも右下をクリックすれば、大きくなります)
 
日向山は花崗岩質の白砂の山です。
日向山山頂から、西の方向、時刻は12:11頃
イメージ 1
 
 
ちょっと近づいて、
環水平アークの下に見える山は、甲斐駒ケ岳
イメージ 2
山頂が、輝いていますねえ、
綺麗ですねえ
 
 
環水平アークをアップした写真です。
イメージ 3
 
 
 
 
いい写真を見せてもらいました。
 
皆様におすそ分けです。
 
 
 

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