中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

丹沢・東海道の山々

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2016年4月23日、三浦半島のご当地アルプス、三浦アルプスを歩いて来ました。
歩いた山は、仙元山(118m)、観音塚(167m)、戸根山(189m)、乳頭山(202m)、
畠山(205m)になります。

標高200m前後の山々を巡るコース、新緑の始まるコースで森林浴を楽しみ、
またこれだけの山々を上り下りすると、結構なトレーニング量になります。


この日は、ハイキング部山行で、10人参加での山行した。



詳細なコースとコースタイム
  新逗子駅9:10→9:45仙元山9:55→10:45観音塚10:50→12:10鉄塔(西側)下12:45
  →13:00乳頭山13:10→13:50畠山13:55→14:20塚山公園14:30→14:50安針塚駅



この日は、京急線新逗子駅集合です。

京急新逗子駅
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ちょっとお洒落な駅舎です。



駅から車道を歩いて30分ほどで、仙元山ハイキングコースの登山口です。
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舗装道を登って行きます。
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相模湾が拡がっています。
すっきりしていれば、富士山も見えるようです。
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仙元山を通り過ぎると、いきなり下り階段
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すぐに、同じような階段の登りです。
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鬱蒼とき樹木に囲われたピーク、観音塚です。
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ずっと、展望のない樹林帯を歩いてきましたが、
送電線鉄塔の場所が開けています。
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このコースのほぼ半分位歩いて来ました。
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ここで昼食です。




再び、歩き始めます。
ここからまた下りです。
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木の根っ子ゴロゴロのピーク、乳頭山です。
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ここまで来ると、東京湾の方向が見えます。
横浜方面です。
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今回のメンバー、久々の10人です。
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また下って、次の山は畠山、そっち方面に向かいます。
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畠山山頂。
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より横浜が近くに見えます。手前が追浜辺りでしょうか。
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塚山公園、ちょっとだけ登ります。
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安針塚。
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前々から着てみたかった場所なんです。


三浦按針(ウィリアムアダムス)Wikipediaより
1564年9月24日 - 1620年5月16日(元和6年4月24日))は、
江戸時代初期に徳川家康に外交顧問として仕えたイングランド人航海士・水先案内人・貿易家。
三浦 按針(みうら あんじん)の日本名でも知られる。
関ヶ原の戦いの約半年前の1600年4月29日(慶長5年3月16日)、
リーフデ号は豊後臼杵の黒島に漂着した。


この三浦按針が漂着した豊後の黒島という場所、実は私の出身地だったのです。
黒島には、上陸記念碑があります。
そういうこともあって、一度は見ておきたいと思っていました。



京急安針塚駅
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駅前には飲食するような店はありません。


よって、反省会は横浜に移動して、乾杯。

2016年2月21日、三浦半島の先の山々三浦富士(183m)、砲台山(206m)、
武山(200m)を歩いて来ました。

三浦富士を含む武山三山、房総半島から伊豆半島まで見渡せるとても展望のいい山
ということで、軽くハイキング程度で歩いて来ました。

当初2月20日を予定していたのですが、この日は大雨との予報だったので、
翌21日に実施しました。
急に予定を変更したので、当初参加予定だったメンバー3人が参加できなく
なりました。

近くに在住のブロ友ぴろりん隊に連絡を取ると、参加してくれるとのこと、それに
三浦海岸の河津桜も見頃だとの情報をもらい、河津桜の花見もコースに入れました。

この日は、ハイキング部山行で、5人参加(+ぴろりん隊2名)した。




詳細なコースとコースタイム
   京急長沢駅11:00→11:10登山口→11:45三浦富士11:50→12:15砲台山13:00
   →13:15武山13:30→14:20津久井浜駅→(京急)→14:35三浦海岸駅
   →15:05小松が池→15:30三浦海岸駅


天気予報通り、この日はすっきりとした青空が広がっていました。

京急長沢駅
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ここまでの電車、結構混んでいて、座れない人もいました。
なぜだろうと思っていたのですが、我々も急遽行程に織り込んだ三浦海岸の
河津桜目当ての観光客のようでした。



駅から10分ほどで、右手に階段が現れます。
ここが登山口でした。
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この辺りの登山道、冬場の枯れ落ちた登山道とは雰囲気が違い、
緑に覆われた登山道です。
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YRP野比からの登山道と合流すると、一登りで山頂です。
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山頂は余り広くはなく、二つの石祠と数基の石碑があり、10人程度先客がおり、
我々は写真を撮って、砲台山で昼食にすることにしました。

ぴろりん隊は、ここで待っててくれました。

山頂からは、南から西にかけて展望が広がっており、気持ちのいい景色でした。
富士山は、残念ながら低い雲がかかっていて、望むことはできませんでした。
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今回のメンバーです。
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そのまま、次の砲台山に進みました。
一旦下って、また登り返し、25分ほどで、砲台山に到着です。

砲台跡、第二次大戦の戦争遺跡です。
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砲台跡の横には、電波塔(海上保安本部のものらしい)があり、
その前で昼食と休憩を摂りました。
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三崎の向こう、海を隔てて伊豆大島、三原山が見えていました。
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砲台山で、ゆっくり休憩したあと、武山に向かいます。
15分ほどで着きます。


武山、山頂には武山不動尊があり、樹木が生い茂っていますが、
ここには展望台が建っており、そこから展望を望めます。
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横浜から東京方面の展望です。
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ちょっとアップで。
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先ほど登った三浦富士、その向こう見えるのが房総半島の山々です。
房総半島がかなり近くです。
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三浦半島の先端部。左の島が大島です。
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武山不動尊にも、詣って来ました。
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ぴろりん隊のお二方が、仲良く下っていってます。
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津久井浜駅
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ここから一駅電車に乗ります。



三浦海岸駅前
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ここにも、ピンクの河津桜が一杯、人も一杯です。



鮮やかなピンクです。
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メインは小松が池公園なので、そこまで歩きます。
道沿いもピンクの河津桜が咲き誇っています。
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小松が池にもピンクが映っています。
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青空背景にしてみました。
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京急線沿いも、ピンク満開です。
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ということで、しっかり満開の河津桜を堪能して
三浦海岸駅まで戻って来ました。


反省会、ぴろりんが店のアタリを付けていてくれたのですが、
駅前の店はどこも満員御礼。

その他まだこの時間では、営業していない店もあったり
駅からちょっと離れたところにあったタイ料理店でした。

そして、乾杯。
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低山のハイキングでしたが、河津桜の花見も兼ねて、休憩込みの行動時間
は4時間半ほどになりました。
図らずも、まさに見頃の河津桜も楽しめました。

ぴろりん、ありがとう。
2016年2月11日、久々の山行で大山(1252m)に登って来ました。

諸事情にて、二ヶ月余り山に行けてませんでした。
ようやく復活です。
余り間隔が空くと、体力低下が懸念されます。
頑張って登らなきゃです。


この日は、ソロ山行でした。




詳細なコースとコースタイム
   ケーブル下バス停11:35→11:45ケーブル下駅→12:35茶店12:40→阿夫利神社下社12:45
   →13:55富士見台→14:30大山山頂15:05→16:00下社茶店16:20→16:55ケーブル下バス停


天気予報で、一日中晴れとのこと、朝起きた時も空は真っ青。
これは行かなきゃってことで、その日に決めました。

バスの乗客、ほぼ座席が埋まる位でしたが、山登りの格好の人は殆どいません。
皆さん、ケーブル利用の下社までなんでしょう。
山頂まで上るには、やや遅い時間です。
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参道横に商店が続き、土産物や大山名物の豆腐料理を出す店などが
並んでいます。
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ケーブルの駅下にあるハイキングマップ
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ケーブルカー駅を横目に見ながら、階段から始まります。
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男坂女坂分岐、今日は斜め右男坂に向かいます。
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いきなりきつい石段から始まります。
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その先も、厳しい傾斜の階段です。
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まだまだ、石段が続きます。
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ちょうどケーブルカーが並んでいるところに出くわしました。
ケーブルカー中間駅の大山寺駅、上から見下ろしています。
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まだまだ石段続きます。
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茶店。
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ちょっとした事件
実はこの日、水を持ってくるのを忘れてしまいました。
途中で水を飲もうとリュックをおろしたら、水が入っていなかった。
それで、この茶店でペットボトルのお茶を買いました。
それとは別に、おばちゃんが「まぁ、お茶でもどうぞ。弁当を食べて行ったら」
なんていうので、熱いお茶を、休憩がてら一杯頂いて、
おもむろに出発しました。弁当はやはり山頂でということで、パス。
その後登り始めた途中で、「あっ、金を払っていない」と気がつきました。
今更引き返すのも大変なんで、帰りに払おうとそのまま登りました。



阿夫利神社下社、さっと詣って、山頂へと向かいます。
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こんな入口になっています。
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いきなり長い階段です。
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ここからは、普通の登山道、登山道横の斜面に雪が残っています。
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富士見台、富士山がバッチリ見えるのですが、空も白っぽくなっているので、
あまり輪郭がわかりません。
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午後からは、水蒸気が上がって、晴れててもスッキリとはいきません。



登山道は、雪道でした。
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雪はザラメ状になっているので、特にアイゼンは必要ありませんでした。
数名アイゼン付けている登山者もいました。
ただ、運動靴やカジュアルシューズで登っている人も多く、かなり大変なようでした。
下りではおっかなびっくりで、そろそろ下っていて、目の前で転んでいる人、数人見ました。




本社の鳥居が見えて来ました。
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時々雨氷がバラバラと落ちてきて、結構大きいのもあるので
気をつけなければなりません。



山頂にて
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横浜方面の展望。
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裏手に回ります。
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右表が太陽で輝いていて、綺麗でした。
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雨氷
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こちらの方は人があまり歩いていないので、登山道も綺麗な雪道でした。
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下りの途中、下社の茶店に寄って、お茶代支払ってきました。
ついてに生ビールを一杯やってきました。
「バタバタしてるから、時々お金もらい忘れることあるんですよ」
って、言ってました。





この日は、一人反省会でした。
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5時間ほどの山行だったのですが、雪道の気分も味わえて、天気もよくて
気持ちよく歩くことができました。
ただ久しぶりの山行だったためか、ひどい筋肉痛がまだ残っています。
2015年10月3日、古からの信仰のの山大山(1252m)に登って
来ました。ケーブル下のバス停からピストンする標準コースです。
ケーブル下のバス停が標高310m、標高差は940mほどになります。

雲ノ平遠征の後どこにも登ってなかったので、次の東北遠征に備えて、
軽いトレーニング登山でした。


この日は、ソロ山行でした。




詳細なコースとコースタイム
   ケーブル下バス停11:00→11:15ケーブル下駅11:20→11:40大山寺→12:15阿夫利神社下社12:20
   →13:20富士見台→14:00大山山頂14:45→15:30阿夫利神社→16:10ケーブル下バス停


近場なので、ゆっくり出かけます。

満員に近いバスを降りると、皆さんケーブル下駅に向かいます。
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参道横に商店が続き、土産物や大山名物の豆腐料理を出す店などが
並んでいます。
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ケーブル下駅を通り過ぎると、歩いて登る人はあまりいません。

男坂女坂分岐
この日はまだ登ったことのない女坂を登ります。
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階段から始まります。
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かなり年季の入った階段、数百年前から使われているのでしょう。
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大山寺への階段、
11月位には、ちょうど今時分紅葉で一面真っ赤になっていると思います。
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ケーブルカーを見れる箇所があって、ちょうど通りかかりました。
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このケーブルカー、この10月1日からリニューアルされた車両での
運行が始まったばかりでした。ケーブルカーを運ぶのに、ヘリで輸送
したことから「空飛ぶケーブルカー」などとニュースになりました。



阿夫利神社下社に着きました。
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ケーブルカーはここまで上がります。


社殿
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山頂へは扉のついた鳥居をくぐっていきます。
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ここも階段、かなり傾斜がキツい階段です。
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登山道に入ると、ガレガレの道が続きます。
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休憩ポイント
ベンチに横並びで大勢休憩しています。
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まだまだ、登ります。
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最後の階段です。
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山頂です。
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人気の山、今日も大勢登っています。


山頂標識と写真撮ります。
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山頂は、阿夫利神社の社殿であまり展望はありません。


少し下ったところで、横浜方面の展望はありますが、
この日は靄っていてはっきりしていません。
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トイレの建物から裏に廻ると、
こんな展望が拡がっています。
(この場所、余り知られていないようで、人は少ないです。
 ちょっとした穴場になっています。)

富士山から丹沢が一望です。
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左から、三ノ塔、塔ノ岳、丹沢山です。



ちょっと近づいてみました。
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さらに、富士山をアップで。
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展望を楽しんで、下りました。


阿夫利神社下社で、初々しい巫女さんが写真を撮っていましたので、
ちゃっかり撮らせていただきました。
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5時間ほどの軽トレーニングですが、気楽に行ける手頃なコースでした。
山行きの間が空くと、次が辛いので、ちょっと出かけて来ました。

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2015年9月12日、丹沢の人気の山塔ノ岳(1491m)に登って
来ました。大倉バス停から大倉尾根(通称:バカ尾根)をひたすら登る
コースです。標高差は1200mほどあります。

翌週の雲の平山行に向けてのトレーニングとして、がっつり登るこのコースを
選びました。アクセスがいいというのもありますが。


この日は、ソロ山行でした。


詳細なコースとコースタイム
   大倉バス停7:45→9:40堀山の家→10:35花立山荘10:45→11:20塔ノ岳12:20
   →14:15大倉バス停



大倉バス停。バスも立っている人がいる位、それなりの賑わいでした。
空は青空、天気予報は晴れでした。
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歩き始めると、丹沢姉妹。
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丹沢クリステルが最初に立っていたのですが、
その内妹ができました。丹沢キャサリンです。




最初は緩やかな傾斜です。
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やがて、ぐんと傾斜がキツい登りになってきます。
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途中ちょっとだけ、平坦なところもあります。
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そして、ガツンと登る丸太の土留め階段が延々と続きます。
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まだまだ続いて、空が開けて来ます。
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花立山荘。ここまで来ると、この先はそれほどキツいところはありません。
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金冷シ、左へ行くと鍋割山です。右へ向かいます。
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空が見えると、もうまもなくです。
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山頂、それほど多くはありません。
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真っ白け、何にも見えません。
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歩き始めてから3時間35分もかかってしまいました。
登りの体力ないです。
これでは、翌週の山行が思いやられるところでしたが、
このトレーニングのおかげか、何とかこなすことができました。

この日、当初の予定は丹沢山まで行くつもりだったのですが、
疲労困ぱいとこの真っ白け、何も見えない空に、
次の山への意欲が打ち消されました。



下山するころには、表尾根から登ってくる人もいて、
もう少し増えました。
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この日の行動時間山頂での1時間の休憩込で6時間半、
足腰に堪えました。
ホントは、荷物もアルプスを歩くときの重さにして歩くのが、
トレーニングなんですが、軟弱な方法で軽くして登ってしまいました。

明日からの三連休、また遠征登山です。
東北の方に行ってきます。

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