中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2016年4月8日、中央道やJR中央線の笹子トンネルの上にある山笹子雁ヶ腹摺山(1358m)に
登ってきました。
山梨県大月市と甲州市(旧東山梨郡大和村)の境にある山で、大月市の秀麗富嶽十二景の山の
一座、山梨百名山の一つです。

雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)という名前、渡り鳥のガンが尾根を摺るようにして尾根を
飛ぶところからこの名前が付いているとのことです。山梨県には、雁ヶ腹摺山の名前が付いた山が
3山あり、そのうちの一つで、笹子にあるところから笹子ヶ腹摺山という名になっています。


コースはJR笹子駅から歩き始め、笹子雁ヶ腹摺山に登り、尾根伝いにいくつかのピークを越え、
米沢山(1357m)への急登を登ります。さらに1412mのピーク・お坊山(1421m)を
経由して、大鹿峠まで下り、さらに景徳院前に下山、JR甲斐大和駅まではバスというコースにしました。

今回は3人パーティでの山行です。



コース詳細とタイムは JR笹子駅8:40→登山口9:15→11:40笹子雁ヶ腹摺山12:15→13:35米沢山13:45
     →1412mピーク(トクモリ)14:25→14:40お坊山14:45→15:20大鹿峠15:30
     →16:25田野氷川神社→16:35景徳院前16:40→16:45バス停17:20→17:25JR甲斐大和駅

JR笹子駅、8:30集合。この日は、平日ということもあり、下車したのは我々だけです。

8:40 笹子駅出発です。
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この笹子駅、無人駅で、売店もコンビニもありません。



JR笹子駅と甲州街道から見たこれから登る笹子雁ヶ腹摺山の尾根
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笹子駅から甲州街道を甲府方面に歩いて行きます。30分ほどで、新中橋で旧甲州街道に入ります。
すぐに登山口があります。さらに旧甲州街道を笹子峠まで登って、そこから尾根伝いに登るコース
もありますが、今回はここから登りはじめます。

登山口
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くま出没注意の看板が立っています。


いきなり、杉林の植林帯の中の急登が始まります。
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やがて尾根筋の道、まだまだ急登は続きます。
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電波の反射板が見えて来ました。山頂近くになったことを教えてくれます。
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最後の一登りです。
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そして、山頂
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同行の二人、懸命に眺めていますが、この日はすっかり曇り空(前日の予報では晴れでした)、
あいにく展望はありません。

昼食を摂り、ゆっくり休んで、次へ出発です。

道標
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ここからは一旦急坂を下ります。
一気に130mほど下ってしまいます。
次の米沢山、ほぼ同じ高さなので、また同じだけ登らなければなりません。


いくつかピークを越えます。
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ここから米沢山に向かって、一気に登ります。
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急登です。
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このコース最大の傾斜です。
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ようやく山頂です。
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山頂標識
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枯れた樹木の間に、次のお坊山が見えます。
双耳峰になっています。
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根っこを超えていく登山道です。
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山頂が見えて来ました。
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お坊山、本日のコースの最高点
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ここからは、もう下りです。
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大鹿峠、景徳院の方に下ります。
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一旦、登ります。
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そして、下り。
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長い下り、になります。
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そして、いつもの乾杯。
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この日は、行動時間8時間ほど、かなりハードなコースです。

本日のコース、平日だったせいか、誰にも会わず、ずっと貸切コースでした。
首都圏の一般コースで、こんなことはめったにないことです。


もう一点、この同じコースは5年前にも歩いているのですが、
1時間ほど余計に時間がかかってしまいました。
ちょっとショックです、このところ山に行くペースがやや落ちています。
年をとってしまっているので仕方がないことかもしれませんが、
鍛え直さなきゃなりません。

ブログアップもかなり遅れてしまっています。
こちらも頑張らなきゃです。
2016年3月12日、中央線大月市の秀麗富嶽十二景の山扇山(1136m)に
登って来ました。山梨百名山の一座でもあります。

中央線で大月の手前鳥沢駅付近右手に扇を開いたような山容の山が扇山です。
駅から歩けるので、登山には便利がよく人気の山です。
秀麗富嶽十二景の山なので、晴れていれば富士山の展望もいい山です。

コースは鳥沢駅から歩き始め、ずっと車道を歩きま、ゴルフ場を回り込み梨ノ木平に着き、
ここには休憩舎やベンチ・トイレなどがあります。ここから山道が始まり、ぐんぐんと
傾斜がきつくなってきて、ジグザグ道を登りきると大久保のコル、右へ進むとほどなく山頂。
山頂からは東に急斜面をひたすら下っていくと、やがて犬目宿側の登山口に出ます。
後はまた車道歩きで四方津駅まで歩く周回コースを取りました。

この日は、ハイキング部山行で、5人参加した。



詳細なコースとコースタイム
   中央線鳥沢駅10:05→11:05梨木平11:10→12:25大久保のコル12:30→12:35扇山13:00
   →14:05犬目宿登山口→15:20四方津駅



「明日の神々」
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岡本太郎代表作の一つである巨大壁画、横30m×縦5.5mあるそうです。
JR渋谷駅から井の頭線渋谷駅への通路に掲げられています。
この日、たまたま通りかかりました。




藤野駅から見える「緑のラブレター」
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デザインが変わっていて、封が開いて「5」の数字があります。
何かなと思って、後で聞いたところによると、相模原市市政施行5周年の
「5」ということです。以前は藤野町でしたが、相模原市に合併されたんですね。



そして、出発地の中央線鳥沢駅です。
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山の方を見上げると、すっかり雪が積もっているようです。
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一時間ほどの車道歩きで梨ノ木平。
バス停の標識はありますが、今は廃止されています。
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数名の登山客が一休みしていました。
雨がぱらついてきたので、合羽を着ます。
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山頂まで、1時間50分とあります。
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梨ノ木平から登山道が始まり、薄らと雪が積もっています。
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かなりの傾斜がある斜面をジグザグの道を何度も折り返しながら、
標高をあげていきます。


高度を上げるに従って、雪は深くなり、樹氷になっていました。
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登山道もすっかり雪です。
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大久保のコル。
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尾根道は、一面真っ白の道になっています。
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山頂です。
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ちょうど昼時とあって、山頂には20人近くが休憩や食事をしていました。
いくつもベンチがあるのですが、ようやく一つだけ空いていました。

あいにく空は真っ白で、山頂からは富士山は見えませんでした。



今回のメンバーです。
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そして、下山。
こちらも、しっかり雪道です。
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枝には雪が積もって、風に吹かれて、ちっちゃなエビのシッポみたいになっていました。
「甘エビのシッポ」ってなところでしょうか。
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こちらの方が長く雪が残っていました。
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鳥沢駅方面と四方津方面の分岐、
我々は四方津方面に向かいます。
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犬目宿側の登山口です。
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ここから、また1時間ほどの車道歩きです。



中央道の上を通ります。
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この辺り、下りが4車線になっているところです。




四方津駅に到着しました。
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駅から長いエスカレータがあります。
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できた当時は、世界一長いエスカレータでした。



そして、いつもの反省会、二人が都合悪くて、3人でした。
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行動時間5時間余り、標高差800mとまずまずの運動量になりました。
3月中旬にしては、結構な雪があって、思わず雪山歩きを楽しめました。
2015年10月24日、高尾山の奥の縦走路、陣馬山(857m)から
堂所山(731m)、景信山(727m)を歩いて来ました。

ハイキング部の月例会で、前々回高尾山から小仏城山まで歩いたので、
そのつなぎということになります。

この日は8人パーティでのハイキングでした。


詳細なコースとコースタイム
   藤野駅→(バス)→陣馬山和田登山口10:30→11:35陣馬山11:40→12:10明王峠12:35
   →13:00堂所山→13:45景信山14:10→14:45小仏登山口→14:55小仏バス停15:10→高尾駅



新宿駅から、山梨富士3号でアプローチです。
千葉発河口湖行きなので、新宿駅に着いたときには、既に満員状態でした。
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和田バス停から少し歩いたところに、登山口があります。
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一ノ尾根まで上がると、それほどきつくない登りです。
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空が開けてくると、山頂下です。
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そして、陣馬山の象徴オベリスクです。
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今回のメンバーです。
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この日は、あまり展望がないので、先へ進みます。

ほぼ平坦な縦走路です。
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余り高くないピークがいくつかあり、緩やかに越えて行きます。
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明王峠
天気が良ければここからも富士山が見えますが、
この日は見えません。
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次のピークが、堂所山。
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ここもさらっと通過します。



そして、景信山。
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茶店もあって、おおらかな山頂です。
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ここで、下って来ました。
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小仏バス停。小仏城山からと景信山からの下山者で一杯です。
臨時バスが出ていました。
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そして、いつもの反省会。
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行動時間4時間半ほどの軽々ハイキング、たまにはこういう気楽なものも
息抜きとして必要でしょう。
2015年9月5日、都内から一番近い高尾山(599m)から小仏城山
(346m)を歩いて来ました。世界一の他山者数とギネスで認定された山、
年間270万人が登る山です。

ただし、今回の目的は、小仏城山のかき氷です。
感動的な大きさです。


コースは、稲荷山コースを登り、高尾山山頂に達し、小仏城山まで縦走、
ここからは、小仏峠を経由して小仏バス停まで下るコースです。。


この日は、ハイキング部の山行で、8名パーティでした。


詳細なコースとコースタイム
   京王線高尾山口駅10:30→11:10稲荷山11:20→12:05高尾山12:10→12:20もみじ台12:55
   →13:15一丁平13:25→→13:45小仏城山14:15→14:35小仏峠→15:15小仏バス停



高尾山口駅、ずいぶん立派な駅になりました。
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ただ、駅構内のトイレの数は少なく、電車が着くと男子トイレでも
行列ができる状況でした。そんなに多いという時期ではないのですが。



ケーブル・リフトの清滝駅
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稲荷山コース登山口、階段から始まります。
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登山道。
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まもなく稲荷山。



稲荷山から見た展望。あまり遠くは見えません。
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高尾山近くでは、一気に階段登りです。250段近くあるようです。
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高尾山山頂、今日も賑わっています。
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山頂標識の前でパチリ。
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食事をする場所もないので、もみじ台近くまで行って、昼食。
それから小仏城山まで歩きます。


小仏城山の茶店。。
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そして、かき氷。
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右にタバコの箱を置いています。
その高さ40cmはあるでしょうか。
超巨大です。
結局4人で食べました。
これで400円、格安です。
下界でもこの大きさのかき氷があったとしても、
この値段では食べられないでしょう。

この城山からも展望がいいので、しばらくゆっくりして、下山。


小仏峠、たぬきの置物が目印です。
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小仏バス停、30分に1本あります。
この日も臨時バスが出ました。
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そして、恒例の反省会、生ビールで乾杯( ^^)/▽▽\(^^ )
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この日の行動時間5時間弱、軽登山、ハイキングでした。
2015年7月5日、九州からの客人の案内山行で、木曾駒ケ岳の後は西沢渓谷に
しました。

大菩薩峠に行きたいという話があったのですが、この日もどんよりとした曇り空、
大菩薩峠から大菩薩嶺にかけての尾根からの絶景、晴れていないと余り意味がないので、
曇ってても見る価値のある西沢渓谷にしました。

前日の続きで、S氏と彼のお兄さんとの3人パーティです。



詳細なコースとコースタイム
   西沢渓谷入口11:40→14:00七ッ釜五段の滝14:10→15:15入口


朝方、大菩薩温泉近くの民宿から、南アルプスが見えていました。
北岳・間ノ岳です。
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いよいよ、西沢渓谷です。
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MAPです。
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小さい子もいる団体も歩いていました。
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トイレも立派です。
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最初は、整備された歩きやすい道です。
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幅広のコンクリート製ダムです。
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やがて、こんな階段登りになります。
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最初の滝は「大久保の滝」、先ほどの団体はここまででした。
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竜神の滝
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三重の滝
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こんな登山道、ちょっと厳し目の箇所もあります。
(登山靴必須です)
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恋糸の滝
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この滝、よく見ないと見過ごしてしまいます。
恋は線の細い糸のようなもの
また、恋はみつけにくいもの、はかないもの
というような意味が感じられる滝でした。



渓谷美
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七ッ釜五段の滝
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もう少し上から見ることもできます。
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この滝は立派でした。
滝壺のエメラルドグリーンが綺麗でした。




行動時間3時間半弱、水量も多くて、迫力ある渓谷でした。
滝も勢いがあるので、とても涼しいです。
真夏の散歩に適しています。

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