中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2011年11月20日、勝沼ぶどう卿駅から見える山、
甲州高尾山に登ってきました。
 
勝沼ぶどう卿駅から、棚横手山から富士見台を経て甲州高尾山へと続く
稜線を歩き、大善寺へ下る周回コースを採りました。
 
ここの稜線、ずっと富士山を見ながら歩ける富士山絶景の稜線です。
 
前日の風雨吹き荒れる荒天とは打って変わって、
小春日和のポカポカ陽気、暑い位でした。
 
速報ということで、富士山の写真を紹介します。
湿度が高かったせいか、富士山の姿がはっきりしなかったので、
やや暗めに調整しています。
(クリックしたら、大きくなります)
 
 
棚横手山から見た富士山
イメージ 1
 
頭に雲がかかっています。
 
 
甲州高尾山から見た富士山
イメージ 2
 
この時間になると、雲が取れました。
 
 
詳細は、別記事でアップします。
 
 
2011年9月23日から24日、八ヶ岳連峰の最北端に位置する山容秀麗な
蓼科山(2530m)に登ってきました。その富士山に似た形から、諏訪富士と呼ばれています。

白樺高原国際スキー場の下から登り、七合目登山口・将軍平を経て山頂へ、
下りは将軍平から天祥寺原に下り、亀甲池を経て隣の山北横岳(2480m)に登り、
ピラタス蓼科ロープウェイで下るコースにしました。

23日は、移動日です。
前泊、日帰り山行になります。

コース詳細とタイムは 民宿青井5:55→6:05白樺高原国際スキー場→6:40ゴンドラ御泉水駅
  →6:55七合目登山口7:00→8:20将軍平・蓼科山荘8:40→9:10蓼科山9:35→10:10合将軍平10:20
  →11:30天祥寺原→12:10亀甲池12:20→14:05北横岳14:15→14:20南峰→15:10ピラタスロープウェイ山頂駅





東京からのアプローチは高速バス、ほぼ満席です。
ただ、三連休の初日とあって、高速道路は大渋滞。
蓼科まで、7時間かかりました。


夕方、到着した頃の蓼科山、たおやかな山容です。
イメージ 1

この山容から、女性に譬えられています。荒々しい八ヶ岳の彼女になります。


5:55 民宿「青井」を出発。
イメージ 2

前泊は、こちらでした。素泊まり4000円です。
お世話になりました。


白樺高原国際スキー場から、天気は期待できそうです。
イメージ 3



スキー場内のこんな道を登って行きます。
イメージ 4

ゴンドラは、動き始めるのが8:30からとのこと、
それでは遅過ぎなので、歩いて登って行きます。


ゴンドラリフト御泉水自然園駅
イメージ 5



幸せの鐘、恋人の聖地とかありました。
イメージ 6

鐘を鳴らしました。

「恋人の聖地は、恋人の聖地プロジェクトにより選定されたデートスポット。
 自然に囲まれた場所、夜景の綺麗な場所、記念品が作られる
 場所などが選定されている。」
ようで、全国に点在しています。


笹の生い茂る登山道を15分ほど歩きます。
イメージ 7



6:55 七合目登山口です。小休止。
イメージ 8

ここまで車でも上がれるので、駐車場は既に満車状態、人気なんでしょう。


鳥居をくぐって登山道です。
イメージ 9

結構石がゴロゴロ、あまり歩き易いとはいえません。


土止めに設置した丸太も流されている急登、
ますます歩きにくくなっています。
イメージ 10



1時間ほどの歩行で、ようやくトンネル抜けました。
イメージ 11



8:20 将軍平・蓼科山荘、まだ登山者は少ないのですが、
     上がってくる人はここで一休み、朝食がてら休憩。
イメージ 12



歩きにくい道から開放されたと思っていたら、
岩場のように大石がゴロゴロした急坂です。
イメージ 13

鎖を張っている箇所もあります。


蓼科山頂ヒュッテ、こじんまりとした山小屋です。
イメージ 14

ランプなんでしょうね。


ここからは一登りですが、こんな岩がだらけの道です。
イメージ 15



9:10 ようやく山頂です。
イメージ 16



とても広い山頂、台地のようになっています。グラウンドが何面か取れそうです。
イメージ 17



西の端の方に展望台があり、方位盤(山岳同定盤)があります。
イメージ 18








では、山頂からの景色です。
(どれも右下をクリックすると、大きくなります)


まずは、八ヶ岳いくつものピークがあり、どれも急峻ですね。
イメージ 19



南アルプス。右から仙丈・甲斐駒・北岳・鳳凰三山のようです。
イメージ 20



北アルプス。槍穂連峰です。左は乗鞍でしょうか。
イメージ 21



右が浅間山・黒斑山、左は四阿山・根子岳
イメージ 22



左が中央アルプス、正面が木曾御嶽山、右に乗鞍、手前の湖は白樺湖、その上が霧が峰
イメージ 23



右から、瑞牆山・金峰山、朝日岳、北奥千丈ヶ岳、左のピークは甲武信ヶ岳。
イメージ 24



360°のパノラマ、大展望でした。



蓼科山案内図
イメージ 25



下る途中から。下に見えるのが蓼科山荘、向こうの山は浅間山
イメージ 26


まだ、午前の早い時間、大勢の登山者が登ってきます。
人気の山です。


蓼科山荘、これから登る人、下る人、大勢休憩しています。
イメージ 27

岩々を越えてきた、足腰を休めます。

蓼科山、外からみる女性らしいたおやかな姿とはうって変わって、
岩を乗越えていく厳しい登山道でした。


これから、天祥寺原の方に下ります。

これがまた厳しかったあ。



つづく

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2011年5月21日、大菩薩連嶺から続く尾根の先にある山笹子雁ヶ腹摺山(1358m)に
登ってきました。
山梨県大月市と甲州市(旧東山梨郡大和村)の境にある山で、中央自動車道やJR中央線の笹子トンネルは、
ちょうどこの山の下をくり貫いて通っています。

雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)という名前、渡り鳥のガンが尾根を摺るようにして尾根を
飛ぶところからこの名前が付いているとのことです。山梨県には、雁ヶ腹摺山の名前が付いた山が
3山あり、そのうちの一つで、笹子にあるところから笹子ヶ腹摺山という名になっています。
大月市の秀麗富嶽12景の山、山梨百名山の一つです。

コースはJR笹子駅から歩き始め、笹子雁ヶ腹摺山に登り、尾根沿いに歩いて、米沢山(1357m)・
1412mのピーク・お坊山(1421m)を経由して、大鹿峠を経て景徳院前に下山、JR甲斐大和駅
へと向かうコースにしました。
今回は単独行です。


コース詳細とタイムは JR笹子駅8:05→登山口8:40→10:30笹子雁ヶ腹摺山11:00→11:55米沢山12:05
     →1412mピーク(トクモリ)12:35→12:50お坊山13:05→13:40大鹿峠13:50→14:00田野分岐
     →14:35田野氷川神社→14:55景徳院前15:05→15:30JR甲斐大和駅


JR笹子駅、朝一の地下鉄で出発してきて、7:56着の電車です。
ハイカーが結構乗っています。この中央線、各駅から山へそのまま登れるコースがあるので、
ここまででかなりのハイカーが降りて行きます。

8:05 笹子駅出発です。

JR笹子駅と甲州街道から見たこれから登る笹子雁ヶ腹摺山の尾根
イメージ 1

この笹子駅、無人駅で、売店もコンビニもありません。
10人程度のハイカーが下車し、少しだけ賑わっています。


笹子駅付近の観光案内板
イメージ 2

上に本社ヶ丸、下は滝子山、右手下が今回登る笹子雁ヶ腹摺山
この周辺には、展望のいい山がたくさんあります。


笹子駅から甲州街道を甲府方面に歩いて行きます。30分ほどで、新中橋で旧甲州街道に入ります。
すぐに登山口があります。さらに旧甲州街道を笹子峠まで登って、そこから尾根伝いに登るコース
もありますが、今回はここから登りはじめます。

登山口
イメージ 3

くま出没注意の看板が立っています。


いきなり、杉林の植林帯の中の急登が始まります。
イメージ 4

この日の気温は夏日でした。
夏場の山行のように、汗が吹き出ます。


やがて尾根筋の道、眩しいくらいの新緑の中を登っていきます。
新緑浴です。
イメージ 5


またまた急登、かなり厳しく、フゥフゥ言いながら登って行きます。
イメージ 6

同じ電車で来た登山者が、一人抜いていきました。
「こちらは、少ないねえ」
その他には山頂まで会わず、同じ電車で来た中でこちらに登ったのは二人だけ、
滝子山とか本社ヶ丸の方に登っていったのでしょう。


10:30 山頂
イメージ 7

山頂からは南や西方面が開けていて、富士山や南アルプスが望めます。
ちょっと、霞んでいたのですが、どちらも見ることができました。
山頂では、笹子峠からちょうど親子が登ってきていました。
「大変でした。」
笹子峠からも、山頂近くはやっぱり急登のようです。
「ツツジが咲いてますね」
写真を撮って、すぐに下山していったので、この景色を独り占めしながら、
少々早かったのですが、昼食を摂りました。


富士山
イメージ 8

手前にちょうど鳥が飛んでいました。
ガンではないでしょう。トンビかな。


南アルプス、北岳、鳳凰三山、甲斐駒ケ岳
イメージ 9


ゆっくり休んで、次へ向かおうとしたところで、一人の登山者が登ってきました。
やはり、かなり疲労感が強いようです。

次の山に向かいます。
イメージ 10



急坂を下ります。
イメージ 11

一気に130mほど下ってしまいます。
次の米沢山、ほぼ同じ高さなので、また同じだけ登らなければなりません。


こんな岩場を越えていく箇所もあります。
イメージ 12


いくつかの小ピークを越えて行きます。
その前後は、それぞれ急登になっています。

小ピークの間は気持のいい尾根歩きです。
イメージ 13



米沢山に近づいてきて、また登りです。
イメージ 14



鎖場やロープ場です。
イメージ 15



11:55 米沢山
イメージ 16

たくさんのアップダウンを乗越える、大変なコースでした。
木々に囲まれた小さな広場で、樹間に富士山やさっき登った笹子雁ヶ腹摺山を望めます。
ここでもゆっくり休憩です。

ここからは、一旦下って、また登りです。


12:35 1412mピーク、
イメージ 17

ここも特に展望はないので、そのまま通過です。


12:50 お坊山、このコースの最高点です。
イメージ 18

何度も急登急坂を繰り返し、膝が悲鳴をあげています。
ここでもゆっくり休憩。

ここに来るまで、男性単独2人と4人の登山者の3組の登山者とすれ違いました。
登山者は多くない、静かなコースです。


下ったところから見えた山、大谷ヶ丸でしょうか。いい山容です。
イメージ 19

ここからの下りは、緩やかで整備された、膝に優しいコースを歩いていきます。
悲鳴をあげている膝だったこともあって、柔らかい登山道は助かりました。
花を撮りながらゆっくり下山、花についてはまた後日アップします。

13:40 大鹿峠
イメージ 20

ここから笹子駅に戻るコースと甲斐大和駅に下るコースがあります。
笹子駅の方が遠いこともあり、甲斐大和駅に下ります。

ここで、道迷いしてしまいました。
大鹿山へのコースの途中から、田野地区(甲斐大和駅の方)に下る分岐があるのですが
そのコースが2本あり、分岐のない方のコースに行ってしまいました。
途中で引き返したので、それほどのロスにはならなかったのですが、
ちょっと失敗でした。

分岐点にあった、案内図。
イメージ 21

これは判り易いのですが、大鹿峠にあるとよかったのですが。


こちらも、新緑に囲まれた、緩やかなコースで、気持ちよく下って行きます。
イメージ 22


途中で、単独の登山者を抜いたのですが、笹子雁ヶ腹摺山に後から
登ってきた登山者でした。
私が道迷いで、時間ロスした間に、先へ行ったようです。
結局最後まで同行することになりました。


田野氷川神社、ここに水場があって、冷たい水がとても美味しかったです。
イメージ 23



14:55 景徳院入口バス停
イメージ 24

ちょうどいい時間のバスはなかったので、甲斐大和駅まで一歩きです。
大菩薩への登山口である上日川峠へ登るバスが通っている道です。


15:30 甲斐大和駅到着です。

近くにコンビニがあり、早速ビールを購入。

電車の中で、一本です。
イメージ 25

この電車、長い笹子トンネルを通るんですが、
「このトンネルの上を、歩いたんですよね」
と、感慨深いものがあります。


そして反省会。この日は高尾駅です。
雁ヶ腹摺山と下山途中で会った登山者と一緒です。
イメージ 26



ネットから借用した、高低図
イメージ 27

累積標高差で1400m以上あります。


この日は、行動時間7時間半、14km、29000歩でした。
しっかり筋肉痛が残っています。

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2011年5月4日、奥秩父山域南西部に位置し、古くから八ヶ岳に似ているといわれた
茅ヶ岳(1704m)に登ってきました。日本二百名山の一つです。
日本百名山の著者深田久弥氏が、1971年登山中に亡くなった山としても、有名です。
麓には、深田記念公園があり、毎年4月には深田祭が行われているようです。

コースは深田記念公園から女岩を通り、深田久弥終焉の地を通って山頂に達し、
防火帯の尾根道を下るコースを取りました。

前日瑞牆山に同行したK氏夫妻は、既に帰ったため、単独です。といっても、名古屋から
来た中年のご夫婦と殆ど同じ時間で、歩いて来ました。経験10年余りのベテランです。
撮った写真に何度か登場します。



コース詳細とタイムは JR韮崎駅−深田記念公園09:15−10:20女岩10:30−深田久弥終焉の地11:15−
   11:25茅ヶ岳12:45−林道出合14:00−14:20深田記念公園−JR韮崎駅



JR韮崎駅から見た茅ヶ岳、右の山です。左は北峰・南峰をもつ金ヶ岳。
(クリックしたら、大きくなります)
イメージ 1




JR韮崎駅、
イメージ 2

ほぼ同じ時間に同じところから瑞牆山荘行きのバスも出るため、登山者でいっぱいですが
殆ど瑞牆山行きです。臨時バスも増発されています。
茅ヶ岳の登山口である深田記念公園行き(休日のみ1日1往復運行)は6人でした。


深田記念公園駐車場、ほぼ一杯です。
イメージ 3

バスの乗客は少なかったのですが、車で来ている人が多いんですね。

登山口、向こうに見えるのが公園です。
イメージ 4



最初は幅広の林道みあたいな登山道を緩やかに登って行きます。
イメージ 5


途中から石がゴロゴロした道になります。
イメージ 6


女岩、登り始めて1時間、水場もあって、皆さん休憩していきます。
イメージ 7

ここからは、岩場の登りになり、ぐんと傾斜もきつくなってきます。

途中大明神岳というちょっとしたピークに達します。
ここから、金峰山方面へ展望が開けています。

「深田久弥先生終焉の地」碑
イメージ 8

ここで座り込んで、そのまま息を引き取ったとのこと。


荒れた登山道を、登って行きます。
イメージ 9



11:25 茅ヶ岳山頂
イメージ 10

20〜30人が休んでいます。
山頂は木が伐採されていて、展望抜群です。

この日も天気はいいのですが、やはり黄砂の影響なのでしょう、
あまりすっきりしていなくて、遠くの山は確認できません。


山頂にある方位盤、
イメージ 11

ここば、ジオラマ模型のようになっています。
ただ山名が書かれていないので、細かいところはわかりません。

では、展望を紹介します。

北東方向、奥秩父の稜線
(クリックしたら、大きくなります)
イメージ 12

正面が金峰山、五丈岩も見えます。左が瑞牆山、右は国師・北奥千丈岳


西方向、南アルプスです。
(クリックしたら、大きくなります)
イメージ 13

右から甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、鳳凰三山の地蔵岳の3000m峰が聳えています。


北西方向、八ヶ岳です。
(クリックしたら、大きくなります)
イメージ 14

左から編笠岳・権現岳・赤岳、前に金ヶ岳があるので、一望ではありませんが。

山頂で、ゆっくり休憩、名古屋のご夫婦にコーヒーいただきました。
ご馳走様でした。

12:45 尾根コースを使い下山
イメージ 15

こちらも、尾根コースではありますが、結構急坂をどんどん下って行きます。


千本桜分岐
イメージ 16

千本桜も気になっていたのですが、真っ直ぐ深田公園に下ります。


幅広の防火帯を下ります。
イメージ 17



こちらは、大岩がゴロゴロしています。
イメージ 18

女岩のコースとは、また趣が変わったこーすです。


14:20 深田公園到着
イメージ 19

深田公園ちょっと離れているので、遠くから見ただけです。
文学碑とかがあるようです。


帰りのバスは1日1本、2時間待ちになります。
ということで、名古屋のご夫婦に車で韮崎の駅まで送ってもらいました。
名古屋のご夫婦さん、いろいろお世話になりました。


この日は、行動時間5時間余り、15000歩でした。


反省会は、単独だったので、帰りの電車の中で、缶ビールでした。
2011年5月3日、奥秩父山域に位置し、独特の岩稜の山として人気の高い
瑞牆山(2230m)に登ってきました。日本百名山の一つです。このGW2山目です。
深田久弥は、この山を「針葉樹の大森林からまるでニョキニョキと岩が生えているような」
山と記しているとのこと。

瑞牆山の「牆」っていう字、かなり難しい字で他では見たことがありません。
調べてみると、「牆」とば土や石でつくった垣根、土塀のこととのことです。
「垣」に近い意味ですね。

コースは瑞牆山荘前から登り、富士見平・天鳥沢を経て山頂へ達し、北側の不動沢へ下って
山荘へ戻ってくる周回コースを取ろうという話しをしていたのですが、事情によりピストン
になってしまいました。

今回は、3日前に鷹ノ巣山で遭遇したK氏ご夫妻との山行です。
3日前に標高差1100m以上を歩いたこともあり、軽重あれど筋肉痛がまだ
残ってました。
瑞牆山荘までは、K氏の車です。

コース詳細とタイムは 瑞牆山荘前11:15−富士見平12:00−12:30天鳥沢12:35−
       14:00瑞牆山14:25−15:25天鳥沢15:30−16:20瑞牆山荘前

都心を早朝5;00過ぎに出発。8:00位に登山口に着けば、ぐるりと廻ってくる時間十分あるね
なんて、言いながら首都高から中央自動車道に入ると、大渋滞。
このGW、自粛ムードで多少少ないかと思っていたら、いつものGWより近場は逆に増えた
ようです。都内を出るまでに、3時間半ほどかかってしまい、瑞牆山荘前に11:00過ぎに
なってしまいました。
とても周回している時間はないので、コースはピストンになりました。


塩川ダムを越えて登る途中、瑞牆山が見えてきました。
イメージ 1

岩だらけの荒々しい山です。


瑞牆山荘、駐車場もほぼ一杯でしたが、かろうじて留められました。
イメージ 2



11:15 登山口出発です。
イメージ 3



やや荒れた登山道です。
イメージ 4



ぐんぐん登って、途中平坦になったところから、樹間に見えた瑞牆山
イメージ 5



12:00 富士見平、下の写真は富士見平小屋
イメージ 6

ここから、右に登れば金峰山です。
テント場もあり、両方の山を登る登山者も少なくないようです。


富士見平から少し登って下ると、天鳥沢。
イメージ 7

水場もあって、10人程が休んでいました。
我々も一休み

桃太郎岩、高さ数mはありそうな大岩が、パカっと割れています。
イメージ 8

右にある階段を登って行きます。


雪渓も残っています。
イメージ 9


最初のロープ場、そんなに長くはありません。
イメージ 10



岩場の登山道、少々苦労する箇所もあります。
イメージ 11

登っているとき、下山する登山者がたくさんいました。
遅い出発だったので、多くの登山者は下山を始めています。
小学生や幼稚園くらいの子どもたちもいて、苦労していました。
山頂は、大混雑だったようです。


高さ数十mはありそうな、岩。
イメージ 12

こんな岩をどうやって登るのかと思いますが、
この右手の方を登って行きます。


さらに、登って
イメージ 13



不動沢への分岐です。雪が残っています。
イメージ 14

真っ直ぐ行くと不動沢へのコースになります。


山頂下、雪が残っていて、滑ります。
イメージ 15

アイゼン付けた方がいいです。


14:00 瑞牆山山頂
イメージ 16

大休止、ここで遅くなった昼食です。


こんな断崖絶壁になっています。
イメージ 17


さえぎるもののない展望なんですが、黄砂なんでしょう
遠くは見えません。

金峰山方向は遠くないので、よく見えます。
イメージ 18

山頂の五丈岩もはっきり見えています。


南西の方向、茅ヶ岳が見えます。ぼんやりしていますが、奥の方が南アルプス。
イメージ 19


八ヶ岳の方向ですが、写真ではよくわかりません。
イメージ 20



同じコースを下山です。

下山では、こんな洞窟みたいなところをくぐって行きます。
イメージ 21



この日は、行動時間5時間余り、15000歩でした。

K氏ご夫妻は、翌日が休めないので、この日で帰京。
岩ゴロの急登登山道ですが、とても登り甲斐のある山です。
黄砂で展望がイマイチだったので、また来なきゃっていいながら、
帰って行きました。


反省会は、甲府の姪っ子と焼肉やさんでした。
写真は撮り忘れてしまいました。

この日の宿泊、何軒も当たったのですが、ビジネスホテルも含めて全て満室。

姪っ子に案内してもらって、ちょっと遠くなったのですが、
石和健康ランドにしました。
ホテルも併設されているのでが、やはり満室。
仮眠室もありますが、ベッドが全て埋まっていましたが、
廊下にあるソファで、とりあえず寝ることができました。

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