中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2011年4月10日、大月市で指定している秀麗富嶽12景の山九鬼山(970m)に
登って来ました。山梨百名山の一つでもあります。大月市と都留市の市境に位置し、後から
知ったのですが都留市21秀峰の山に指定されています。
また、この山の直下をリニア実験線のトンネルが貫通しています。

コースは、富士急の禾生(かせい)駅からJR中央線の猿橋駅まで馬立山(797m)、
御前山(730m)、神楽山(674m)などの山々を越えて戻るやや長いコースにしました。

今回は、単独行です。

コースは 富士急禾生駅9:18−九鬼山登山口9:35−10:25弥生峠10:39−11:00九鬼山11:10−
  11:50札金峠−12:30馬立山12:50−13:10沢井沢ノ頭−13:35御前山13:45−14:05神楽山−
  14:35御前山登山口−14:50JR猿橋駅

この日天気予報では曇り時々晴れ、少しは晴れ間も見えるかと思ったのですが、歩行中は
どんより曇り空でした。東日本大震災から一ヶ月、だんだん登山者が戻ってきているようで、
中央線もやや混雑、大月まで座れませんでした。

9:18 禾生駅出発
イメージ 1

禾生駅はこじんまりした駅、駅員の住居も兼ねているようです。
禾生駅では、10人ほどの登山者が下車。
駅を出て右へ行けば高川山、左は九鬼山、殆ど高川山に向かったようです。

高川山、昨年冬に登ったのですが富士山絶景の山で、登山者が大勢でした。
いつも山にビッキーっていう名の登山犬がいて、登山者の人気者でした。
私もその時見かけたのですが、なかなか凛々しい静かな犬でした。
2010年1月高川山山行
残念ながら、昨年10月に死んでしまったようです。

駅から国道139号線を大月の方に戻り、右折ししばらく行くと登山口です。
途中、レンガ造りの7連アーチ橋(落合水路橋)がありました。
これは別記事で紹介します。

登山口手前での分岐点、右は杉山新道コース、左は愛宕神社コース、左は急登があるとのこと、
前週急登は飽きるほど歩いたので、この日は右のコースを選択した。
イメージ 2


それほどきつくない傾斜の登山道を登って行きます。
イメージ 3


50分ほど登っていくと、稜線沿いの弥生峠です。
1組の年配ご夫婦が休んでおられた。
イメージ 4


ここからは稜線沿いの道なので、緩やかに登って行きます。

リニア見晴台、天気がよければリニア実験線が見えるのでしょうが。。。
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富士見平、晴れていれば富士山が見えるのでしょう。
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11:00 九鬼山山頂です。
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広場になっていて、中央には丸太製のテーブルが設置されています。
北面が開けていて、展望があるはずですが。
しばらく休んでいると、弥生峠の夫婦連れがさっさと通過して行きました。

下山、ロープを張った急坂です。
イメージ 8

下は、山腹を通るトラバース道、登山道がよくわかりません。
こちらの登山道は、やや荒れています。

ぐんぐん下って、田野倉駅への分岐です。
イメージ 9

通常のコースは、こちらから田野倉駅へ下って行きます。
こちらのコースから10人ほどの団体が登って来ていました。
ここを猿橋の方向に進んで行きます。

札金峠、ここは標高620m、350mほど下ってきました。
イメージ 10

これから再び登って行きます。

ぐんと登る急登です。
イメージ 11

あまり多くは歩いていないのでしょう、踏み跡がはっきりしていません。
本日の一番の急登です。

12:30 馬立山山頂、
イメージ 12

ここは樹木に囲まれて、展望はあまりないのですが、樹木の間から見える山は
山頂がガスっています。
ここで昼食。しばらく休憩後出発。

ちょっと下って登ると、沢井沢ノ頭
イメージ 13


こんな岩がありました。
イメージ 14

いくつかの大岩が乗っかっていて、どうしてこんな風に乗ったんでしょう。
この右下を通り過ぎていきます。落ちないよねって思いながら。

13:35 そして御前山
イメージ 15


ここまで来たらガスも大分晴れてきて、
南面は切り立った崖になっていて広く開けているため、
近くの山々はくっきりと見えてきました。

倉岳山から高畑山方面
イメージ 16


正面が九鬼山、たぶんその向こうに富士山が見えるはずです。
九鬼山から右手の馬立山を歩いてきて、ここまで来ました。
イメージ 17

札金山からここまで歩いて来る間誰にも会いません。
静かな山行です。

上から見た御前山の数十mの崖です。
イメージ 18

ここから落ちたらずっと見つからないでしょう。
クレヨンしんちゃんの作者の事故を思い出します。
写真撮るのも、気を付けなきゃなりません。

再び下っていき、
猿橋駅への分岐点まで来ました。
イメージ 19

ここから神楽山が程近いので、行って見ます。

短い登り坂です。
イメージ 20


神楽山山頂、家庭用のアンテナが立っています。
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後は樹間を下る登山道を、降りていく一方です。
イメージ 22


猿橋の御前山登山口です。
イメージ 23


登山口から百蔵山〜扇山が見えています。
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14:50 JR猿橋駅
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猿橋駅近くで、散歩しているらしい80歳くらいのおばあさんに猿橋駅を尋ねました。
教えてもらって歩き始めると、おばあさんもサクサク歩いてきます。
「おっ、早いですねえ」
散歩ではなく、ウォーキングでした。
「前から、歩いているから。一緒に歩いていたおばさん、天国に行ったんで、今は一人」
「家に帰っても、じいさん天国に行ったんで一人じゃ。久しぶりに話しをしたなあ」
なんて、話しかけられたことを喜んでいました。
いつもと違うコースですが、結局駅まで同行してくれました。
一人暮らしの老人、寂しいんでしょうね、いつかは我が身ですが。
そんな人の話し相手になってあげるっていうのも、いいかもですね。
ただ、詐欺とかひっかかり易いんじゃないかと、ちょっと心配になります。


この日は、行動時間5時間30分、24000歩の山歩き、
適度な筋肉痛でした。

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2011年2月13日、三連休前2日間降ってた雪で、引きこもりだったのですが、
この日は晴れとの予報に、百蔵山(ももくらさん、1003m)と岩殿山(634m)を歩いて来ました。

コースは JR猿橋駅8:45−百蔵林道終点9:55−10:50葛野分岐−11:10百蔵山山頂11:30−
     11:50907mピーク−12:35金比羅宮−13:20福泉寺−13:45岩殿上−
     14:25岩殿山−14:30烽火台−14:40岩殿山展望台15:00−15:20登山口−15:40JR大月駅

百蔵山から下山したのは13:20、もう一つの目的の山岩殿山に向かった。

下山した福泉寺から、岩殿山が見える。
イメージ 1


福泉寺から、車道を歩き25分で、岩殿上の登山口に到着。

岩殿上登山口
イメージ 2

ぐんと登っている階段が、そのキツさを表しています。

こんな急登、手すりが設置されています。
イメージ 3


コンクリートの階段と土道とが交互になっていて、一気に高さをあげていきます。
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平坦なところでは、雪がまだ残っています。
もうすっかい踏み固められています。
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途中で見えた、先ほど登った百蔵山とその右手は、扇の形をした扇山です。
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「岩殿山山頂」とありますが、まだ上へ続いています。
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さらに登っていくと、無線中継等のアンテナとTVアンテナ。
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岩殿山、もともと岩殿山城が築城されていた場所で、この一番高いところが
本丸跡で「烽火台」との標識が設置されていました。

14:30 烽火台
イメージ 9

ここが一番高いようですが、
周囲は樹木があるが、冬なので樹間から富士山や奥多摩の山々などが見えています。


山頂は、この烽火台から西に長く伸びており、西側に展望台があって、
こちらに山頂標識があります。
イメージ 10

岩殿山の高さ、634m(たぶん烽火台のところ)です。
この高さ、あの東京スカイツリーの最終的な高さと同じなんです。
と山頂の案内板に書いていました。


大月市街を見下ろすことができます。
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そして、正面に富士山が聳えています。
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時刻は午後3時、午後からは雲が出てきています。
富士山は逆光になってしまうので、黒っぽくなってしまいます。

南側、奥のほうが御正体山などの道志山塊。
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南西側、高川山とその向こうが三ツ峠山、右に本社ヶ丸
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しばらく、景色を楽しんで、下山。

自然石を利用した城門
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急な斜面を斜めに下って行きます。
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普段靴でも登れるようにと、殆どコンクリート階段です。

山麓は丸山公園になっていて、その入口の門
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ここにも門
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15:20 そして登山口
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15:40 JR大月駅
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この日は、行動時間6時間55分25000歩の山行でした。
雪山と富士山の絶景を楽しんだ充実した山行でした。
2011年2月13日、三連休前2日間降ってた雪で、引きこもりだったのですが、
この日は晴れとの予報に、百蔵山(ももくらさん、1003m)と岩殿山(634m)を歩いて来ました。

どちらの山も、富士山の展望がいいと言われる大月市の秀麗富嶽12景の山、
そして山梨百名山の一つです。

前日まで降ってた雪で、雪山景色、雪上散歩を楽しみ、
そして絶景の富士山を二山から、楽しんできました。
今回は、単独山行です。


コースは JR猿橋駅8:45−百蔵林道終点9:55−10:50葛野分岐−11:10百蔵山山頂11:30−
     11:50907mピーク−12:35金比羅宮−13:20福泉寺−13:45岩殿上−
     14:25岩殿山−14:30烽火台−14:40岩殿山展望台15:00−15:20登山口−15:40JR大月駅

では、紹介します。

JR猿橋駅で降りた登山者は私一人だけ、そんなに人気のない山なのかななんて思いながら
歩き始めます。8:45
国道20号線を東京の方に少し戻り、コンビニ(7・11)を左に折れます。
(あえてコンビニを書いたのは、基本的に食料飲料は当然持参していくのですが、何か追加し
たいものがあるんですよね。そんな時にコンビには嬉しいです。)
中央自動車道の下をくぐっていって、車道をどんどん登って行きます。

JR猿橋駅と中央自動車道越しに見た百蔵山
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百蔵山の斜面は、白く雪で覆われています。

道沿いの木々や庭の植栽が雪も雪を被っています。
木々は、白い桜が満開になってるかのようにも見えます。
、こんな景色が現れました。
イメージ 2


こんな景色を見ながら林道に変わって、百蔵浄水場まで登って、
後を振り返りました。
絶景の富士です。
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ここで、写真を撮っている人もいました。
「今日はいい天気、絶景です。山登るんですか、気を付けて」
と、声をかけてもらった。

さらに登って、また富士山です。
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林道、車は通っているんですが、雪に最初に足跡を付けていきました。
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林道終点、2台止まっていました。
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ここまで、誰にも会わなかったのですが、一人の登山者が身支度していました。

ここから登山道が始まります。


杉林の登山道、雪ですが、それほど急ではなく、登山者で踏み固められているので、
危なくありません。
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時々雪がバサっと落ちてきます。頭から被ってしまうこともあります。
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尾根筋にでました。葛野地区方面と百倉山への分岐です。
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ここからは、緩やかに登っていきます。
この登りで、数人の下山する登山者と出会った。
「今日は、富士山よく見えますよ〜」
合言葉のように、交わしながらすれ違いました。

11:10 百倉山山頂
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山頂は、広い広場になっていて、一人の登山者が写真を撮っていました。

そして、富士山
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素晴らしい富士山を一人占めで楽しんだ後、下山です。

葛野地区分岐まで、尾根伝いに戻ります。
単独登山者が多いのですが、数人の登山者が登ってくるのに出会いました。

葛野地区分岐
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先ほどは左から登ってきたんですが、まっすぐ進みます。

踏み跡も続いています。

ここからは、ホントの雪道でした。

少し登って三角点のあるピークを、過ぎると結構急坂です。

こんな坂を下ってきました。
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時々、思わずシリセードしながらの下りでした。


短い急坂を下ると、緩やかな尾根道です。
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気持ちよく尾根道を歩いて行きます。

尾根筋が終わると、また急坂。ここでは、さすがにアイゼン装着しての下りです。
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金比羅宮でしょうか(?)
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良く見ると踏み跡、若干名の登りでしたから、メインの登山道ではないのでしょう。
整備状況はあまりよくないようでした。

時々倒木が登山道を塞いでいます。
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空が開けると、雪雪雪です。
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雪のトンネルもくぐります。
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葛野からの登山口
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これから、岩殿山の方へ行きます。

つづく

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2011年1月29日、前週登った陣馬山から続く関東ふれあいの道の逆方向を
歩いてみたいと生藤山(しょうとうさん、990m)周辺を歩いて来ました。
関東百名山の一つです。

予定では、浅間峠から関東ふれあいの道の一部である笹尾根の尾根道を和田まで歩くつもり
だったのですが、道間違いで途中から笹尾根に出て、尾根道を歩いてきました。

軍刀利神社元社辺りで笹尾根に出、三国山(960m)、生藤山、茅丸(1019m)、
連行峰(1013m)とピークを踏んで、山ノ神から和田に下ってきました。
今回は、単独山行です。


コースは JR上野原駅8:28−棡原中学校入口バス停8:55−小伏地区−10:35神庭林道終点−
     12:15軍刀利神社12:30−13:30軍刀利神社元社−13:55三国山−14:00生藤山−
     14:20茅丸−14:40連行峰−15:00山ノ神−15:45和田バス停−JR藤野駅

では、紹介します。

JR上野原駅からバスに乗って、棡原中学校入口バス停で降ります。
登山者は少なく、ここで降りたのは、他の1名のみ。
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棡原、難しい漢字ですが、「ゆずりはら」と読みます。
この地区、今は上野原市棡原地区ですが、元々北都留郡棡原村といって
長寿の村として有名だったようです。
そして、近代食が健康・長寿をつぶした例として有名です。

長寿の棡原村について紹介している、こんなブログ記事がありました。
「長寿国・日本」という幻想

また別のHPにこんな話もありました。
棡原地区は、斜面が急で米がまったくとれませんでした。
交通手段がなくて肉類もまったく入ってこなかったから、伝統的に「素食」でした。
栄養価が乏しいという意味の「粗食」ではなく、肉類がない、野菜だけの食事で、
言わば精進料理が何百年も続いていました。
人々は急斜面に粟・麦・大豆を作り、サトイモ・ジャガイモ・こんにゃくなどを栽培し、
肉や魚などの動物タンパクは、めったに口にできませんでした。
こんな食事が長寿の秘訣だったんですね。


さて、棡原中学校横から出発ですが、道標がないこともあって、
道なりにどんどん登って行ったところ、こんな景色が現れました。
イメージ 2

向こうに見えるのは、丹沢の山々、手前の山が聖武連山(542m)、
下がレイク相模カントリークラブ、完全に道間違いでした。
山の中で、山に作業に来ていた地元のおじさんに出会い、この道で笹尾根まで出れるか
尋ねたところ、
「わしの家は、すぐ下なんじゃが、昔は道があったんだが、今はもう通れんが。
 一旦下って、山伏の集落を過ぎて、林道を登っていくと、 尾根に出る道があるから」
(もちろん山梨弁だったのですが)
地図には載ってなかったのですが、その方に行って見ました。

林道終点から、ちゃんとした道があって、気持ちよく登っていったのですが、
途中倒木が道を塞いでいて、何度か越えて行ったのですが、途中であきらめました。
イメージ 3

久々の大ミステイクです。

一旦下って、県道を井戸地区まで行き、軍刀利神社方向に参堂を登って行きます。
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神社前の数十段の石段を登ると、軍刀利神社本社です。
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12:15になっていたので、ここで、昼食にしました。

登り始めると、初めて標識が出てきました。
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生藤山ではなく、三国山です。

軍刀利神社奥の院
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12;40奥の院横から登山道が始まっています。
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杉林の中をジグザグに登っていき、やがて落葉樹の登山道に変わります。
イメージ 9

三国山に行く道と、軍刀利神社元社へ行く道との分岐がありますが、
軍刀利神社元社の法に歩きました。

13:20過ぎようやく笹尾根に出ました。
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気持ちのいい明るい尾根道「関東ふれあいの道」です。

数十段の丸太階段が現れました。
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13:30軍刀利神社元社です。
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鳥居と小さな祠があり、広場になっています。
南側が広く開けていて、展望はありますが、この日は薄曇りであまり遠くは見えません。
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一旦下って、戻っていくと、また階段が現れます。
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13:50 三国山です。山梨県と神奈川県、東京都との都県境の山です。
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写真を撮って、歩きます。

ちょっと険しい登り。
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14:00 生藤山。小さな広場、やはり何面が開けているのですが、この日はダメでした。
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一人の男性登山者が休憩していて、日原峠から笹尾根を歩いてきたとのこと。
よくよく聞いて見ると、私と同じバスで、棡原中学校で下車した登山者でした。
この日の山行で、唯一出会った登山者でした。
三頭山からの関東ふれあいの道を何度かに分けて、歩いているとのこと。


下って、登って。
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14:20 茅丸、本日の山行の最高峰。
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こんな清清しい尾根道、向こうに見ええうのが茅丸。
イメージ 20


またまた、階段を登る。
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14:40 連行峰、細長い尾根状の山頂です。
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こんな細尾根もありました。
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そして、15:00 山ノ神、ここから笹尾根を離れて下ります。
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尾根からすぐ下は、急勾配のジグザグ道です。
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一部、こんな小石だらけの登山道もありました。
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そして、登山道の終りです。
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15:45 和田バス停、県立陣馬自然公園センターが横に建っています。
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5分前にバスが行ったばかりで、時間までこの中で待たせてもらいました。

この日の夕焼けです。
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この日は、大きな道間違いがあったのですが、無事辿り着きました。
途中出会ったのはたった一人だけ、関東での山行では、珍しく静かな山行でした。

32000歩、6時間50分の行動時間、中程度の山行でした。
単独だったので、反省会はなしでした。

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2011年1月23日、幅が広くて急坂の少なくとても歩き易い陣馬山(855m)
からの縦走コースを景信山(かげのぶやま、727m)まで歩いて来ました。

今回の山行、職場の仲間を中心に皆を連れて行く団体山行になりました。
寒さ厳しいこの時期、あまり参加者はいないかと声をかけたのですが、最終的になんと
前回の12人を上回る18人にもなってしまいました。

山の経験がない人も、実は登ってみたいと思っている人、意外と多くて、
そういう機会がなかったため踏み出せないという人も少なくないんです。

今回も山歩きは初めてというメンバーも数人いて、小学4年生から50代までの
幅広い年齢構成でした。予定通りスムーズに歩けるかと、多少心配しながらの山行でした。

集合は高尾駅北口、ここからバスに乗って、陣馬高原下まで行き、そこから
登り始めることにしました。最初はきついのですが、陣馬山からはなだらかな縦走コース、
初心者向けのコースを選びました。


コースは JR高尾駅9:50−陣馬高原下バス停10:45−12:00陣馬山12:10−12:35明王峠13:20−
     堂所山13:50−14:30景信山14:45−1545小仏バス停16:10−16:40JR高尾駅


では、紹介します。

JR高尾駅。登山者向けには、小仏へのバスと陣馬高原へのバスが出て行くのですが、この時期でも結構多く
小仏へのバスは2台運行でした。陣馬高原へのバスもほぼ満員で出発です。
イメージ 1


陣馬高原下バス停、綺麗なトイレも準備されており、
10:45出発の準備を整え、歩き始めます。
イメージ 2


20分ほど陣馬街道を歩き、登山口です。
イメージ 3

下の写真の男の子が、今回の最年少小4生のコウタくんです。

18人全員で歩くのは多すぎまた歩く速度にも差があるので、
歩く速度でAB2チームに分けて歩きはじめました。


ジグザグの登山道、500m近くの標高差、それなりの登りです。
イメージ 4

植林された杉林の中をぐんぐん登って行きます。
そこそこの急坂ですが、誰も遅れることもなく、進んで行きます。
コウタくん、最初は遅いBチームだったのですが、どんどん歩いて行ってAチームに
入って一緒に登って行きます。

山頂が見えてきました。
イメージ 5



12:00 陣馬山山頂
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白馬のオベリスクが陣馬山のシンボルです。

全員集合、
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山頂は広く、とても展望のいい山、360°の展望が得られます。
ゆっくり眺めたいところです。

富士山、少し雲がかかっています。
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右が道志山塊、左が丹沢山塊です。
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ちょっと休止の後、縦走コースに入って行きます・
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30分ほどで、明王峠、藤野町15名山とありました。
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椅子やテーブルが設置されているので、ここでゆっくり昼食。

ここからも、富士山が見えます。
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40分ほどの食事休憩後、出発です。

14:30 堂所山、縦走路からちょっと外れたピークです。
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ここは、八王子市。

西側に展望が開けています。正面は生藤山でしょうか。
イメージ 14


ここから、また縦走路に戻り、どんどん進んで行きます。
小ピークがいくつかあり、そこを越えるコースとピークを越えない巻き道が
準備されていて、どちらでも同じところに戻ります。
自分の足の疲れ具合で、各人適時選んで、進んで行きました。


巻き道を通った人が、ピークを越えた人をアーチで迎えています。
イメージ 15




14:30 景信山到着です。本日最後のピークということで、皆ホッとしています。
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ここも、八王子から都心方面への展望が開けています。
イメージ 17


ここからは、下山です。

小仏峠、旧甲州街道の要所でした。小仏関所もありました。
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15:45 小仏バス停、この日の歩きはここまで。
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18人全員が無事歩ききりました。
結構いい速度で歩き、ほぼコースタイムでした。


そして、八王子でいつものように反省会、ビールが進みました。
イメージ 20




この日の歩行、行動時間5時間、12km、25000歩
十分な歩行でした。


同行したメンバー、多くが筋肉痛になっていました。
でも、また行きたいと言ってくれたので、
次を企画しなければと思っています。

この調子で希望者が集まって来ると、次は一体どれだけに
なるんでしょう。

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