中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2015年6月20日、神奈川県相模湖の湖畔に聳える石老山(694m)
に登って来ました。関東百名山の一座です。

相模湖駅からバスで石老山登山口まで行き(15分ほど)、そこから歩き始めて
顕鏡寺・融合平見晴台を経て石老山に達する。そこから大明神展望台まで尾根を下り、
相模湖畔に降りてくるコースです。
帰りは、相模湖を渡る渡し舟に振られて、対岸の相模湖公園まで戻ってきます。

この日は、ハイキング部の月例山行です。


詳細なコースとコースタイム
   JR相模湖駅10:10⇒石老山入口バス停10:25→10:55顕鏡寺11:00→12:00石老山12:30
   →13:10大明神展望台13:20→14:05渡し舟乗船場14:15⇒14:30相模湖公園→15:10相模湖駅



梅雨時の曇り空、雨に降られないだけでもよしでしょう。
相模湖駅です。
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バスで石老山登山口バス停で下車し、歩き始めます。
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中腹にある、顕鏡寺。
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いつも思うのですが、昔の人は山の中によくこんな寺を建てたものです。
昔は運搬用の機械はなかったので、ずいぶん大変だったことでしょう。
山岳信仰で、山の中に建立しなければならなかったのでしょうかね。


融合平見晴台、相模湖が望めます。
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そして、山頂。団体もいて、賑わっています。
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今回のメンバーです。久しぶりの2桁人数です。
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ここもそれほど展望がありません。
簡単に食事を済ませ、展望のいい大明神展望台へ向かいます。


こんな尾根伝いに下ります。
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大明神展望台から陣馬山の方向です。
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下り、こんな岩々の横を通ります。
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帰りは、渡し舟です。

こんな船着場がありました。
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料金は600円
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いつも船が待っているとか、定期便とかではないようで、
乗りたい時には、ドラム缶を叩いて、呼びます。



こんな船です。
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乗り込みます。
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船はゆっくり進んで行きます。
この建物は、東京オリンピックのときカヌー競技が行われ、そのときの審判棟
とのことです。
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対岸に戻ると、ちょっとした商店街があって、昭和の雰囲気を醸し出しています。
BGMも昭和調の演歌がずっと流れています。
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そして、反省会。この日は立川でした。
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行動時間4時間弱の軽登山ででした。
2015年5月16日、長野県南部の高原ハイキングの聖地霧ヶ峰高原
を歩いてきました。最高峰は車山(1925m)です。
手軽に登れるちゃっかり百名山の一つです。

手軽に行けるので、後回しになってしまいましたが、ようやく歩くことが
できました。

この日は、山仲間O氏、C氏、Yさんとのハイキングです。。


詳細なコースとコースタイム
   車山の肩駐車場10:45→11:25車山山頂11:35→11:10車山の肩駐車場
   八島湿原駐車場13:10→13:40諏訪神社→14:10八島湿原駐車場




前日までの天気予報は、朝方雨が残ってその後は晴れだったのですが、
どうもイマイチの天気です。
当初の予定コースは、八島湿原から歩き始めて、ぐるりと周回する予定
だったのですが、小雨混じりの天気になったので、霧ヶ峰高原の最高峰である
車山には車山の肩から登ることにしました。


車山の肩駐車場、百台以上は留められる駐車場でしたが、車は数台だけでした。
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これから登る車山です。上はガスっています。
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途中から見たビーナスライン。この道のおかげで、
標高2000m近くにも手軽に来れます。
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登山道は、ややガレてはいますが、幅広く緩やかに登って行きます。
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チラホラ雨に降られながら、山頂です。
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車山神社
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レーダードーム、
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今回のメンバーです。シャッターを押してもらおうにも、他に登山者がいませんでした。
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山頂からは、展望もなし、さっさと下山します。
下山する頃には、雨も上がってました。



下る途中から見た車山の肩、車も10数代にはなっていました。
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昼食は、外では寒い((((;゚Д゚))))ので、車山の肩にあるレストラン「チャプリン」で。
信州に来たら、やっぱりそば、ということで山菜そばと高菜めし
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昼食後、高層湿原である八島湿原に移動。湿原散策です。

八島湿原へはこのトンネルを抜けて行きます。
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入口を抜けると、広場になっています。
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湿原の周回コースがあるので、そこを集荷することにします。


まずは、木道を歩き始めます。
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やがて、未舗装道。
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池(池塘)も出てきます。
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右手遠くに見えるのが、車山。あそこまで歩けば、そこそこの距離はあります。
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花の時期はまだ早いのでしょう。
殆ど花は見られませんでした。



帰りの途中、諏訪湖湖畔の温泉施設「すわっこランド」で
汗を流してきました(殆ど汗もかかなかったのですが)。

帰路の諏訪湖
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本日の反省会。蒲田でした。
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馬刺し、桜鍋でした。

(もともと諏訪湖の近くで食べようかと思っていたのですが)






今回は、お手軽ハイキング、百名山ハントの旅でした。
このところ梅雨のような雨続き、なかなか山に行けませんが、
3月の山行の報告をします。


2015年3月28日、埼玉県秩父市と山梨県甲州市の境の奥秩父にある笠取山(1953m)
登ってきました。関東百名山・山梨百名山の一座です。
    
山頂の南側は、多摩川の水源であり、南斜面の山林一帯は東京都水道局の水源涵養林(東京都水源林)
となっています。山頂から南側少し下に水干(水乾)(みずひ)と呼ばれる多摩川の水源があり、
「東京湾まで138km」と書かれた看板が立っています。また、山頂から西へ少し離れた雁坂峠への分岐付近に
小さな分水嶺(山梨県山梨市・甲州市、埼玉県秩父市の境目に位置)があり、ここから山梨市側は笛吹川
(富士川の支流)、秩父市側は荒川、甲州市側は多摩川へと別れている。また、これを示す石柱があります。
(WIKIPEDIAより)

この日は、 S氏との二人山行でした。


詳細なコースとコースタイム
   作場平口9:00→10:30ヤブ沢峠10:35→11:10笠取小屋11:15→11:3分水嶺碑11:40
   →12:15笠取山13:15→14:10笠取小屋→14:50一休平14:55→15:35作場平口




東京から、中央高速で上野原ICまで走り、ここから一山越えて小菅村、また山を越えて
丹波山村、さらに青梅街道(国道411号線)を塩山方面進み、途中一ノ瀬高原キャンプ場
を経て、作場平口に到着です。長い道のりでした。

作場平口
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登山口です。
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雪はないのかなと、思っていると。
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すぐに、雪道です。早速アイゼン装着です。
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日当たりのいい場所は、ところどころ溶けているところもあります。
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尾根筋のヤブ沢峠に出ました。
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尾根筋はしっかり雪が残っています。
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笠取小屋、トイレです。
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さらに進むと、雪原です。
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雪原の向こうに、笠取山が見えて来ました。
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やがて、分水嶺に到着。
案内板が建っています。
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そして、分水嶺を表す石柱です。三角柱になっています。
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左面は「多摩川」、右面は「荒川」。
向こう側は「富士川」と彫られています。



さらに、進みます。
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きつい登りを登ると、山頂です。

東側以外は、展望が開けています。
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では、展望を紹介します。

まずは、富士山。奥秩父から見える富士山の形です。
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手前から燕山、水晶山、奥の方が甲武信ヶ岳でしょうか。
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奥の方に白くなった山嶺が続いています。南アルプスです。
手前が黒金から山乾徳山でしょうか。
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これから下ります。


笠取小屋
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駐車場に戻って来ました。
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そして、いつものように反省会でした。
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2015年1月10日、都内から一番近い高尾山(599m)から小仏城山
(346m)を歩いて来ました。いわずと知れた超大勢の登山者が登る山です。
観光客も含めて、年間270万人が登る山です。

2015年初登山は、ゆっくり起きてもお手軽ハイクが出来る
高尾山にしました。


コースは、稲荷山コースを登り、高尾山山頂に達し、そこからいつもとは違う
富士見園地を経由して、小仏城山まで登り、下山も初めての相模湖へ下る
ルートを選択しました。


この日は、目が覚めたらスタートということで、久々の単独山行でした。


詳細なコースとコースタイム
   京王線高尾山口駅10:30→11:15稲荷山11:20→12:00高尾山12:30→13:15一丁平13:20
   →13:40小仏城山14:05→14:50相模湖登山口15:00→15:20弁天橋→15:55JR中央線相模湖駅



2015年最初の三連休、三日間とも晴れ、ハイキング日和でした。
今年は幸先のいい出足になりそうです。


高尾山口駅から出発です。
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駅前は工事中、まだ駅を広くするのでしょうか。
世界一のハイカー数に相応しい駅になるといいのですが。



ケーブル・リフトの清滝駅
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稲荷山コース登山口、階段から始まります。
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登山道。
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この日も、何人も登って行きます。



途中に丸長〜い太階段も現れます。
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稲荷山、展望台になっています。
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都心方向に展望が開かれています。
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スカイツリーも見えていました。
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薄らですが、筑波山も見えていました。
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一休みして、再び登り始めます。
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山頂下、最後の階段です。
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一気に250段ほどの階段を登ります。
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山頂到着。
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この日も山頂は、賑わっています。




新しくなった山頂標識です。
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以前のは、広場の端の方にあったので、写真撮影しにくかったので、
広場中央に持ってきたのでしょう。各面から撮ることができます。



展望のある方向。
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富士山もすっきり見えていました。
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山頂下で食事を摂って、午後の部出発。



見慣れたこの標識、どこまで行こうか。
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下って行って、もみじ台への登りの手前にある標識。
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いつもはもみじ台方面に歩くのですが、今日は歩いたことのない道へ
大垂水峠方面に進みます。



富士見園地。
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大分下ったところなので、富士山は見えません。
(見える場所はあったのかもしれませんが)


さらに進むと下の縦走路へ戻ります。


再び登って、一丁平に出ます。
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こちらの方が展望が開けています。
富士山は余り変わりませんが。
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小仏城山への道、2本ありますが、ここも歩いたことのない方へ
進みます。巻き道です。
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巻き道の途中で登ると、小仏城山山頂。
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ここでも、富士山がスッキリ。
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都心も、よく見えています
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もちろんスカイツリーも。
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ここからはまた初めての道で、相模湖の方に下山して行きます。
登山道はよく整備されていて、歩きやすいです。


登山道の途中から、樹間から光が射してきます。

相模湖の湖面に太陽が反射していました。
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登山口
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すぐそばに、富士見茶屋。
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ご夫婦でやっていて、美味しい水で淹れたコーヒーどうですか
と頻りに声を掛けてくるので、


コーヒーを一杯。
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登山口まで降りてくると、ホッとします。
実にいい場所に建っています。



どんどん下っていくと、かなり下の方に、橋が見えて来ます。
相模川にかかる弁天橋のようです。
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標高差50m近く下ると、
弁天橋です。
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そして、相模湖駅到着。
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一人反省会です。
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この日の行動時間5時間半近く、初登山としてはやや軽めの
山行でした。
何度も歩いた高尾山から小仏城山でしたが、初めて歩くコースを選んで
それもまた楽しからずやでした。
2014年11月3日、東京から比較的アクセスのし易い百名山大菩薩嶺
(2057m)に登って来ました。


詳細なコースとコースタイム
   JR中央線甲斐大和駅8:10(バス)9:00上日川峠9:10→8:30福ちゃん荘8:35
   →10:30雷岩→10:37大菩薩嶺→10:50雷岩10:55→11:25大菩薩峠→11:55石丸峠12:20
   →12:25松姫峠分岐→13:20榧ノ尾山13:25→14:25棚倉小屋跡14:35
   →15:10モロクボ平→15:50小菅の湯17:45(バス)18:50JR青梅線奥多摩駅

石丸峠で、昼休憩を取った後は、奥多摩に向けて、長〜い下りをひたすら
下って行きました。


石丸峠
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もう一度富士山です。
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松姫峠への分岐点。
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右へ行けば、今年の西暦の山小金沢山方面へ続く小金沢連嶺の道
左は、牛の寝通りを経由して、松姫峠・小菅方面です。

我々は、左へ行きました。


樹林の中を九十九折でぐんぐん下って行きます。
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榧ノ尾山。分岐点からここまで一気に500mほどの下りです。
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この辺りまで来ると、とてもなだらか、ほぼ平坦といっても
いいような下りです。
榧ノ尾山もその途中のちょっと開けたところで、登り下りもあまり
ない山らしくない山でした。




南側に、山が見えていたので、地図で確認すると、
雁ヶ腹摺山(1874m)のようです。
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凹んだ辺りが、大峠。右手が小金沢連嶺でしょう。




また下っていきますが、ほぼ平坦です。
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この辺りから、色付いた樹木が現れます。
紅葉
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黄葉
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やや登るところもありますが、なだらかな登り下り。
こんなところから牛の寝通りと名付けられたのでしょう。
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紅葉もあります。
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少しずつ下って行きます。
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また開けた箇所に出てきました。
棚倉小屋跡です。
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少々急ピッチで歩いたので、中休止です。


右手にまっすぐ進むと松姫峠、左に折れると、小菅方面です。
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また分岐です。
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小菅の湯に行くには、どちらを通っても行けるのですが、
今回は左モロクボ平経由にしました。
こちらの方がややきつい下りがありますが、
右は以前歩いたことがあったので、歩いてない方にしました。


下りの途中杉林の中でしたが、こんな黄葉もありました。
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こんな見事な紅葉もありました。
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小菅の湯
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露天風呂になっているところが見れました。
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もちろん男性用の方で、更衣室からですが。



そしていつもの反省会、この日は小菅の湯の食事処です。
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この日の山行、行動時間7時間弱、累積標高差で登りは500m位でしょう。
ただ下りは1500m近くでしょうか。かなり足腰に来て、このところ軽い山が
続いていたので、久々に筋肉痛になりました。
小菅村、奥多摩駅からバスで行くので、てっきり東京都かと思っていましたが、
山梨県なんですね。ちょっと勘違いしてました。

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