中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2013年12月22日、高尾山の西から南手の南高尾山稜のコース
を歩いて来ました。

名前のあるピークは大洞山(536m)、コンピラ山(515m)、中沢山(494m)
榎窪山(420m)、草戸山(364m)、その他いくつもの名もないピークを越えて
歩くコースである。

この日は、ハイキング部の月例会で、7人での山行す。
今回はブロ友のしろうまさんも参加してくれました。
しろうまさんのブログはこちら⇒しろうまのほのぼの日記

コース詳細とタイムは
   中央線高尾駅10:07⇒10:35大垂水峠バス停→11:05大洞山11:10→11:20コンピラ山11:25
   →11:50中沢山11:55→12:05見晴し12:35→13:10榎窪山→13:30草戸山13:40
   →13:50草戸峠→14:35四辻→14:40登山口→14:45京王高尾山口駅



高尾駅で集合
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高尾駅北口のバス停、相模湖行きのバスは1日に3本。
10:07発の次は13:00でした。
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バスはほぼ満員、何人か立っていました。


大垂水峠
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ほとんどの乗客はここで下車します。


地図です。
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大垂水峠から、小仏城山、高尾山、南高尾山稜と3方向に分かれます。
南高尾山稜、関東ふれあいの道「湖のみち」なんですね。



登山道に入ります。
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歩きやすい登山道ですが、やや狭いです。
今週降った雪は残っていませんでした。


登り初めて20分ほどで、尾根筋に出ます。
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そして、大洞山到着
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歩き始めて30分ほどです。
本日のコースの最高点になります。

大洞山の標識です。
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樹間に展望があり、真っ白な富士山も見えています。
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南アルプス、どの辺りか特定できませんが。
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今回登ったメンバーです。
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ちょっとだけ、展望を楽しんで、まだ先は長いので
次へ向かいます。


コンピラ山
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ここからは、都心の方面に展望がありました。
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スカイツリーも、はっきり見えていました。
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これだけはっきり見えるのは、珍しいです。
2〜3日前の雪で、空気が綺麗になったんですね。



ちょっと進んだところから、富士山が見えていました。
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いくつか名もないピークを越えます。


中沢峠です。
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ちょっと登って、中沢山
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観音像が建っています。



中沢峠からちょっと行ったところで、このコースで一番展望が開けている場所が
ありました。
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富士山から、丹沢の峰々が一望です。


また富士山のアップです。
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ここで、ちょうど12時になってので、富士山を見ながらの昼食
登山道横ですが、20人位座れるようベンチも設置されているので
先客が何人かいたのですが、ゆっくり座れました。

隣のパーティも話していましたが、ここからもダイヤモンド富士が見れそう。
でも帰りが大変だね、ヘッドライトで下らなきゃならないね。

ゆっくり、ダイヤモンド富士が撮れるでしょう。




次のピークは、榎窪山。
山名標識はありませんが、道標に手書きしてました。
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さらに、低ピークを越えて進むと
草戸山
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町田市の最高地点だそうです。
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またまた、いくつか小ピークを越えて


四辻
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ここから高尾駅まで2.3km、当初予定は高尾駅まで歩く筈だったのですが、
高尾駅までのコースもまだまだいくつかピーク越えがありそうなので、
軟弱にもここで高尾山口に下山することにしました。


そして、下山してきました。
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登山口の道標です。
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高尾山口駅
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いつもの反省会、参加者は今日は寂しく4人だけでした。
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この日は、行動時間4時間余りの軽登山でした。
天気も快晴、絶好の登山日和、それほど寒くなく、
気持ちのいい山歩きができました。
景信山から陣馬山を歩いて、後は下りです。


コース詳細とタイムは
中央線高尾駅9:35⇒9:50小仏バス停10:05→10:15登山口→11:00小下沢への分岐
→11:20景信山12:05→12:55堂所山13:00→12:25明王峠13:35→14:05陣馬山14:25
→15:00陣谷温泉15:55⇒16:15中央線藤野駅⇒八王子駅
(⇒バス、タクシー、電車)


陣馬山から見える富士山に後ろ髪をひかれながら、下山しました。
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陣馬山に登った後は、栃谷尾根を下り、陣馬の湯に向かいます。
この日は、陣谷温泉
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温泉にゆっくり汗を流した後、藤野駅へ。
この日はタクシーで移動しました。


ここでちょっとした事件発生。
タクシーが藤野駅に到着した後、スマホがなくなっていました。
陣谷温泉でタクシーを呼ぼうとして、スマホを取り出したのは
記憶にあったのですが、その後は記憶がはっきりしません。

タクシーの中だと思ったのですが、
我々が乗ってきたタクシーは、
すぐに客を乗せて、出て行ってました。
タクシー会社に電話、事情を話して探してもらいました。
藤野駅では、タクシーの台数も多くないので、どのタクシーかは
すぐに特定できました。
運転手さんに探してもらいましたが、見つかりません。

途方にくれながら、何度かスマホに電話してみます。

しばらくすると、タクシー会社から電話があり、見つかったとのこと。
タクシーが駅まで来てくれて、無事戻りました。
座席の下に落ちていて、最初はわからなかったようです。
その内、音がするので、座席の下を見たら、見つかったとのことでした。

タクシーの中で、スマホを見て、ポケットにしまった時に落とした
のでしょう、見つかってホッとしました。


それから藤野駅に入り、ホームに上がると
山の上のラブレターが見えます。
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山の中に、よくこんなのを作りましたねえ。


この日、空に赤い光がいくつか見えていて、
電車待ちの人、みんなで何だ何だでちょっと騒ぎになってました。
オレンジの光が尾を引いてゆっくり移動しています。
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この頃消えた消えてないでちょっとした騒ぎになっていた彗星か
でも、こんなに遅くはないとか。

違う光には、
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こんな風に飛行機らしきものが映ってました。
ジェット戦闘機でしょうか。



そして反省会、この日は八王子に移動して、
ちょっとだけ贅沢にふぐのコースでした。

まずは、乾杯
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ピッチャーから注ぐと、最初は泡だらけです。



お通しは、ふぐ皮の湯引き
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ふぐ刺し
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ふぐの唐揚げ
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それから、ふぐちりです。
具材、上に乗っているのがふぐです。
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紙の鍋、ふぐは下に入れています。
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雑炊にするので、具を取り出します。
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最後に雑炊にしてくれます。
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たっぷり飲んで、たっぷり食べて、
大満足のコースでした。





















2013年11月30日、高尾山から陣馬山への縦走路の途中、景信山(727m)
から陣馬山(857m)まで歩いて来ました。


景信山から見た富士山
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高尾山から続く縦走路、何度か歩いているのですが、道も広くて歩きやすく余り山を
歩き慣れていない人を連れて行ったり、久々の山歩きには絶好の道です。
大勢のハイカーが歩く人気のコースです。

この日は、仲間内での4人パーティです。


コース詳細とタイムは
   中央線高尾駅9:35⇒9:50小仏バス停10:05→10:15登山口→11:00小下沢への分岐
   →11:20景信山12:05→12:55堂所山13:00→12:25明王峠13:35→14:05陣馬山14:25
   →15:00陣谷温泉15:55⇒16:15中央線藤野駅⇒八王子駅
   (⇒バス、タクシー、電車)



前週に続いて高尾駅で集合、またしても雲一つない青空、絶好の山日和でした。
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最近晴れの日が続いて、山ノボラーにとっては嬉しいですね。


この日も駅前から出るバスターミナルは、ハイカーでごった返しています。
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小仏行きのバスは、増発便が出ましたが、それでもバスはギュウギュウ詰めの
通勤ラッシュ並みの混雑でした。



小仏バス停、なかなかの混雑です。
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登山口、小仏峠に行く途中から右へ入ります。
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秋が深まった登山道ですね。
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登り初めて、1時間余り、景信山です。
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山頂の様子、たくさんあるテーブルが殆ど埋まっています。
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山頂広場は、右手の方にまだ広がっていて、皆さん寛いでいます。


山頂標識
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東京都心の方面に広く展望があります。
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手前の山が、前週歩いた北高尾山稜です。
200mほど低いので、下に見えます。



うっすらと高層ビル群、新宿副都心でしょうか。
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ちょっと写真ではわかりにくいのですが、スカイツリーらしきもの
も見えていました。


西側も富士山の方向が展望あり、1枚目の写真になります。

ちょっと早いのですが、こんな景色を眺めながら昼食にしました。

ここでもなめこ汁を売っていて、寒くなってきたこの時期、
お腹の中から温めてくれます。
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ゆっくり休んで、展望を楽しんで、出発です。







縦走路、いくつかの小高いピークがあるのですが、
巻き道が用意されていて、ピークを越えなくても歩き通せますが、
この日は全て巻き道は通らずピーク越えしました。

そして、堂所山への登りです。
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堂所山に出ます。
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数人の単独登山者が休んでいます。


堂所山山頂標識
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ここから北高尾山稜に入ることができます。

小休止をとって、また進みます。



20分余り歩くと、明王峠
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ここも富士山の見晴らしがあるので、大勢休んでいます。
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また歩き始めます。


登山道そばで、猿を見かけました。
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登山道を横切って行きます。
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ここの登山道で猿を見かけたのは、初めてです。
結構大きな猿でした。





陣馬山への最後の登りです。
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陣場山に到着
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白馬のオベリスクが迎えてくれます。



富士山の雪が、太陽の光を受けて、
光っていました。
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その左手に、丹沢山塊です。
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左端の三角の山が大山、凹んだところがヤビツ峠、三つの峯が丹沢三峰、
ちょっと高くなった山が丹沢山、そして不動ノ峰、蛭ヶ岳と続いています。




今回歩いたメンバーです。
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山はここまでですが、この後の話しがあります。




つづく
北高尾山稜富士見台から見た富士山
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2013年11月24日、高尾山から陣馬山への縦走路の北側を並行しているコース
北高尾山稜を歩いて来ました。

名前のあるピークは八王子城山(八王子城本丸、446m)、富士見台(556m)、
杉沢ノ頭(547m)、高ドッケ(562m)、その他いくつもの名もないピークの
ある低山ながらもなかなかタフなコースである。

この日は、ハイキング部の月例会で、7人での山行す。


コース詳細とタイムは
   中央線高尾駅10:10⇒10:15霊園前バス停→10:32八王子城管理棟→10:40曳橋
   →10:50管理棟10:55→11:20八王子神社→11:25八王子城本丸11:30→11:50天守閣11:55
   →12:10富士見台12:50→12:55杉沢ノ頭→13:40狐塚峠13:45→14:00小下沢14:30
   →14:55日影バス停15:13⇒15:45高尾駅



高尾駅で集合、この日は高尾山の紅葉見物も多く、高尾駅構内は賑わっていました。
高尾駅からバスで霊園前バス停まで行き、ここから歩き始めます。

八王子城管理棟前
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八王子城は、日本百名城の一つで、ここ管理棟にはボランティアのガイドが常時駐在して
いて、案内してくれるようです。


本丸とは方向は違うのですが、御主殿の方に行ってみると、曳橋です。
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通行禁止になってました。



また管理棟に戻ってきて、本丸の方に歩き始めます。
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樹々が色づいていました。
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鳥居をくぐって、登り始めます。
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標高300m位に展望が開けている箇所がありました。
東京都区内方面が一望です。
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登り初めて30分ほどで、八王子神社。
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八王子城山の山頂、本丸跡です。
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小屋が建っていましたが、ちょっと寂しい建物です。
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今回登ったメンバーです。
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こんな紅葉も見れました。
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下って、次のピークに登ると、
ここは天守閣跡でした。
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手製の道標が、わかり易いです。
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城山からいくつかピークを越えて、約1時間
ようやく富士見台、一番上の富士山が見れました。
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ここから陣馬山までは6時間、陣馬山まで歩けば、相当長いです。
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この日はその途中までです。



またまた、いくつかのピークを越えて、林道に出ます。
狐塚峠です。
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途中ここまでの最高点の高ドッケがあったのですが、
標識は見つけられませんでした。



峠から一気に200mほど下って、登山口に出ます。
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小下沢の登山口です。
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こんな沢になっています。
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この小橋を渡って、標高差で400mほど登ると
景信山です。

この日は、ここで帰ります。



また、赤く色づいた紅葉が見れました。
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日影バス停
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小仏のバス停から出るのですが、増発便が4台も行きました。
果たして乗れるかなと心配していましたが、
このバス停でも数組20人ほどが待っていたので、
ここまで空のバスが来てくれ、全員座って帰れました。


高尾駅(南口)
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この日の反省会は、このロータリーのそばの居酒屋
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なんと午後1時からやっているそうです。
4時前に入ったのですが、席はほぼ埋まってました。

今日は、高尾の紅葉狩りのハイカーも多かったようです。
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2013年10月27日、大月市の南西に聳える山高川山(976m)に登って
来ました。大月市秀麗富嶽12景の山で、山梨百名山の一つです。


上の写真がこの日の富士山です。


この日は、ハイキング部の山行で8人の参加者、まずまずの人数になりました。
JRの初狩駅から歩き始めることができ、富士山絶景の山です。

三年半ほど前に登っていて、2回目です。



コース詳細とタイムは
   JR初狩駅10:30→10:50登山口→11:10男坂分岐11:15→11:50高川山頂12:45
   →14:50むすび山15:00→15:30JR大月駅


台風27号が通過した翌日、台風一過で抜群の山日和になりました。
今回は高川山、駅から歩き始めることができ短いコースなので、
ゆっくり目の集合です。


今回は、大月駅まではこの電車に乗りました。
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ホリデー快速「富士山号」です。
この電車は東北線の小山を出て、武蔵野線経由で中央線に入り、大月から富士急の路線に入り、
河口湖まで直通で行けます。
昔の特急の電車を利用しているので、気持ちよく乗れます。
自由席なら、普通運賃で乗れます。



JR初狩駅から、歩き始めます。
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我々が着いたときには、時間も遅いこともあって、あまり登山者はいなかったですが、
もう一本前の電車では、いくつかの団体数十名の登山者が発ったそうです。




20分ほど歩くと登山道に入ります。
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ほとんど直登で登って行きます。
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男坂・女坂の分岐に到着、一休みです。
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ややきつい男坂を選びました。



さらに傾斜がきつくなったのですが、
一気に高度を上げて行きます。
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そして山頂。初狩駅から1時間20分ほどです。
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山頂は、ごった返しています。



やや山頂から離れたところで陣取って、休憩・昼食です。


山頂標識、これは石の標識
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これは、山梨百名山の標識
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こちらは、秀麗富嶽十二景の標識
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皆さん、集合写真を撮ったりしているので、
これだけの標識の写真を撮るのも大変です。



山頂の山岳同定盤
ここに山が40座位記載されているのですが、半分ほど登りました。
前に登ったときには、殆ど登っていなかったですが。
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それでは、山頂からの展望です。

道志山塊の山々、左が御正体山、右は杓子山でしょう。右はじに富士山。
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そして、富士山、アップしたのが1枚目の写真です。
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反対側に百蔵山・扇山でしょう。
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ビッキーと書かれた手作りの社がありました。
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前回登ったときには、まだ元気だったのですが、
もう死んでしまったようです。


生前のビッキーです。人気者でした。
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今回登ったメンバーです。
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ゆっくり展望を楽しんで、下山は大月駅の方のむすび山コースを下って
行きました。

長いコースなので、緩やかに下るのかなって思っていたのですが、
いくつものピークがあって、急坂が結構多く、なかなか厳しいコースでした。


こんな急坂、台風の翌日だったこともあって、滑り易くなってました。
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途中、リニアの実験線が見えていました。
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こんなロープ場もあり、捕まらないと滑ってしまいそうな位の急坂でした。
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いくつかピークを越えて、むすび山に着くと、大月市の市街地が展望できます。
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大月駅に到着
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富士山世界遺産登録の文字がまだ新しかったです。
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そしていつもの反省会、この日は高尾駅そばの居酒屋でした。
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5時間ほどの軽登山にもかかわらず、下りの急坂のせいか、
やや期間が空いたせいか翌日・翌々日とそこそこきつい筋肉痛が出ました。

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