中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2013年4月14日、深田久弥終焉の地として有名な茅ヶ岳(1704m)
に登ってきました。
今回は、その茅ヶ岳中腹に千本桜公園というのがあって、その桜を
求めて行ってきました。


前週のハイキング部山行が雨天で中止になったので、そのメンバーを
中心にした6名の山行でした。

韮崎からのバスは深田記念公園行きで、千本桜公園からは離れているため、
千本桜公園までは甲府から車でのアプローチになりました。
甲府在住の我社の社員Kさんが、登山口まで送り迎えしていただきました。



コースは、千本桜公園の登山口から千本桜公園にまで歩き、そこから茅ヶ岳
に登り、一旦下って金ヶ岳(1764m)に登り返し、それから下るコースです。



コース詳細とタイムは
   新宿駅7:00⇒8:28甲府駅8:45⇒9:45千本桜公園登山口9:50
   →10:10千本桜公園10:15→12:25茅ヶ岳12:55→13:50金が岳13:55→15:00登山口
   ⇒ミサワワイナリー⇒甲府駅17:02⇒18:34新宿駅

ルートMAPです。
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右下のルートが深田記念公園からの登山道です。

高低図
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この日は、往復とも特急「あずさ」でのアプローチです。
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千本桜公園の登山口、ここまで未舗装ガタガタの林道を登ってきます。
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ここから先が林道千本桜線、ただゲートが締まっています。
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林道を歩くこと25分、千本桜公園に到着しました。
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ヤマザクラやソメイヨシノが1400本あるようです。


全部で満開とはいかず、一部の桜の木で花開いていました。
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今年は全国的に桜の開花が早かったので、こちらも早いかなと思った
のですが、その後余り気温があがらなかったこともあって、
元々開花の遅い地域は全然早くなかったようです。



桜の木下に雪を被った南アルプスが見えます。
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登山道は、ほぼ直登コースで、きつい登り坂が続きます。
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以前深田記念公園から登ったのですが、こちらの方がかなり
厳しい登りのようです。



深田記念公園からの登山道との合流箇所です。
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12:25 ようやく茅ヶ岳山頂に到着しました。
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この時間、山頂はフランス人の少年少女でいっぱいでした。
東京国際フランス学園の生徒さんたちのようです。


茅ヶ岳からの展望、紹介します。

八ヶ岳
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南アルプス、鳳凰三山
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奥秩父の山々、左が金峰山、右が北奥千丈ヶ岳でしょうか。
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富士山、肉眼では確認できましたが、写真では捉えることが
できませんでした。



今回登ったメンバーです。
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食後、金ヶ岳に向かいます。

一旦下って、登り返しますが、こちらもきつい登りです。

こんな岩場もあります。
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洞門になっている箇所もあります。
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そして、金ヶ岳、周囲の樹木であまり展望はありません。
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一気に下山

金ヶ岳登山口
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ちょうど下山した時間に、Kさんが迎えに来てくれました。

Kさんの計らいで、ミサワワイナリーに連れて行ってくれました。
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ワインの試飲がありました。
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グレイス茅ヶ岳という銘柄もあります。
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今日は遠くまで出かけたので、
反省会は「あずさ」の中です。
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行動時間5時間余りの山行でしたが、急傾斜の登り坂でヘトヘトに
疲れた山行でした。
桜は千本とはいかなったのですが、一部咲いており、展望も楽しめて
よかったです。

Kさん、ありがとうございました。

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2013年3月15日、2月に引き続きまたまた高尾山です。
今回は高尾山から陣馬山までの縦走コース18kmを歩いて来ました。
高尾山は何度も登っていますが、陣馬山までフルで縦走するのは、
2007年12月以来です。
http://blogs.yahoo.co.jp/ohkura001/21751625.html


山仲間のO氏、C氏がトレーニングで高尾を歩くということで、
その山行に同行させてもらうことにしました。

職場の仲間2人にも声をかけて、5人での山行です。


コースは、京王線高尾山口駅から表参道コースで薬王院を経由して高尾山(599m)
に登り、そこから小仏城山(670m)、景信山(727m)を経て、陣馬山(855m)
まで歩く高尾山・陣馬山縦走コースです。
18km近くの距離で、そこそこのロングコースになります。


コース詳細とタイムは
   京王線高尾山口駅8:20→9:40高尾山9:50→9:45小仏城山11:10→11:30小仏峠
   →11:55景信山12:10→13:15明王峠13:25→14:00陣馬山14:15
   →15:30陣馬の湯16:10→藤野駅17:00

ルートMAPです。
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高低図
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高尾山、小仏城山、景信山、陣馬山とだんだん高くなっていく様子ががよくわかります。


8;00過ぎに高尾山口駅集合。
O氏の予定では、登りは当初稲荷山コースを行くつもりだったとのことですが、
初めて高尾山に登るY氏が同行するということなら、薬王院経由の表参道コース1号路
を登ることにしました。

表参道コースは、舗装道です。車も上って行きます。
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薬王院が近づくと、天狗の像が迎えてくれます。
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薬王院、ここで御参りしていきます。
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高尾山、まだそれほど多くはありません。
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この日も絶好の山日和
富士山もすっきり見えていました。
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今日はコースが長いので、次の山に向かいます。



もみじ平、一丁平を経て、
小仏城山です。
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まだ早かったのですが、ここの茶店には名物なめこ汁があるので、
ここで昼食にします。
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食後、しばらく休んで、次へ向かいます。




一旦下って、旧甲州街道の小仏峠です。
たぬきの像が目印です。
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小仏峠から一気に150mほど登ります。
このコースで一番きついところでしょう。

景信山、もう大勢が休んでいます。
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Y氏、所用もありここで小仏バス停に下っていきました。


明王峠、ここまで来るとゴールが見えてきます。
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C氏の靴が壊れてしまい、ここから陣馬の湯の方に下ります。



14:00 陣馬山到着です。
白馬のオベリスク、青空の中で雄々しく立っています。
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ここまで一緒に来たS氏と。
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下っていく途中で
とても暖かかったこともあり、桜もすっかり花開いていました。
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この日は、陣馬の湯「陣谷温泉」(入浴料1000円)に入り、
疲れを取ります。
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ここから藤野駅までタクシーという予定だったのですが、
タクシーが混んでて時間がかかるとのことで、バス停まで
歩きました。バス停についてみると、バスの待ち時間が40分ほど
あるので、結局藤野駅まで歩いてしまいました。



そして、いつもの反省会、この日は八王子でした。
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行動時間8時間半ほどのロング山行でした。
距離は、陣馬の湯から藤野駅までの歩きを含めて、約21kmになりました。
高尾山から陣馬山、距離は長いのですが、それほどきついところも
なく手軽なトレーニングコースでした。
2013年2月17日、好天に誘われて行くのは、東京から最も便利な山
高尾山です。年間200万人を超えるハイカーが訪れるという人気の山です。

久しぶりの更新になりました。
このところちょっと忙しかったので、なかなか時間が取れませんでした。
かなり遅くなりましたが、報告します。


高尾山、これまで何度か登っているのですが、都心の最寄駅から1時間半ほどで
登山口まで行けます。遅く目覚めても、頂上に達することができます。


コースは、京王線高尾山口駅にから稲荷山コースで高尾山(599m)に登り、
そこから小仏城山(670m)へ達し、さらに景信山(727m)も登って
小仏峠のバス停に下山するコースでした。
出発が遅かったので、陣馬山まではいけませんでした。


コース詳細とタイムは
   京王線高尾山口駅11:00→11:35稲荷山11:40→12:10高尾山12:30→13:35小仏城山14:00
   →14:45景信山15:00→15:35小仏峠バス停15:45⇒16:05JR高尾駅

ルートMAPです。
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高低図
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スタートを押し忘れて、稲荷山からです。
高尾山、小仏城山、景信山の三山の様子ががよくわかります。



稲荷山から都心の構想ビル群が、見えていました。
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山頂への最後の階段で登っていきます。
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富士山が綺麗に見えていました。
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富士山のアップです。
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丹沢の山々です。
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高尾山の山頂標識です。立派な
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山頂の様子、今日も多くのハイカーで賑わっています。
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山頂は、いっぱいでしたので、ちょっと下ったところで、
昼食でした。
小仏城山に向かいます。

一旦下って、緩やかに上りが続きます。


もみじ台、下が霜どけでドロドロでした。
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ここも展望のいいところですが、通過します。


一丁平、ここからも富士山が見えていました。
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小仏城山、売店が営業しています。
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名物のなめこ汁をいただきました。
お腹から温まります。
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小仏峠まで下ります。
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小仏峠のたぬき像
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景信山
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小仏峠バス停に下山する途中、
雪が残っているところがありました。
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行動時間4時間半余りの軽登山でした。
高尾山、こんな冬の時期でも、賑わっています。
朝思い立って、少々遅くても登ることができ、時間によって
コースを色々選択でき、都合のいい山です。
前の八ヶ岳山行の記事で、赤岳からの展望を紹介しようと思っていた
のですが、かなり遅くなりました。

赤岳までアプローチした1日目は曇り空だったので、
あまり展望はなかったのですが、翌日はからりと晴れ上がり
最高の展望が得られました。

では、紹介します。
(どの写真も右下をクリックしたら、多少大きくなります。)

まずは、ご来光です。
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南東方向に目を向けると、遠く富士山です。
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南方向は、権現岳、その向こうに南アルプスです。
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西の方向は、中央アルプス
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北西には、北アルプス 槍から穂高
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もう少し北で、後立山連峰
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北は、硫黄岳や横岳の先に、浅間山や苗場山
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北東方向、日光連山
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東には、奥秩父の山々です。
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かなり遅くなりましたが、2012年10月6日から8日にかけて
八ヶ岳山行の続きです。
赤岳到着後、赤岳天望荘で泊まりです。天望荘での宴会後山小屋では珍しい風呂に入ります。
翌日は単独で、再度赤岳に登り、阿弥陀岳も踏破、そして下山というコースでした。

2日目のコースと時間は 
     天望荘6:05−6:40赤岳7:05−文三郎道分岐7:30−7:55中岳8:00−中岳のコル8:10
    −8:45阿弥陀岳9:00−9:45行者小屋10:00−11:35美濃戸山荘11:50−12:30美濃戸口



赤岳から下に見下ろす天望荘まで、下って行きます。
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20分ほどで、天望荘到着
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談話室で、早速夕食までの時間宴会、B氏百名山達成の祝宴です。
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この日、周りに居られた方々、騒がしくして失礼しました。



食事は、バイキング形式で、摂りたい量と種類のおかずを取って行きます。
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そして、2700mの標高で入れる風呂、ごえもん風呂です。
入っているときには撮れなかったので、終わった後撮りました。
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小屋の混み具合、例によって、大変な混雑でした。
モンベルの寝袋が用意されていたのですが、一人当たり40cmほどの
ぎっしりと敷き詰められていました。1枚の布団に2人位でしょう。
隣の寝ている人と、接してしまいます。

そうは言っても、たっぷり歩いた疲れからが、いつも間にか
寝付いてしまいました。



翌日は、雲も取れて、ご来光です。
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北アルプス、槍から穂高連峰、焼岳、乗鞍がくっきりです。
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再度、赤岳に登ります。
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赤岳から北側の八ヶ岳の主稜線
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今回これを歩いてきました。


この日は、快晴の天気
富士山もくっきりでした。
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その他の山々も、抜群の展望だったので、じっくり展望を楽しんできました。
赤岳からの展望、次の記事で紹介します。




赤岳南峰、朝からぎっしりと登山者が登っています。
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こぼれ落ちそうです。



南峰を通過して、文三郎尾根への下山です。
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荒々しい、急なコースです。
ずっと鎖がかかっています。
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文三郎尾根分岐
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ここから右に降りれば、行者小屋に下山できるのですが、
真っ直ぐ阿弥陀岳の方に向かいます。



中岳、狭い山頂です。
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これから登る阿弥陀岳です。
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中岳のコル
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ここに荷物をデポします。



阿弥陀岳の登り、ここも厳しい角度で登って行きます。
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両手両足を使って登っていく箇所もあります。



30分ほどの登りで、8:45阿弥陀岳
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ここも展望よく、登ってくると、皆さん感動の声を上げていました。



ここでは、八ヶ岳連峰が直近に見れます。

左端が蓼科、二つのコブのように見えるのが天狗岳、そして硫黄岳
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硫黄岳から横岳
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地蔵の頭から天望荘に下って、赤岳への登り、傾斜のきつさがよくわかります。
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十分すぎるくらい登った後は下山です。

行者小屋、下山する人、これから登る人、ここでは大勢の登山者が
じっくり休んでいます。
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途中、所々で色付いていました。
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結構荒れた登山道です。
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橋を渡ると、もうまもなく
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美濃戸山荘
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生ビールが売っていて(600円)、思わず一杯頂きました。
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八ヶ岳山荘
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12;30美濃戸口
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下る途中で、ちょうどB氏と出会い、
今回の主人公ということで、しっかり写真に収まりました。





今回は、初八ヶ岳、たっぷりと満喫して来ました。
まだまだたくさんのコースがあるので、また登ってみたい
山の一つになりました。









つづく。。。

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