中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2012年10月21日、高尾山(599m)に登って来ました。
東京から最も近い山、年間200万人を越える人々が登山する(観光する)山です。
 
八ヶ岳の報告がまだなのですが、高尾山を先にレポします。
 
 
 
この日、前日から天気予報で絶好の行楽日和りとのこと、予報は当たって1日中快晴でした。
午前中所用があったので午後からの空き時間、都内を歩くのでは物足りない、
ということで、午後からでも出かけられる山、高尾山に行きました。
 
 
15:20 高尾山ケーブルの駅 近いとはいっても、都心から1時間半ほどかかります。
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駅前は、とても賑わっています。殆どは下ってきた人たちですが、中にはこれから
登ろうという人もいます。
 
 
登山口
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今回は稲荷山コースから登ります。
 
 
高尾山とはいえ、そこそこの傾斜の登りが続きます。
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20分ほどで稲荷山、都心方向に展望があります。
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最後の階段が見えてきました。
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長〜い厳しい階段です。
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14:25 山頂です。
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 大勢の人が、西に開けた展望に、ひたっています。
 
この時間でもまだ上がってきます。
ケーブルやリフトで登ってきているのでしょう。
カジュアルな格好(靴も含めて)の人が多いです。
それから、外国人がとっても多かったです。
やはり、ミシュラン☆三つの観光地に指定されたからでしょうね。
こんなに外国人の多い山、富士山と高尾山位ですね。
 
 
山頂標識 
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いつ見ても、立派です。
 
 
丹沢山塊が一望です。
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右奥が富士山、手前に大室山、それから袖平山、そして丹沢の主峰蛭ヶ岳、丹沢山
へと続いています。
 
 
しばらく山頂で待っていると、陽が沈みはじめました。
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そのときの富士山
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こんな枝の下の夕陽です。
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沈みきった後
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16:55 下山します。
 
下りは、舗装された表参道コース、暗くなっても心配ありません。
 
途中、ケーブルの駅近くで、都心方向の展望があります。
もう、灯りが点り始めています。
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ケーブルの下駅に17:40
 
 
 
 
 
山頂での休憩込みで、2時間余りの軽々登山でしたが、
少々筋肉痛が残っていました。
 
2012年10月6日から8日にかけて八ヶ岳山行の続きです。
夏沢峠から、湖と緑の北八つエリアから、岩峰と火山の南八つへ入ります。

1日目のコースと時間は 
     白駒池駐車場5:15−白駒池5:30−にゅう6:55−中山峠8:00−9:05東天狗岳9:15
    −9:35根石岳−9:45箕冠山9:50−10:10夏沢峠10:15−11:15硫黄岳11:25−12:30横岳12:45
    −地蔵ノ頭13:45−13:50赤岳天望荘13:55−14:25赤岳14:55−15:10赤岳天望荘


夏沢峠から、これから登る硫黄岳方面を見上げると、
赤や黄色に樹々が色付いています。
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硫黄岳に中腹まで登ると展望が開けてきます。
北八つ箕冠山方面、緑の中に黄色がポツリポツリ
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長い登り、山頂近くになると、ケルンがいくつも積まれています。
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11:15 硫黄岳山頂です。
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山頂は広〜い台地状になっていて、大勢の登山者が思い思いに休んでいますが、
ゆっくりできます。


爆裂火口、ストンと崩れ落ちています。
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これから向かう、横岳です。
ゆっくり休んで出発です。
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鞍部にある硫黄岳山荘、トイレがウォシュレットだとか。
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振り返って、硫黄岳。
こちらも爆裂火口跡です。
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横岳へ向かう稜線、緩やかな登山道です。
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稜線から見た横岳、だんだん荒々しくなってきます。
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岩場に入って行きます。
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鎖を伝っての横バイ、そして岩登り
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それほど高くないので、慎重に進めば、危険はありません。



鉄の網板やハシゴを越えて行きます。
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12:30 横岳山頂
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ここはあまり広くはありません。
やっぱり大勢の登山者が休んでいます。
軽く食事をして休憩


これから向かう方向
まだこんなピークを越えて行きます。
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長い急坂、鎖をたよりに下って行きます。
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地蔵ノ頭、地蔵尾根を登り切ったところになります。
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ここまでくれば、5分で天望荘
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本日の宿泊先ですので、荷物をデポして、
空身で赤岳を目指します。



ここでも急登、ここまで8時間余り歩いて来た身体には
この坂は応えます。
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ようやく山頂が見えてきました。
赤岳頂上小屋と山頂の登山者が見えます。
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14:20 赤岳山頂です。
待ち合わせしていた他のメンバーは、とっくに着いていて
待ちくたびれています。

ちょっと南峰(こちらの方が多少高い)に行って、写真を撮ってきました。
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北峰に戻って、「B氏祝百名山完登」集合写真をパチリ。
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今回の山行の目的、ようやく達しました。








つづく。。。

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2012年10月6日から8日にかけて八ヶ岳(ピークは赤岳2899m)を歩いてきました。
八ヶ岳、山梨県と長野県の県境に聳える山塊で、たくさんのピークを抱えている。
八ヶ岳の八つの山というと編笠山・権現岳・赤岳・阿弥陀岳・横岳・硫黄岳・天狗岳・北横岳
のようです。このうち、赤岳が日本百名山の一つです。


今回の山行の目的は、私の山の師匠格であるB氏が百名山達成の山に、山仲間で同行して祝福
することでした。百名山最後の山として、赤岳を残しておいて、皆で祝おうという計画です。

赤岳へ決まった時間に集合する、いわゆる集中登山という形態の山行でした。
コースは各メンバーが、各々行きたいコースを選定します。

通常のコースである美濃戸から行者小屋を経由して登るメンバー、
北八ツ北横岳から天狗、夏沢峠を越えて南八ツの硫黄・横岳・赤岳・阿弥陀・権現
・西岳まで縦走しその途中で合流するN氏、
私はK氏とともに白駒池から歩き始めて赤岳まで到達するコース、
当人であるB氏は地図にもないルート(詳細はよくわかりませんが、船山十字路という
地点から登り始めたようです)で赤岳に到達するコース。

最終的に集まったのは、大阪方面から3人、東京方面から4人の計7人です。


1日目のコースと時間は 
     白駒池駐車場5:15−白駒池5:30−にゅう6:55−中山峠8:00−9:05東天狗岳9:15
    −9:35根石岳−9:45箕冠山9:50−10:10夏沢峠10:15−11:15硫黄岳11:25−12:30横岳12:45
    −地蔵ノ頭13:45−13:50赤岳天望荘13:55−14:25赤岳14:55−15:10赤岳天望荘


6日は移動日で、白駒池に23:30到着。雨が降っています。
白駒池駐車場は、深夜にも拘らず8割方埋まっています。
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翌日雨が上がることを祈って、さっさと寝ました。

寝ているうちにも、何台か到着。

そして、まだ日も明けないうちに、ヘッドライトの灯りで出発です。
少々ロングコースになるので、早めの出発です。
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まだ、小雨がしとしと降っていました。


15分ほどで白駒池、山小屋白駒荘。
宿泊者が朝早くから、起き出しています。
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カメラの三脚も何台も立ち並んでいて、皆さんご来光を狙っているようでした。
この日は生憎、ご来光は拝めません。


白駒池、薄っすらと湖面が見えていました。
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ニュウへの分岐
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白駒池から別れます。
木道で山に入って行きます。


倒木や大岩の登山道、荒れています。
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白駒湿原の横を通過して行きます。
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稲子湯への分岐
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ぐんぐん登って行きます。
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ニュウ(2352m))
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最初のピーク、岩の小さいピークです。
三等三角点があります。



ここからは緩やかに登り下りを繰り返します。
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所々で、展望できる箇所がありますが、この日はガスっていて
全く展望がありません。



中山峠(2410m)
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中山峠の前後から岩岩の登山道です。



ちょっと登ったところで、森林限界を越え、広い展望が得られます。
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北の方向、正面のピークが蓼科山でしょう。



黒百合平からの登山道の合流点、そちらからも登ってきています。
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天狗岳への登り、結構きつい登りになっています。
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9:05 東天狗岳(2646m)
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山頂は岩々で広くはありませんが、大勢の登山者が休んでいます。
朝食代わりに、軽くお握りを食べて
休憩です。



天狗岳を下る途中から、振り返ると、手前が東天狗岳、
山頂にびっしり登山者が立っています。奥は西天狗岳。
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鞍部に白砂新道分岐があります。
そちらに向かうと、本沢温泉があります。
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少し登って、根石岳(2603m)
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こちらの方では、男女一組だけ休んでいました。
ここならゆっくり休めます。


箕冠山、樹木に覆われた分岐点です。
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10:10 夏沢峠
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北八つのエリアはここまでです。
ここから南八つですが、小休止します。





つづく。。。

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2012年10月6〜8日、八ヶ岳(赤岳)に登って来ました(6日は移動日)。
 
 
今回の山行の目的は、私の山の師匠格であるB氏が百名山達成の山に、
山仲間で同行して祝福することでした。
 
 
そして、その百山目の山が赤岳だったのです。
なるべく皆が集まり易い山ということで、最後まで残しておいたとのこと。
北海道の山とか九州の山とかだと、同行できる人が限られますよね。
 
 
 
4年前、N氏の百名山達成のときには、会津駒ヶ岳に集まりました。
その時の記事は、こちらをどうぞ。
 
 
 
そして、10月7日14:00赤岳山頂集合ということで、各自自分たちに合った
コースを登って集まる、集中登山としました。
 
 
通常のコースである美濃戸から行者小屋を経由して登るメンバー、
北八ツ北横岳から天狗、夏沢峠を越えて南八ツの硫黄・横岳・赤岳・阿弥陀・権現
・西岳まで縦走しその途中で合流するN氏、
私はK氏とともに白駒池から歩き始めて赤岳まで到達するコース、
当人であるB氏は地図にもないルート(詳細はよくわかりませんが、船山十字路という
地点から登り始めたようです)で赤岳に到達するコース。
北から、南から、西から、集まってきました。
私が20分ほど遅れてしまったのですが、無事に全員集合。
 
そして、山頂での写真
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横断幕に似顔絵付きで、前回と比べるとかなりレベルアップしています。
今回は当人も含めて、7人集まっています。
(大阪方面から3人、東京方面から4人)
 
その日は、全員赤岳天望荘に宿泊、
夕食前から談話室で宴会でした。
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(天望荘では夕食付きでしたので、乾き物メインでした)
 
10月7日天望荘に宿泊された方、談話室の一部で騒がしかったこと、
申し訳ありませんでした。
 
 
B氏の人となり、以前記事で紹介しています。
ご覧になってない方のために、こちらをどうぞ。
 
 
 
 
この山行の一部を紹介します。
当日は殆どガスっていたので、翌8日のご来光
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向こうに見える山々は、奥秩父の山でしょうね。
 
 
 
そして、早朝の富士山
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薄っすら、赤くなっています。
 
 
 
 
 
 
 
詳細な記事は、別途報告します。
 
 
2012年8月5日、奥秩父主稜線から南に外れた位置に聳える岩稜と展望の山乾徳山
(2031m)に登ってきました。山頂直下の高さ20mの垂直に切り立った鎖場など
岩登りが楽しめる山として人気の山です。日本二百名山、山梨百名山の一つです。


乾徳山登山口バス停から歩き始め、国師ヶ原・扇平を通過し、岩場を登って山頂へ達し、
下りは岩場を戻って、月見岩からは道満尾根経由で下るコースにしました。


この日は、ハイキング部6人での山行です。

コース詳細とタイムは
   JR塩山駅8:35⇒9:05乾徳山登山口バス停9:15→9:35乾徳山登山口9:40→11:05錦晶水11:15
   →11:20国師ヶ原→11:50月見岩11:57→13:00扇平→12:45第一の鎖場→13:10乾徳山山頂13:20
   →13:20山頂下13:45→14:30月見岩14:35→15:25道満山15:30→16:05乾徳山登山口バス停16:51
   ⇒17:20JR山梨市駅
   (⇒はバス利用)

この日の空は快晴、絶好の登山日和りです。中央線で塩山駅まで各駅停車に揺られ、
塩山駅からは西沢渓谷行きのバスで、乾徳山登山口バス停で下車。バスも8割程度の
乗車率でしたが、半分以上は西沢渓谷まで行くようです。


乾徳山登山口バス停。ここで標高830mです。
これから標高差1200mを登って行きます。
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20分ほど車道を歩くと、乾徳山登山口の立派な標識が出てきます。
いよいよ登山道の始まりです。
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登山道はジグザグに折り返しながら、ぐんぐん登って行きます。
時々岩がゴロゴロしているところもありますが、整備された登山道です。
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2時間近く経ったところで、錦晶水。ちょっとした広場になっています。
いつものことですが、山の湧き水は冷たくて美味しいです。
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しっかり休憩します。


一登りで、国師ヶ原です。10数人の団体さんが休んでいました。
錦晶水でゆっくり休んだので、ここはそのまま通過。
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さらに30分ほど登ると月見岩。草原の中に大きな岩がゴロンとしています。
ちょうど木陰があったので、ここでもしっかり休みます。
この辺りで標高1800m位なので、木陰はとても気持いいです。
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草原を緩やかに登っていくと、すぐに扇平、標高1850mです。
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扇平を過ぎると、乾徳山の特徴である岩場登りが現れてきます。

岩岩の登山道
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手を使ってよし登る箇所では、渋滞ができています。
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そして最初に現れた鎖場、2段の鎖場です。
ここは取っ掛かりが多いので、鎖は使う必要はありません。
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そして山頂下の20mの垂直鎖場。
キチンと足を立てておかないと登れません。
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ここ、実は右手に迂回路があって、1人はそちらを廻りました。
皆が鎖場を苦労して登っていくと、迂回路を登ったメンバーは早々に
山頂に達してました。
迂回路は、ハシゴです。


上からみたところです。
かなりの高度感があります。
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そして山頂。
登ったとき10数人の団体がいて、混雑していました。
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この日登ったメンバー
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山頂からは360°の大展望です。

東の方向、中央右の高いピークが大菩薩嶺でしょうか。
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南西の方向、富士山が見える方向ですが、生憎雲に隠れています。
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甲府盆地を見下ろします。
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夏の直射日光は肌を射すように暑いので、食事は山頂下の木陰で摂りました。

食事後下山です。


月見岩近くの草原まで下ったら、親子の鹿が草を食んでいました。
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月見岩から、道満尾根に向かいます。
ここの尾根道は、樹林の中のハイキングコースのようです。
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途中、かなりの急坂もあります。

道満山(1314m)、三角点もあります。
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そして、もう一方の登山口
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バス停には、16:05着。
塩山行きの最終バスは、16:08。
ちょうど出るところだったのですが、他のメンバーが
まだだったので、このバスは見送りました。

山梨市駅へ行く最終バスは、16:51だったので、
こちらに乗って、山梨市駅へ。


バスに乗車中、「今日は富士山見えなくて残念」なんて話していたら、
運転手さんが、「今雲が切れて、見えているよ」って教えてくれました。

雲の切れ間にちょっとだけ顔を出した富士山
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反省会は、帰りの電車の中。各社のビールと山梨なのでワインで。
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6時間40分の山行、真夏の急坂登りそして岩場登り、鎖場登り
結構疲れました。
一人のメンバー「鎖場登り、楽しいッすねえ。岩場登りに目覚めました」
今度妙義山でも連れて行ってやるかな。

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