中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2012年6月17日、河口湖の北側に聳え、富士山の展望抜群の山三ツ峠山(1785m)に
登ってきました。日本二百名山の一つ、山梨百名山の一つでもあります。
三ツ峠山は、最も高い開運山、アンテナの立つ御巣鷹山、そして木無山の総称です。
山頂下の屏風岩は、ロッククライミングのメッカともなっています。


前回(2010年11月7日)登ったときには、三ツ峠登山口まで車で上がり、1時間程度で
登れるちゃっかり登山でした。
今回は、三つ峠駅からの長めのメインコース(表口登山道)を選択し、下りは天上山を経由して
河口湖駅の方に降りるコースにしました。


この日は、毎週精力的に山に登っているW氏、今年は富士山に登ろうとトレーニング登山を
始めたT氏との3人パーティでの山行でした。

コース詳細とタイムは
   富士急三つ峠駅9:20⇒10:20だるま石登山口10:25→10:30だるま石→11:08大曲り
   →11:15股のぞき11:20→12:00八十八大師12:30→13:05屏風岩→13:30三ツ峠山13:35
   →15:35天上山15:40→15:50天上山ロープウェイ山頂駅⇒16:15富士急河口湖駅

梅雨入り2週目、スカッとした天気ではありませんが、雨はなんとか大丈夫そうなので、
登って来ました。


では、何枚かの写真で紹介します。


高尾駅始発の河口湖行き電車、梅雨時ということもあって、登山客もそれほど
多くはありません。

9:20 富士急三つ峠駅、電車で都内から3時間近くかかります。
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下車したのは、我々以外は単独男性のみ。


駅前の地図、ピンクの線が今回歩いたコースです。
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歩き始めてすぐ、富士山が見えて来ました。
ただ、山頂部には雲がかかっています。
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登山道の案内板です。
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10:20 1時間ほどの舗装道歩きの後登山道の始まりです。
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この下に、広い駐車場が用意されており、車で来ると、1時間近くに
歩きが短縮されます。


すぐに「だるま石」
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たんたんと整備された登山道を登って行きます。
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大曲り
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11:15 股のぞき、自分の股の下からのぞくのではなく、
股のようになった枝の間から富士山を見るんですね。
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ちょっと見えにくいので、木の向こう側から見ます。
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山頂の雲も取れて、まずまずの富士山です。


12:00 八十八大師
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遠くから見ると、赤い花が群生しているかと見間違えたのですが、
八十八体のお地蔵さんです。

朝早かったので、ここで昼食にしました。
食事を摂った後、休憩して再出発。


ロッククライミングのメッカ、屏風岩です。
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この日も二人の男性が登っていました。


山小屋の四季楽園から見た屏風岩
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帰りに撮った、三ツ峠山(開運山)
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13:30 三ツ峠山山頂
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一緒に登ったメンバーです。
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休んでいたのは、単独男性のみ。
静かな山頂でした。
ここからの富士山、裾野まで拡がって見えるのですが、
このときは、雲に隠れていました。






そして下山


天上山までの下りは、緩やかな傾斜が延々と続きます。
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ず〜っと、緑のトンネルです。


15:50 途中で登り返しがあって、天上山
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天上山から見た富士山、樹木の間から見えます。
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天上山(カチカチ山)下の登山口
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16:15 河口湖駅、到着しました。
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この日の反省会、帰りも長い時間がかかるので、電車の中の官ビールで
済ませました。



7時間の山行、適度な長さでもあり満足の行くコースでした。



おまけ

富士山駅でホームの富士山駅と富士山を合わせて撮った写真です。
昨年W氏が撮った写真です。
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今日は台風直撃ですね。
皆さんのところ、大丈夫ですか。
 
 
 
 
更新が遅れていますが、梅雨にも負けず、っていうか梅雨の合間に
元気に山に登っています。
仕事が少々立込んでいるので、ブログに接する時間が少なくなっています。
 
 
この前の日曜日(6/17)には、三ツ峠山登ってきましおた。
その前の週には三頭山登ったのですが、レポはまだです。
今週末も予定が入っています。
 
 
三ツ峠山の山行、速報でお知らせします。
 
 
木曜日の天気予報では、降水確率70%と雨の確率が高くなっていた
んですが、早めに上がりそうだということで、行ってきました。
 
 
高尾駅7:46発の河口湖行き電車、いつもはとても賑わっているのですが
登山者も数少なくゆったり座れました。
 
 
では、何箇所かで見られた富士山の写真を、速報として
紹介します。どれもクリックすれば、大きくなります。
 
 
 
富士急三ツ峠駅から、すぐのところからイメージ 1
 
 
途中の股覗きから
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13:30三ツ峠山の山頂に到着、山頂碑です。
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1名の単独男性が休んでいるだけでした。
 
 
 
 
 
ここから河口湖天上山の方に下って
行きます。
 
 
河口湖ロープウェイの山上駅の展望台から
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詳細は、追ってアップします。
 
 
 
 
 
 
 
2012年5月20日、日本一の登山者数の山、高尾山(599m)に登ってきました。
ミシュラン☆三つの観光地にも選ばれています。

この日は関東地方に在住の高校時代の同級生での山行、日頃余り運動もしていない
メンバーもいることで、入門の山高尾山にしました。

コースは、高尾山口駅から6号路を沢沿いに上り、途中で稲荷山コースに出て、
1号路から薬王院を経由して下るコースを選択しました。

 京王高尾山口駅10:25→12:00稲荷山コース合流→12:20高尾山山頂13:45→14:00薬王院
 →14:45金比羅台→14:55高尾山口駅




この日の天気は薄曇り、まずまずの山日和りです。
コースがそれほど長くないので、ゆっくりとした高尾山口駅集合です。

京王高尾山口駅、多くの団体山行はこの駅で集合するのでしょう、
駅前は、ハイカーでごった返しています。
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高尾山ケーブルカーの清滝駅、こちらも混んでいます。
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ホントに足に自信のないメンバー二人は、こちらを利用しました。


最初は舗装道ですが、新緑が気持がいいです。
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めったに自然に触れる機会のないメンバー、喜んでいました。


途中に琵琶滝があります。近くに寄る事ができません。
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沢沿いを緩やかに、登って行きます。
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緑を浴びて、気持ちよく歩けます。


1時間半ほど歩いて、稲荷山コースに合流しました。
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明るいコース、こちらも大勢登っています。
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階段前の、休憩ポイント
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この長〜い階段を上がると、山頂です。



12:20 高尾山山頂到着、人込みでごった返しています。
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ミシュラン☆3つの効果でしょうか、ますます増えているような気がします。


丹沢方面の展望です。
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左から大山、塔ノ岳、丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山と続いています。


大室山の右手に、薄っすらでしたが富士山が見えていました。
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一緒に登ったメンバーです。全員アラカン、無事辿りつけました。
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山頂で、ゆっくりと昼食を摂って、下山。


下山でも込み合っています。
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薬王院上の階段、この時間でもまだ登ってくる人が大勢います。
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薬王院、立派な寺院です。
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金比羅台、八王子方面が開けています。
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3:00前に、ケーブル下の駅前広場着
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ちょうどチェロと電子オルガンのコンサートをやっていて、
しばし音楽を聴いて来ました。

そして、いつものごとく反省会、この日は八王子です。
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皆さん、こういうのもいいと喜んでいました。
また手軽な山を企画しましょう。



途中で見かけたシャガ、登山道あちこちで咲いていました。
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これは、アオバナイチゲでしょうか。
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行動時間4時間半、軽登山でした。

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2012年3月25日、中央線沿いの山を権現山(1312m)から扇山(1138m)へと
北から南へ歩いてきました。いずれも山梨百名山の一つ、また扇山は大月市富嶽十二景の山です。

扇山には登ったことがあるのですが、さらにその奥にある権現山、気になっていた山です。

コースは、初戸(はど)バス停から玄房尾根を雨降山(あぶりやま)まで登り、権現山まで尾根筋を
歩きます。その後、標高867mの浅川峠まで一気に下って、扇山に登り返す、そこからは鳥沢駅まで
下っていくコースにしました。

この日は、いつもの20代から50代までの10人パーティでの山行でした。いつも参加してくれる
10代の同僚の娘さんは、学校行事で不参加でした。


コース詳細とタイムは
   JR上野原駅8:28⇒9:15初戸バス停9:25→10:50雨降山11:00→11:45権現山12:20→13:00浅川峠13:05
   →14:00扇山14:20→15:00梨の木平15:15→16:05JR鳥沢駅


この日も天気は上々、登山日和りです。
出掛けにビルの谷間に見えたスカイツリーも、朝焼けの中です。
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上野原駅、大勢のハイカーでかなり混雑しています。
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ここの駅前の広場、そんなに大きくはないのですが、大型バスが何台も止まって
発車を待っています。
我々の乗るバスも満員でした。


初戸バス停、半分くらいが下車。
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登山口までは、権現山への案内標識がキチンと教えてくれます。


標高430mの初戸バス停から、1177mの雨降山まで、標高差700m余りを一気に登る
コース、歩き易い登山道ですが傾斜はきついです。
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雨降山、用竹バス停からの登山道と合流します。
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富士山の展望がありますが、山頂の方は雲に覆われています。
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きつい登りを登ったので、ここで富士山の展望を楽しみながら休みます。


権現山へ向かう道は尾根筋の道ですが、権現山近くになると一気に登ります。

大ムレ権現、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が祭神と書かれています。
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権現山に向けて、最後の急登が待っていました。
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11:50 権現山山頂です。
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山頂からは、奥多摩方面の景色がよく見えます。
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上の写真の右が三頭山、左に雲取・飛龍から笠取山でしょうか。
下の写真の右に見えるのが御前山です。


富士山 From 権現、
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少し雲が取れてきましたが。。。


今回、同行したメンバー、殆ど固定してきました。
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ゆっくり休憩し、急登を登った疲れを癒し、昼食を摂って、
次の扇山を目指します。

標高867mの浅川峠まで450m余りの標高差を一気に下って、また小休止です。
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ここから、小ピークの曽倉山(940m)を越え、扇山近くではまたまた急登です。
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先に登ったメンバーがはしゃいでいます。
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14:00 扇山山頂
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富士山 From 扇山、殆ど雲がとれて来ました。
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富士山をバックに、メンバーです。
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富士山、これは山頂下にある開けた展望地点からですが、山頂もすっかり顔を出しました。
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扇山からは、急坂を下って行きます。
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梨の木平、またがっつり休憩です。
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梨の木平にあった案内板。
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ピンクが今回歩いたコースです。


鳥沢駅
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そして、恒例の反省会

生ビールで乾杯です。
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こんな料理で、ガブガブとビールを飲んで来ました。
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反省会のテーマ、かなりメンバーが固定化してきたので、
次の課題である新入部員確保のための対策を話し合いました。

方針は、今度のようながっつりコースとは別に、初めての人でも参加しやすいように、
高尾山など入門編の山をやって、門戸を拡げるということにしました。


この日の行動時間は7時間近く、1000m近くの標高差を登り、累積標高差では
1200m位はありそうです。がっつり歩きのなかなかタフなコースでした。
しっかり筋肉痛が残っています。

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2012年3月25日、山梨百名山の山2山
権現山から扇山を歩いて来ました。
 
こんな富士山、眺められました。
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山行記は、後日報告します。

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