中年素人登山家の山歩き記

いつも訪問&コメント、ありがとうございます、遅れてごめんなさい。

中央線方面の山々

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2012年2月12日、相模湖の南に位置する巨岩・奇岩の山石老山(694m)に
登ってきました。関東百名山の一つです。

前週かなりの距離を歩いたので、この日は手軽に登れる山ということで石老山にしました。

コースは、石老山入口バス停から相模湖病院の横から巨岩の奇岩の石老山表参道を登り、
顕鏡寺を経て石老山山頂に達し、大明神山から大明神展望台で展望を楽しみ、相模湖キャンプ場
からJR相模湖駅に戻る周回コースとしました。

この日は単独です。


コース詳細とタイムは
   JR相模湖駅11:18→11:33石老山入口バス停→12:00顕鏡寺→12:30融合平見晴台12:35
   →12:55石老山山頂13:20→13:50大明神展望台13:55→14:25相模湖キャンプ場→15:30JR相模湖駅


この日の朝ゆっくり起きて外を見ると、抜けるような青空、これは山に行かなきゃってことで、
比較的近く手軽に石老山に向かいました。

JR相模湖駅に着いて、「三ヶ木」行きバスで約15分、
石老山入口バス停です。
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この日、ちょうど「かながわ駅伝競走大会」だったようです。
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白バイに先導されたランナーが走り抜けて行きました。
市町村対抗の駅伝大会のようで、相模湖公園がゴールのようです。


たくさんの道標で、登山道まで間違いなく導いてくれます。
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相模湖病院の横を通って、行きます。
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すぐに登山道が始まります。
そこそこ険しい箇所もあります。
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石老山、山名が「古い石」ですから、石というか岩の多い山なんです。

最初に出てきた「滝不動」、滝は流れていません。
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次々と10〜20m位ありそうな巨岩が出てきて、それぞれ名前がついています。

一部を紹介します。
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「屏風岩」「仁王岩」「駒立岩」「文殊岩」・・・
みな案内板が付いていて、名前の謂れや大きさなどが記されています、


蛇木杉
下の写真でわかるように、根っ子が太く表に出ていて、蛇のように見えるところから
この名前がつけられたようです。
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顕鏡寺のそばにある杉で、樹齢400年だとか。



顕鏡寺
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1000年以上も昔の寺で、かなりの古拙です。


顕鏡寺脇から再び登山道です。
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顕鏡寺のすぐ上にある、岩窟
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岩をくり貫いて、お堂のようになっています。


たくさん見てきた岩の中で、一番だなって思ったのがこの岩
「擁護岩」、社殿を囲むようにそそり立った岩です。高さ22mもあります。
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八方岩、この岩の上に立つと八方見えるということのようですが、
実際は南東の方向に視界が開けているだけです。
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八方岩から見た相模原市の景色
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ここからは、杉林の中の緩やかな登り坂になっています。
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10分ほどで、融合平見晴台、標高570mです。
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北側に展望が開けていて、相模湖の向こうに陣馬から景信への尾根路です。
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再び登っていくと、日陰の登山道は雪が残っています。
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そして、石老山山頂、約1時間半です。
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西から南にかけて、展望が開けています。

白く雪を被った富士山が見えます。
左の山は大室山でしょう。
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南方向には丹沢の山々です。
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軽く昼食を摂って、展望を楽しんでから、下山です。

こんな気持のいい尾根道です。
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かなり頂上から離れたところで三角点です。
ここが694.3m、山頂は700mを越えているようです。
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三角点、なぜ山頂ではないところにあるのでしょうか。
特に見晴らしがいい訳でもないようですが。


尾根道をいくつかピークを越えていくと、大明神山です。
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北東の方向に観覧車に見えます。プレジャーフォレストですね。
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すぐに大明神展望台、ここは360°の大展望が得られます。
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富士山です。
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丹沢の山々です。
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ここから下山、結構荒れた道です。
一番下は、相模湖キャンプ場のロッジです。
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ここからは、相模湖駅まで車道歩きでした。
2011年11月23日、大月市の秀麗富嶽十二景の山雁ヶ腹摺山(1874m)
と姥子山(1503m)に登って来ました。

雁ヶ腹摺山、面白い山名ですが、渡り鳥の雁が腹を摺って飛ぶように見えたことから、こう
呼ばれるようになったようです。山梨県にはここの他に同じような名前の山が笹子雁ヶ腹摺山と
牛奥ノ雁ヶ腹摺山と三山あります。いずれも大月市にあり、大月市の秀麗富嶽十二景の山に
選定されています。

また、速報でも紹介しましたが、雁ヶ腹摺山から見た富士山は旧五百円紙幣の図柄にも使用されて
おり、富士山の見え方がそれだけ素晴らしいということでしょう。


コースは、大月駅から大峠までタクシーで登り、雁ヶ腹摺山から姥子山へ下って、
さらに大垈山(1180m、何て読むのでしょう、後で答えを出します)を通って、
セーメーバン(1006m、これも変わった名前です、セイメイバン又は清明盤との表記も)から
金山鉱泉に下るルートとしました。

同行者は、いつも同行しているベテランK氏、最近山登りを始めたW氏の2名です。

コース詳細とタイムは 大月駅7:50→8:25大峠8:30→9:20雁ヶ腹摺山9:25→10:30姥子山10:40
  →百間千場11:40→11:50金山峠12:15→12:40大垈山12:45→セーメーバン13:15
  →サクラ沢峠13:55→登山口14:10→金山鉱泉14:15→14:40大月駅


この日、朝から抜けるような青空で、展望に期待しながら、向かいました。
大月駅前からタクシーに乗ると、途中運転手が「富士山、ここから見えるよ」とポイントで
教えてくれながら、都度振り向いては期待に応えてくれて、富士山がくっきり見えていました。
40分ほどで大峠到着、7190円でした。

大峠、既に駐車場は10台ほどの車で満車です。
皆さん、相当の早出です。
五百円札の話しは、標識にも記載されていました。
西側に東屋がありますが、そちらは黒岳方面になります。
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ここからも樹間に富士山がチラチラ見えていました。

8:30 大峠を出発です。
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この大峠、既に標高1560mもあるので、300m余りの登りになります。


登山道は、やはり大勢登るんでしょう、道ははっきりしています。
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途中やや急登がありますが、それほど長くはありません。


さすがに1500mを越える山、こんな大きな霜柱も立っており、
ザクザクと霜柱を踏み潰す音を響かせながらの登りです。
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尾根筋に出ると、展望のきく地点があり、
富士山もよく見えて来ました。
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何組かの登山者が下山していて、早い人は暗い内から登ったと言ってました。
やはり、朝早い方がすっきりとした富士山が見えるんでしょう。
確かに、タクシーで登っていた頃の方がよく見えていました。


緩やかに登っていきます。
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9:30 雁ヶ腹摺山、大峠から50分ほどです。
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山頂は樹木が高いのですが、南側方面は開けています。


山頂からの富士山
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さすがにこの標高ですから、山頂で止まっていると寒くなります。

早々に姥子山に向けて出発です。


姥子山方面の標識に従って、一気に下ります。
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かなりの傾斜を下って行きます、こちらから登ると登り応えがありそうです。

奈良子林道に降りてきました。この辺り、標高1480m位ですから
一気に400mの下降になります。
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さらに、20mほど下って、登り返します。
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姥子山西峰を越え、またまた一登りします。
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姥子山東峰です。
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ここは360°の展望が得られます。


先ほど登った、雁ヶ腹摺山です。
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北西から北にかけては、雁ヶ腹摺山が展望をさえぎっています。



富士山です。
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アップして見ました。
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逆光でもあり、あまりはっきりしなくなっています。



東側に目を向けると。
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奥多摩方面になります。
一番高いところが三頭山でしょう、その右が御前山、さらに右奥が大岳山。
奥多摩三山揃い踏みです。

奥多摩三山をアップしてみました。
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南東の方向
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左手の高い山が権現山、その稜線の先が扇山、その手前が百蔵山でしょう、


姥子山、この日貸切り状態で、それほど人気はないのかもしれませんが、
なかなかの展望の山でした。

しばらく展望を楽しんで、大垈山に向かいます。


先ほどの奈良子林道まで戻り、200mほど林道を歩くと、
標識が現れます。
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下っている途中、樹間に姥子山が見えてました。
左が西峰、右が東峰、双耳峰になっています。
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ここからも、そこそこの急坂になって、どんどん下って行きます。
また林道にぶつかり、すこし行くと百間千場です。
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ほどなく、金山峠
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ちょうど、12:00過ぎになったので、昼食タイムです。
ここからむ富士山が見え、富士山を見ながらのランチです。


こんな富士山が見えていました。
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そして、大垈山(読み方の答えです。おおぬたやま)
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ここでも富士山が見えていました。


この辺りは、長〜い落ち葉道、最近人が通った形跡はあまりなく
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ところどころ道がわかりにくくなっているところもありました。


セーメーバン山頂、山という感じではなく、単なる通過点のようです。
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清明盤。陰陽師の安倍晴明にまつわる伝説があり、この名になったということです。

さらに下って、サクラ沢峠
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まっすぐ行けば、高ノ丸を通って岩殿山を経由して大月駅まで歩けるようですが、
日が短いこともあって、ここから右手に折れ、金山鉱泉に下ります。


セーメーバン登山口
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14:10 金山鉱泉「森屋荘」
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すごく立派な石垣です。
ここで汗を流そうと尋ねたのですが、この日はやってませんでした。

ということで、この辺りでタクシーを呼んで、
大月駅へ向かいました。


途中、大勢登山者が歩いているのを見かけたのですが、
雁ヶ腹摺山からは誰にも会わなかったのに、どこから下山した登山者かなって
思っていたら、運転手さんの話しでは岩殿山から稚児落としや高ノ丸を通って
下山した登山者ということでした。


大月駅に着いたら、まだ15:00前、
この日の反省会は、国分寺駅近くのスペイン料理のお店。



反省会は大抵居酒屋なのに、どうしてスペイン料理なのかも含めて
別記事で紹介します。

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10;10 棚横手から甲州高尾山への稜線に出ました。

コース詳細とタイムは 勝沼ぶどう卿駅7:50→大滝不動尊前宮8:15→9:15大滝不動尊9:25
  →展望台分岐9:40→展望台9:45→富士見台分岐10:10→10:40棚横手10:45→11:25富士見台11:30
  →東峰12:05→12:10甲州高尾山(中央峰)12:30→剣ヶ峰12:40→13:35柏尾五所神社→14:15勝沼ぶどう卿駅


ここから、一旦棚横手に登ります。
気持のいい稜線を登って行きます。
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この日は、とても11月下旬とは思えない位の暖かさで、日が当たっていると
暑いくらいでした。
この稜線を登っていくと、いきなり林道に出会います。
いつも思うのですが、山頂近くになって林道に出会うとがっかりします。
ここで観光客やらドライブしている人に会ったりすると尚更なんですが、
この日はここまでは誰にも会わず、貸切登山です。


そして、本日最高峰の棚横手(1306m)山頂です。
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小さな広場になっていて、南側に開けています。


ここは三等三角点みたいで、三角点マニアでしょうか、今年の10月の日付で
三角点を示す紙を残していました。
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なんと「大富士見台」っていう標識もありました。
やや下ったところにある「富士見台」に対抗して付けているのでしょうか。


南側の展望、富士山を中央にして眺望が拡がっています。
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富士山の右下のピークが御坂黒岳から破風山でしょう、
右手のもっこり盛り上がっているのが釈迦ヶ岳、
左下のピークは三ツ峠山、アンテナが何本か立っているのが御巣鷹山ですね。


富士山をアップしてみました。
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ちょっと一休みして、後は登った道を下って行きます。
この稜線沿い、過去に何度も山火事があったとのこと、
平成になってからも4回ほど大規模な山火事が発生しているようです。



40分ほどで、富士見台
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山火事のおかげか、南側斜面はすっかり樹木はなく、とても見晴らしがいい地点です。
山火事の前から富士見台の山名はあったのでしょうが。


富士見台につく手前で、甲府盆地が見えています。
向こうの山脈が南アルプスでしょうが、ちょっとはっきりしません。
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富士見台から見た富士山、棚横手からより多少小さくなってしまいます。
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富士見台を過ぎて、北側に展望が開けている箇所があります。
奥秩父の山々です。
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中央の窪んでいるところが大弛峠、左へ朝日岳・金峰山でしょう。五丈岩が出ています。
右のピークが奥秩父最高峰の北奥千丈ヶ岳でしょう。



南側に目を向けると、また富士山、かなり見え方が違っています。
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またまた直登の道を登ります。
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甲州高尾山東峰です。
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こちらの方が高いようです(1120mを越えています)が、標識はありません。


山肌を染める紅葉が綺麗でした。
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12:10 甲州高尾山、こちらを中央峰と呼んでいるようです。
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ここで1人の登山者が休んでいました。
埼玉県から来たそうです。
この山行で出会った唯一の登山者です。


また、富士山です。
雲はすっかり取れましたが、富士山も小さくなってしまいました。
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富士山を眺めながらの食事タイムとしました。
先にいた登山者も出発して、一人でゆっくりと富士山を眺めながら、一休みです。

そして、下山です。

甲州高尾山第三の峰剣ヶ峰です。
ここに一等三角点があります。
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下山していくと、ここでも林道を横切ります。
無線中継アンテナがあります。
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ここから、急坂です。
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時々、こんな黄葉のトンネルを下って行きます。
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気持いいですね。




柏尾五所神社まで下ってきました。
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芭蕉の句碑があるようですが、撮り損ねました。


最後にこんな石段を下りました。
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柏尾の登山口です。
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大善寺
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国指定の重要文化財でもあり、立派な庭園があるとのことです。
今回はパスしました。

大善寺前に、真っ赤な実が生って彩りをかもし出していました。
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ここからは、長い県道歩きで、勝沼ぶどう卿まで戻ってきました。

14:15 勝沼といえば、ワインだったのでしょうが、
やっぱり山登りの後は、ついついビールに手が出てしまいました。
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ちょっとした失敗談
14:15に駅に着いて、時刻表を見ました。
次の東京方面は14:52発、ゆっくり飲めると思い2本買って、
暖かかったこともあって、駅前広場のベンチで気持ちよく飲んでました。
14:40近くになって、そろそろと思ってホーム上がると、
ちょうど上り電車が出発しました。
あれっ、なんで???
って思って、改めてホームにある時刻表で確認すると、
14:52発は平日ダイヤで、休日は14:43だったのです。
時刻表を見間違えました。
結局、がっかりしながら30分ホームで待って、次の電車で帰ってきました。
2011年11月20日、中央本線勝沼ぶどう卿駅前に聳えている山甲州高尾山(1106m)
と棚横手(1306m)に登って来ました。駅から登れるアクセスのいい山です。
棚横手の方は、山梨百名山の一つの山です。

前日、暴風雨が吹き荒れていたのですが、一転いい天気になりそうということもあって、
急遽登ることにしました。

コースは、勝沼ぶどう駅から大滝不動尊で滝を眺め、甲州御嶽神社のある展望台から棚横手に
登り、富士見台で富士山の展望を眺め、甲州高尾山に登って、大善寺の方に下る周回コース
です。

急に決めたので、単独山行です。

コース詳細とタイムは 勝沼ぶどう卿駅7:50→大滝不動尊前宮8:15→9:15大滝不動尊9:25
  →展望台分岐9:40→展望台9:45→富士見台分岐10:10→10:40棚横手10:45→11:25富士見台11:30
  →東峰12:05→12:10甲州高尾山(中央峰)12:30→剣ヶ峰12:40→13:35柏尾五所神社→14:15勝沼ぶどう卿駅


この日は、昼頃から晴れとの予報、中央線車中では雲がどんより垂れ込めていました。
きっと晴れると期待しながら車中では、眠っていました。

7:45 勝沼ぶどう卿駅着ですが、さすがに早すぎたのか下車したのは一人だけ。
この時間は、駅員もいません。
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タクシーだけは、この時間でも待っていましたが、
歩ける距離なのでタクシーには乗りません。
いつも山行の参考にしている本「関東日帰りの山100」では、大滝不動尊までタクシーでとの
コースになってました。

駅前の民家に大きな銀杏でしょう、黄色く色付いていました。
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向こうに見えるのは「ぶどうの丘」です。

駅前広場の植え込みも赤く色付いていました。
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甲州高尾山ですが、山頂近くはどんよりガスっています。
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後から紹介しますか、このガスがまたいい光景を提供してくれました。






舗装道をあること30分弱で、
大滝不動尊前宮です。
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ここから大滝不動尊の参道になっているようです。
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すぐに菱山深沢林道に出るのですが、霧中を登って行きます。
霧の中の黄葉です。
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こんな天使の梯子が目の前に現れました。
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霧がかかっているところに、朝日が当たりました。


スポットライトのようです。
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一部虹のように7色になっていたのですが、うまく撮れませんでした。

色んな条件が揃って、こんな写真も撮れました。


大滝不動尊に着きました。
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ここの左側を上って行きます。


こんな長い階段が待っています。200段近くあるようです。
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登った先が本殿です。
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階段の横に、長い滝があります。「前滝」というようです。
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そして、本殿の裏には「大滝」、水の流れは激しくないのですが
100m近い高さがあります。
イメージ 14

冬場は、凍って氷瀑になるようです。






こんな滝を見物して、いよいよ登山道です。
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登り易い道になっています。
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途中工事中の箇所もありました。


ほどなく林道にぶつかり、右手が展望台とのこと、
ちょっと寄って行きます。
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展望台には、甲斐御嶽神社があります。
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小さな祠があるだけですが。


展望台からの眺め、
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甲府盆地が一望ということですが、ガスで覆われています。
向こうには南アルプスも見えるようですが、この日はそこまでの展望はありません。



一旦戻り、富士見台方面に進むと、樹木の間に先ほど通って来た
大滝不動尊と「大滝」が眼下に見えます。
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林道から道が分かれて、登山道です。
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杉林の登山道を進むと、向かう方向から光が差し込んできます。
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棚横手から甲州高尾山への稜線に出ました。
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雲は厚いのですが、富士山も見えます。
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つづく
2011年11月23日、大月市の秀麗富嶽十二景の山、
雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)と姥子山(うばこやま)に登ってきました。
 
雁ヶ腹摺山から見た富士山は、旧500円紙幣の図柄にも
使用されたほどの光景です。
 
速報で、紹介します。
 
雁ヶ腹摺山から見た富士山
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雁ヶ腹摺山、朝9時前から登り始めたのですが、
もう既に下山される登山者と何人かすれ違いました。
人気の山です。
 
その後、姥子山の方に登りました。
イメージ 2
姥子山、とても展望のいい山なんですが、こちらでは他の
登山者には会いませんでした。
 
 
 
雁ヶ腹摺山からの富士山、500円紙幣では下記のようです。
比べてみるとよくわかります。
 
B号券、最初に発行された500円紙幣
イメージ 3
 
その後、C号券が発行されています。
イメージ 4
富士山の写真は同じ場所からの写真が使われているようです。
 
詳細な紹介は、別記事でアップします。
 
 
 

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