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今、オバマ大統領は、日本を訪問中なんですね。

前もって『神戸牛とマグロが食べたい』とリクエストを入れているところが

ただ者ではないな!と言う気がしますが。。。


思い返せば、今年の大統領選挙のとき、選挙会場は、すごいにぎわいを見せていました。

スクールや教会など、たくさんの人が入れるところは、選挙会場になります。

『会場は、ここだけじゃないのに、どうしてこんな長蛇の列が!!』と驚いたものでした。

そして、そこでボランティアで働いているひとりに『もう投票したの?』と聞かれ、

市民権を持っていない私は、『できないのよ!!』と言ったら、『この歴史的瞬間に

参加できないなんて、本当にかわいそう。。。』『。。。』

そう言うあなたは、オバマに入れたのね。。。(オバマTシャツ着てるから、すぐにわかります。)


その歴史ある勝利、初の黒人大統領が選ばれて、小さい子供から年寄りまで、みんなが

オバマ大統領を知っていました。

うちの娘もそのはずだったんだけど。。。


ある日、マーケットで息子のスクールの前の校長先生に会いました。彼女は、とても

すばらしい校長先生で、生徒や親御さんみんなに愛されていて、年齢的なこともあり

惜しまれながら、今年の6月で引退されたのです。

偶然あった元校長先生とつかの間の再会を喜び合い、元気でまたねーと別れたそのとき、

娘が『今の誰?オバマ?』というんです。『?』。。。私も息子もこけました。。。

確かに元校長先生は、黒人ですけど女性だし、『さすがにオバマ大統領は、こんな田舎のマーケットに

来ないし、私たちに元気なんて挨拶もしないと思うよ。。。』と娘に説明。顔は、忘れちゃったけど、

大統領が黒人だと言うこととオバマだと言うのがわかっていただけで、よしとしましょう!!


またオバマ大統領の就任式のときも、前日に娘のスクールの母親から電話があり

『明日ボランティアが入っているんだけど、変わってもらえない?』

なんだか焦っているようなので、子供の急病かなにかかな?と思っていたら

『明日の大統領就任式をどうしてもリアルタイムで観たいの』『。。。。』

ワシントンDCとカリフォルニアは、3時間の時差がありますから録画でもいい

のではー。。。と思いましたが、彼女は、明日のことで頭がいっぱいのようです。

スクールに迎えに来た彼女に『どうだった?』と聞いたら、まだ興奮冷めやらぬで

『感動して泣いちゃったー』とまたうるうるしていました。『よかったね!』

私もそんなこんなを見て、湧いてるなーと遅れ興奮したものでした。


そんなオバマ大統領も少年期は、苦悩もあったようです。

今回の本は、オバマ少年が立派な青年になるまでのことです。

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小さい頃、両親が離婚し、バラクは母親と一緒に暮らしています。

でも父親を忘れることは出来ず、両親が離婚したことに悩んでいました。

ある日、母親が結婚してインドネシアへ引っ越します、

楽しかったはずのインドネシアの暮らしも、そう長くは続かず、ハワイへと

戻って来るのでした。

父と母との架け橋になれなかったこと。また今回も人の別れに手助けすることも

出来なかったと、自分には、いったい何が出来るのか幾日も答えが出ないままです。

その答えを見つけるため、ハワイを後にし、自分探しを始めます。

バラクが今まで想像していなかった世界。貧困に苦しんでいる人々。

そんな彼らを救いたいと考え始めます。何日も足をボウにして歩き回り

人々に支援を求めます。でもがんばればがんばるほど空回りしてしまうのです。

疲れきったバラクが教会で聞こえて来たものは、神からの声でした。。。

『あせっても何も解決できない。もう少し肩の力を抜いてごらんなさい。』と。。。

弁護士になるためのスクールへ行き、弁護士として貧困や弱い人々を救っていったのです。

そして、初の黒人大統領が誕生し、人々がその歴史に感動し、酔いしれたのでした。

母親は、バラクが小さいときから言い続けたことがあります。

それは、Be Kind. Be Honest. Be Fair. (親切、正直、公平)

難しいことですけど、とても大切なこと。私も子供たちに言い続けたいものです。
子供たちの本は、たいてい図書館へ行って借りています。

息子(8歳)は、本を読むのが大好き。好きな本があれば、何時間でも読んでいます。

その姿を見ているせいか、娘(4歳)も本は大好きです。(まだ自分では、読めません。)

親は、子供たちに本を読んでいる姿をあまり見せないので(?)なぜこんなに本が好き

なのか、私にもよくわかりません。


今日は、娘が衝撃を受けた本をご紹介します。

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タイトルは、ジャックとジル(豆の木じゃありません。)

野良犬だった子犬のジャック。お腹がすいてフラフラとジルの家の前に現れます。

ジルは、とても優しく、ジャックを家族として受け入れてくれ、幸せに暮らしていました。

ある日、歩けないジャックを見てドクターへ連れて行くと、骨肉腫であることがわかり

生き残る道は、左前足を切断することでした。


3本足になってしまったジャックを家族(他の犬、馬なども含む)が支えていきます。

1本足を失ったけど、前と変わらない愛がそこにはあります。

がんばれジャック!!



この本は、娘に衝撃を与えました。何度も読んでとせがんできました。

この本から、身体が不自由になっても、支えてくれる家族があれば大きな力に

変わること。人や動物に優しさを分け与えられることを学んでくれたらいいなと

思いました。

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昔、オリビアを聴きながらと言う歌がありましたが、それとは全く関係ないです。


娘(4歳)が大好きなテレビ番組<Olivia>。

作者のIan Falconerと言う人が、自分の姪の行動が面白く、それらを書き始めたのが

きっかけ。その後、New York Timesに掲載されるようになり、瞬く間に大人気に!

更に本を出版し、話題が話題を呼んで、テレビでの放映につながったのだそうです。


内容は、Girl PigletのOliviaの家族やスクールフレンドなどの物語。

絵もごちゃごちゃしていないので、とても静かなイメージが。。。

私だけかな?



たまたま本屋さんで見つけたOliviaのぬいぐるみ。娘がいつも抱いて寝ています。

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