2017/1/5(木) 午前 11:25
ゲストブック
一人心静かにお茶を飲むとき、至福の時を感じませんか。
美味しいお菓子を食べ、一服のお茶を心安らかに飲む。それほど素晴しい時間はありません。
お茶を楽しむために、自分の茶杓を削り、自分の茶碗を手作りしてみませんか。どなたでも簡単に作れます。
一杓一楽。一茶一楽。一生一楽。 明日の茶人をめざして。
茶杓といっても茶道をしてない方は分らないかもしれません。茶道をしていても分からない方は少なくありません。
茶杓といっても茶道をしてない方は分らないかもしれません。茶道をしていても分からない方は少なくありません。
それは何故か?おいおいお話していきましょう。
人は、生まれてから死ぬまでに、一人きりの時間をどれほど持てるのでしょうか。
生まれてから親に育てられ、成人すればどこかに所属して働き、やがて定年を迎える。
そのとき、おそらく初めて一人きりの時間が取れるようになるのでしょう。
それで、何をなさいますか?
何もしないで、時の過ぎ行くのを待ちますか?それとも、テレビでも見て時を過ごしますか?
そうですね、パソコンインターネットがありましたね。でも、何か物足りなくなりませんか?
人と人とのふれあい、心と心のふれあい、触れ合い、振れ合う、一人と一人、個と個がふれあい、
触れ合い、振れ合い、共鳴して協調し、共同して同調する。
そのとき、ひとつの『場』が生まれる。
茶の湯では、「一座建立」と言い、武野紹鷗以来、人と人とがふれあい、心と心がふれあい、
ひとつの『場』を作り出すことが大切にされてきました。
そして、千利休以来、「一期一会」と言い、そのひとつの『場』で人と人とがふれあい、心と心がふれあう『時』
つまり二刻あまり、約四時間を大切にしてきたのです。
まさに、「永遠の今」を共に過ごす。 その醍醐味が、『 茶 の 湯 』にはあります
投稿数:194件
このゲストブックでは、ログインしている人のみ書き込みを許可しています。





