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本当に久々の更新。
書きたい内容は山ほどあるが、内面の気付きが多いため、書くのをためらってしまう。
さて、そろそろ動き始めようと思う。
僕の究極の目標は、「お金から脱却すること」。
一言で言うとこうなる。
何度も書くが、お金は価値を交換する手段でしかない。
お金は道具にすぎないのだ。
そのお金がないと生活できない「今」に矛盾を感じてしまう。
例えば、日本の農業について。
人間の生きる手段としては、どうしても食糧が必要だ。
お金ではない。
では、その食糧を誰が作っているかというと、ほとんどが外国の人。
自国で大半を補えるのはコメのみというお粗末な状態。
つまり、もし輸入に頼っている外国に食糧不足が起これば、日本人はいくらお金があっても飢えるということ。
そして、ここがポイントだが、これからの日本の農業を誰が背負って行くのか?
現在日本のコメを作っている人は、ほとんどが高齢者。
もう数年もすれば、日本のコメの自給率は激減するはず。
近くを見ても、「歳だからもうコメは作れない」と土地を手放し、その土地が次々と宅地化していく。
この現状を見て、日本の政治家は何も思わないのか?
内部の権力争いに躍起になり、このままでは日本が日本でなくなりますよ!
ほんとうに憤りを感じてしまう。
愚痴を言っても始まらない。
だから、そろそろ動こうと思う。
僕の考えはこうである。
お金は交換の手段だから、究極的にはなくても何とかなるはず。
では、お金がなくても生活できるようにするには何が必要かというと、第一は食糧。
つまり、食糧は自給しなくてはならない。
その他のエネルギーや生活必需品は自給できないので、当面は最低限のお金を稼いで生活するとしても、食糧の自給は避けて通れない課題だ。
今の歯科医師だけの生活を続けると、決して食糧の自給は出来ない。
だから「半農半歯科医師」なのだ。
これから、農業に取り組む。
その第一段階、土づくりから始めた。
ここ1年ほどで土づくりと、最低限の野菜作りが出来るようになりたい。
そして、3年ほどかけて農地を広げ、野菜の完全自給を目指す。
4年目くらいから歯科医師の仕事を減らし、コメの自給に取り組む。
この目標を達成するためには様々なハードルがある。
しかし、千里の道も一歩から。
出来るでしょう。
そして、お金の必要ない生活の、「型」の「型」ぐらいは示して見せたいと思う。
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