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信頼出来る筋から仕入れた資材を使って、2週間かけて基礎土(土壌菌改良のための基材)作製を行なった。
土壌の改良は3年かけて行なわなければならないが、1年目からもある程度の成果は期待できるらしい。
早速、その基礎土を畑の土に混ぜてネギを植えてみた。
改良する前の畑に、細々と出来ていたネギだからどうなるか分からないが、成功しようが失敗しようが勉強である。
千里の道も一歩から。
とにかく継続して、収穫できる野菜を増やしていきたい。
前回の更新が3月10日。
次の日に大地震が起こった。
やはりこういう天災が起こると、食べ物の大切さが身にしみる。
お金が無くても、食べ物があれば何とか生きることは出来る。
日本のトップの方々には、本気で食糧自給に力を入れて頂きたい。
戦時中も、一番強かったのは土地を持っている農家だった。
これから政府はお金を刷って、見せかけの復興を行なうだろう。
しかし、現物に裏付けのないお金は、いずれインフレを起こす。
そうなれば、物価は上昇し、お金があっても食べ物を手に入れられなくなる。
結局、人間が帰るところは土なのだと思う。
これから、関東地方にも大地震が予想される。
少しでも土地を持っている人は、食べられる物を育ててみてはどうだろう。
プランターでもいいと思う。
僕も畑とプランター両方を試している。
ネギだけでは生きていけないとは思うが・・・
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