ひまわりのたね

年甲斐もなくいろいろなことに挑戦中!何事においても生涯現役が目標。

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農園の拡大

先月に引き続き、10日の更新。
11日はどうも怪しい。
明日、何事もないことを願う。
 
最近、どうも食糧が気になる。
僕の中の何かが、「ある程度の食べ物を確保せよ」と囁き続けるのだ。
日本中に食べ物の騒動が起こらなければいいのだが・・・
 
さて農園だが、
プランターのネギは順調に成長し、まだまだ充分な量ではないが収穫出来た。
本日、プランターをもう一つ追加し、ピーマンを2本植えた。
 
小規模農園の方には、スイカ、キュウリ、キャベツ、オクラ、ミニトマトを植えた。
ネギ、ラッキョウの
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植え直しもした。
すでに生えていたニラを少し収穫した。
 
味噌汁に浮かべるネギやニラだけでも自家製だと、なんだか嬉しいものです。
時期をずらして、他の作物を追加したいと思っています。
 
 

基礎土完成

信頼出来る筋から仕入れた資材を使って、2週間かけて基礎土(土壌菌改良のための基材)作製を行なった。
土壌の改良は3年かけて行なわなければならないが、1年目からもある程度の成果は期待できるらしい。
 
早速、その基礎土を畑の土に混ぜてネギを植えてみた。
改良する前の畑に、細々と出来ていたネギだからどうなるか分からないが、成功しようが失敗しようが勉強である。
千里の道も一歩から。
とにかく継続して、収穫できる野菜を増やしていきたい。
 
前回の更新が3月10日。
次の日に大地震が起こった。
やはりこういう天災が起こると、食べ物の大切さが身にしみる。
お金が無くても、食べ物があれば何とか生きることは出来る。
日本のトップの方々には、本気で食糧自給に力を入れて頂きたい。
 
戦時中も、一番強かったのは土地を持っている農家だった。
これから政府はお金を刷って、見せかけの復興を行なうだろう。
 
しかし、現物に裏付けのないお金は、いずれインフレを起こす。
そうなれば、物価は上昇し、お金があっても食べ物を手に入れられなくなる。
結局、人間が帰るところは土なのだと思う。
 
これから、関東地方にも大地震が予想される。
少しでも土地を持っている人は、食べられる物を育ててみてはどうだろう。
プランターでもいいと思う。
僕も畑とプランター両方を試している。
ネギだけでは生きていけないとは思うが・・・ 
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半農半歯科医師への道

本当に久々の更新。
書きたい内容は山ほどあるが、内面の気付きが多いため、書くのをためらってしまう。
 
さて、そろそろ動き始めようと思う。
僕の究極の目標は、「お金から脱却すること」。
一言で言うとこうなる。
 
何度も書くが、お金は価値を交換する手段でしかない。
お金は道具にすぎないのだ。
そのお金がないと生活できない「今」に矛盾を感じてしまう。
 
例えば、日本の農業について。
人間の生きる手段としては、どうしても食糧が必要だ。
お金ではない。
では、その食糧を誰が作っているかというと、ほとんどが外国の人。
自国で大半を補えるのはコメのみというお粗末な状態。
 
つまり、もし輸入に頼っている外国に食糧不足が起これば、日本人はいくらお金があっても飢えるということ。
そして、ここがポイントだが、これからの日本の農業を誰が背負って行くのか?
 
現在日本のコメを作っている人は、ほとんどが高齢者。
もう数年もすれば、日本のコメの自給率は激減するはず。
近くを見ても、「歳だからもうコメは作れない」と土地を手放し、その土地が次々と宅地化していく。
この現状を見て、日本の政治家は何も思わないのか?
内部の権力争いに躍起になり、このままでは日本が日本でなくなりますよ!
ほんとうに憤りを感じてしまう。
 
愚痴を言っても始まらない。
だから、そろそろ動こうと思う。
 
僕の考えはこうである。
お金は交換の手段だから、究極的にはなくても何とかなるはず。
では、お金がなくても生活できるようにするには何が必要かというと、第一は食糧。
つまり、食糧は自給しなくてはならない。
その他のエネルギーや生活必需品は自給できないので、当面は最低限のお金を稼いで生活するとしても、食糧の自給は避けて通れない課題だ。
 
今の歯科医師だけの生活を続けると、決して食糧の自給は出来ない。
だから「半農半歯科医師」なのだ。
 
これから、農業に取り組む。
その第一段階、土づくりから始めた。
ここ1年ほどで土づくりと、最低限の野菜作りが出来るようになりたい。
そして、3年ほどかけて農地を広げ、野菜の完全自給を目指す。
4年目くらいから歯科医師の仕事を減らし、コメの自給に取り組む。
 
この目標を達成するためには様々なハードルがある。
しかし、千里の道も一歩から。
出来るでしょう。
 
そして、お金の必要ない生活の、「型」の「型」ぐらいは示して見せたいと思う。
 
 
 

さらば、アルトよ

ついにこの日がやってきた。
 
平成13年の3月から乗り続けてきた、アルトに別れを告げる日が。
走行期間8年10カ月、走行距離約205000㎞、地球5周と少し。
僕の第2の脚のごとく、本当によく働いてくれた。
 
この車、サイズ的にも、エンジンの性能的にも僕にピッタリだった。
毎日の通勤はもちろん、遠方への1人でのお出かけや、スキーにもこの車で行った。
カートの練習やゴルフの練習にもこの車を使った。
おかげで僕のセカンドカーであるGT-Rは、ほとんど走行する機会がなかった。
 
買い替えることを決意したのにはいくつかの理由がある。
ひとつは、リアのブレーキに不具合が多くなったこと。
2日ほど動かさないと、サイドブレーキをリリースしてもブレーキが解除されず、リアブレーキを引きずったまま走行することが起こるようになった。
しばらく走行すると、リアタイヤが動くようになるのだが、これをきっかけにそろそろ時期なのかなと思い始めた。
 
もうひとつは、自分自身に転機的なものを感じたため。
この車に乗り始めた頃とは僕も大きく変わり、そろそろ次のステップに行ってもいいんじゃあないかと感じ始めたため。
日常の最も使うものを変えてみたくなった。
 
この車のCDでは多くを学んだ。
CD教材を多く聞いたということだ。
ナポレオンヒルは1年、石井裕之さんのダイナマイトモチベーションは3年聞いた。
そこから多くを得て、僕の考え方、行動は大きく変わった。
その変化のすべてが、このアルトから生まれたと言っても過言ではない。
 
また、この車のステアリングでは、握力を鍛え続けた。
1日最低500回はアルトのステアリングを、握力計のごとく強く握った。
ステアリングが破れるんじゃあないかというくらい握った。
首のトレーニングも、アルトの運転席でするのが日課だった。
とにかくアルトの空間は、トレーニングルームであり、さらに書斎以上の存在だった。
 
本当にこの車と別れるのは辛い。
廃車になってスクラップされてしまうことを想像するとなお辛い。
 
 
しかし、モノとの別れは必ずある。
僕にできるのは、そのモノとの出会いに感謝し、思い出を自分の人生に活かしていくことだと思う。
 
アルトとしての使命は終えた。
次に多くの部分がリサイクルされて、新しいモノに生まれ変わり、また次の使命を果たされることを願う。
 
本当にありがとう。
さらば、アルトよ!
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今年の目標

新年を迎えた。
 
振り返れば昨年は非常にバタバタした1年だった。
年末から高熱、年が明けて体調がすぐれないまま伊勢参拝。
その後、胃の痛みで胃カメラ。
その後も定期的に風邪をひき、夏には肺炎。
その後、肺炎の後遺症を引きずりながら、10月ぐらいまで体調が安定しなかった。
 
また結果の出ない1年だった。
一番力を入れていたカートは、レース数が少なく、また出たレースでは惨敗した。
富士山は悪天候で7合目で引き返し、始めたゴルフも上手くいかず、逆にやりすぎて肩を傷めた。
 
仕事は順調に進んだが、それ以外はとにかく目標とは正反対の結果だった。
 
特に凹んだのが12月のレース。
ハーフウエットの路面に対応できず、スピンを繰り返し、生き恥をさらした。
練習でもこんなに滑ったことがないくらい滑った。
練習の調子が良かっただけに、期待してくれていた人たちを裏切った形になった。
 
結果が出ないことがあることは分かっている。
それを反省材料にして次に進むしかないことも分かっている。
どうすれば勝てるんだ。
勝つためには、練習量を増やせばいいのか?
でも、そこまで時間はかけられない。
今までやってきたことはすべて無駄だったのか?
いろんな想いが浮かんでは消えた。
 
では勝つことに何の意味があるんだ?
そう何かが問いかけてきた。
勝った後に何が残る?
名声か?
それを自慢し続けるために勝つのか?
そんなつもりはない。
では、次の勝利を目指すのか?
もちろんそうだ。
では、その次も勝ちたいだろう。
それはそうだ。
延々勝ち続けたいのか?
出来ればそうありたい。
いつまで勝てば気が済むのか?勝てなくなったらすべて終わりか?
・・・
 
結局、結果ばかりを追い求めても終点はない。
目標を追い続けること、そして進化し続けること、その過程こそが重要なのだと気付いた。
 
レースで勝てなくてもいいじゃないか。
富士山の頂上まで行けなくてもいいじゃないか。
ゴルフのスコアが悪くたっていいじゃないか。
 
時には病気もするだろう。
レースやゴルフで恥をかくこともあるだろう。
山頂までたどり着けない日もあるだろう。
それをすべて受け入れて、楽しむ余裕さえあれば、悩むことなどない。
 
そう思えるようになって迎えた12月30日。
大雪の中、カートの所属チームのクラブマンレースが行われた(写真)。
 
勝ちたいという欲を持った人たちの集まりではなく、とにかく楽しみたいという人たちの集まりだったから雰囲気が良かった。
楽しかった。
スピンもしたが、レースではスピンせずクラストップチェッカーを受けた。
 
結果を求めず、結果を受け入れて次に進もう。
生きている間、そして死んでも進化し続けることが、生きていることの意味であり、その姿勢を保つことが僕の目標である。
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