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学校のシステム。。

あねさんと弟殿の通う学区では、プログレスブックという現在の成績が自宅から見られるという

システムを取り入れています。以前にもお話したことがあるかとは思うんですが、

このシステム一長一短でございます。

もちろん、今現在の成績が見られるっていうのは親としてしっかり管理ができるということにつながる

とは思うのですが、ちょっとつまづいちゃったわ〜なんてクイズがあったりするとそれだけで

ポイントがぐ〜んと下がったりするのを見るのは結構しんどい時あります。

じゃあ、見んかったらええやんって思うんですが、やっぱり気になります。。。未熟者なり

あねさんも現地校7年生となり、日本で言えば中学1年生。。。

母もできるだけ口出ししないようにしないように努力しておりますが、

夜になって 「宿題は完璧に終わった」といったあねさんが、「あ、やっぱり忘れとった。」

なんていいだし、お友達に電話して宿題の紙を読み上げてもらったりするのを見ると

はあ〜〜なんであんたわああ〜〜〜とついついかあっとなってしまいます。

これがまだ4年生くらいだったりすると母も一生懸命にプログレスブックに書かれている

宿題の一覧を眺めて、間違いがないか確認していました。。。さすがに今はね。。

何とか自分でやりぬく力つけて欲しいもんです。

このシステムのおかげで学期末にもらってくるリポートカード(通知表)には、何の意味もありません。

もらってびっくりのサプライズがない方がいいのか、日々のどきどきスリルがない方がいいのか、

個人差があるとは思いますが、子供の時に緊張しながら通知表を先生から受け取ったあの時の

緊張感はまずあねさんも弟殿も味わうことはないんでしょうね。。

本人達も毎日、下がった上がった教科を確認しては、何とかしてエクストラクレジットを(別の課題をこ

なして追加点をもらうシステム)頂こうと努力するようなのでこれもまた良しなのかなあ。。?

弟殿は、現在4年生ですが、母、あんまりというか全くお手伝いしていません。

弟殿がしっかりしているとかではなく、母の感覚が変わっただけのことです。

教科もあねさんに比べたら断然少ないし、宿題内容も困るとかとっても多いとかいうことがないので

必然、だ〜じょ〜ぶ!という根拠のない自信をもっちゃっいました。。

そうすると不思議なもので弟殿、何とかして母にかまってもらおうと一生懸命自分でできることは

やってくれています。「ほら、ママ、自分でやったよ!!」そりゃもう鼻高々〜〜

母もほめまくりますが、これを横目で見ているあねさん。。。しらけています。

がみがみ言われるばかりのあねさん、ほめられるばかりの弟殿。。。そんなつもりはないんですけど。

二人目って要領もいいですし、しかられそうになったらまず謝る弟殿ですから

直球のあねさん、損することが多いのかもしれません。


後2年すれば、あねさんもハイスクール。。考えるだけで怖い。。

朝、起こしにいって 「ほら、おいで〜」 といって抱っこして受け止めていたころが懐かしい。

今じゃあ、逆に持ち上げられるほどになっちゃいました。。時間よ、止まれ〜〜


とにもかくにもプログレスブックシステム、ない方が母は、助かります。

通知表は、どきどきしながら開けてみるもんだ!!

悪いことばかり書きましたが、いいことももちろんあります。

宿題が毎日張り出されるので確認できるし、どうやって成績がつけられたのかがとても明確。

でも成績ばかり気にする生徒とアチーブメント(州が実施するテスト)ばかりを気にする学区。。

これって本来の学校の姿として正しいのかどうか。。悩みます。

ちなみに今年度のアチーブメントは、オハイオ州の経費削減に伴って

ライティング、サイエンス、ソーシャルスタディのテストは、省かれるんですって。

どこも不景気なんですね。。でもここまで省くって。。弟殿、大喜びです!

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