気まぐれな日記ですが・

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PET

PETと言っても動物のペットではありません。
 
最新のガンの検査です。
 
わかりやすく言えば、ガンの性質を逆手にとってガンを見つける検査だと聞きました。
 
ガンになる前のガンも見つけられると聞きました。
 
こんな説明です。(私には難しくてわかりませんでしたが・・)
 
下記の文章は抜粋です。
 
「がんの診断にはCTやMRI、超音波装置などが使われてきましたが、その代謝=がんの活動性までは診断することはできませんでした。そこで脚光を浴びているのがPETです。PETとは、Positron Emission Tomographyの略称で、日本語ではポジトロン断層撮影装置と呼ばれています。
がん細胞は他の正常な細胞に比べ、ブドウ糖をより多く取り込む性質があります。PET検査では、その性質を利用して、陽電子(ポジトロン)を放出するブドウ糖(FDG薬剤)を注射し、悪性腫瘍がブドウ糖と間違えて取り込んだところを特殊なカメラで撮影します。(こうして、がんに集まったFDG薬剤はPET装置で撮影すると高濃度に集積します。)
PET総合がん健診で使われるFDG薬剤は、ブドウ糖に放射性同位元素をつけた放射性物質で、「サイクロトロン」という加速装置でつくられます。このFDG薬剤を静脈注射して、PET装置で体内のがんを見つけますが、約2.2mSv(ミリシーベルト)の放射線被爆があります。この被爆量は自然放射線による年間被爆量とほぼ同じですが、「一年分」と聞くと驚かれるかもしれません。」
 
興味本位で検査に申し込みました。
 
なぜなら私の仕事関係の方たちは、結構身体を壊している方たちが多く、運よく病気の早期発見で、助かっているからです。
 
話は、それましたが先日PET検査に行ってきました。
 
とても広いそして高級感あふれるバブリーな検査機関でした・・・・・
 
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完全予約制でしたのでスムーズに検査できました。
 
 
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PETの注射をしてからの休憩室でした。
 
注射して約1時間身体を休めてから検査でした。
 
 
下記が私の受けた検査です。 アドバンスコースです。
 
PET検査(眼窩〜大腿基部)/MRI(頭部・骨盤部)CT(胸部・上腹部)/超音波検査(腹部・前立腺、甲状腺、頚部)/心電図/ピロリ菌検査/ペプシノーゲン検査/胃部X線検査/B型・C型肝炎検査/便潜血検査/尿検査/血圧/身体計測/血液検査(腫瘍マーカー・血液学・生化学)/医師面接
 
約5時間の検査でした。
 
感想:正式な検査結果は2週間後にわかりますが、検査終了時の医師面接で大きな病気の判断できるみたいです。
 
私の場合、今のところ大きな病状はなかったみたいです。
 
こんなに精密な検査があったとは夢にも思いませんでした。
 
みなさんの健康の為にも是非おすすめしたい検査だと思います。
 
手遅れになってからでは遅いですから・・・・
 
 
 
 
 
 
 

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