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石川県の国定公園 能登半島の最先端(最北端)にあるランプの宿に12月26日27日に泊まってきました。
葭ヶ浦温泉(よしがうらおんせん)は、古くは江戸時代より400年の歴史を持ち
金剛崎の急な崖の下に、ひっそりと湧き続ける秘湯です。
昔はランプの灯りのみで営業していたそうなので「ランプの宿」という名前なのだそうですが、
現在では、部屋にコンセントも多数ありますし、部屋の灯りも電気です。
(太陽光と風力発電を使ったランプ型の電気も有)
部屋にはウォシュレットも完備されて夜のライトアップも美しく高級リゾートのようになっています。

ランプの宿のおすすめ点は部屋の目の前が、すぐ海なんです。
冬は、雄大で荒々しい日本海の荒波を部屋から眺めて楽しめます。
注意点は部屋にテレビがありませんので、宿泊の際には本やお子さんはDSやトランプなど部屋で遊べる
おもちゃの持参をおすすめします。
パソコンはインターネットは使えません。
携帯電話はドコモなら電波が弱いですがつながります。
ソフトバンクは圏外です。
そしてランプの宿は夜はちょっと薄暗いです。

ラッキーな人は波の花を見ることができます。我が家は部屋から何度も見ることができましたよ。
波の花とは、冬の季節に海水の泡が海岸に押し寄せられ、その泡が
強風で細切れになって空に舞い上がり、桜の花ビラが舞うように降ってくるものです。
真っ白な泡は、冬の荒波と岩礁が激しくぶつかり合ううちに、次々と生まれてきます。
海岸に押し寄せられてくるその泡の量は大量でちょっと気持ち悪いぐらいです。
強風で堆積した泡は時に上空に吹き飛ばされ、まるで大きな雪の塊が降っているようです。
うって変わって春秋の能登半島の海は明るくて、波も穏やかなのだそうです。

冬はカニ料理を堪能できるし、海の景色も迫力があっておすすめでした。
リピーターも冬が多いそうです。
(冬はプールには入れませんが)

我が家は1泊目は露天風呂付客室(特別室)月あかり6号室
2泊目は露天風呂付離れ(特別室)波の離宮5号室に宿泊しました。
値段が2泊目の方が2万円近く高いので、料理もバージョンUPされていました。
カニは一泊目はゆでガニだけでしたが、
2泊目は、ゆでたカニ、焼きガニ、刺身のカニ、カニの天ぷら、といろいろなメニューで
朝取れたてのカニを堪能できました。

現在、石川県 ランプの宿 宿泊記(写真レポート)を作成中です。
完成したらまたお知らせしますね。

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