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ショートバージョンをテレビCMで見て、娘と「何かいいね」と話していました。
最初映画の「クリスマス・キャロル」の実写版?と思っていたのですが、フランケンシュタインのお話でした。
歌ってる曲は「There’s No Place Like Home for the Holidays」
ホリデーを過ごすのに我が家より素敵な場所はない
だそうです。
動画が観れない方は、動画解説を画面下に記載していますので読んでみて下さい。


【大竹ママ フランケンシュタインのクリスマス Apple CM 2016 動画 解説】

山の上にある家の中で、老人がアイフォンにオルゴールの曲を録音しています。
老人は暖炉の前で、その曲を口ずさんでいます。
帽子をかぶり、老人は出かけます。
ポストの下には小箱が落ちていました。
自分が注文した荷物かどうかを箱を振って音で確認し、そのまま持参します。
その老人はフランケンシュタインでした。
配達員は怖がって、どうも荷物を地面に放置して帰ったようです。

フランケンシュタインはツリーのある広場に向かいます。
フランケンシュタインの登場に、広場に集まる人々は嫌悪感をあらわにし、騒然となります。
ツリーの前に立ったフランケンシュタインは、小箱から緑と赤の電球を取り出しました。
自分の首の両サイドに電球を取り付けます。
赤と緑はクリスマスカラーです。

フランケンシュタインは、はにかみながら、アイフォンに録音したオルゴールの曲を再生し、
練習していた歌声を披露し始めます。
オルゴールの曲は「There’s No Place Like Home for the Holidays」
「ホリデーを過ごすのに我が家より素敵な場所はない」という曲でした。

フランケンシュタインは、差別感ある多くの冷たい視線を気にしながらも、けなげに歌い続けます。
そんな中、一人の少女だけはフランケンシュタインの歌声を真剣に聞いていました。
そんな時、緑の電球が切れてしまいました。
フランケンシュタインは、もう歌えなくなってしまいました。
嫌悪感を持っていた人達からヤジが飛びます。

その時、先ほどの少女が「おいでおいで」とジャスチャーをします。
人々の冷たい視線は変わりません。
少女は、電球の緩みを直し緑の電球を点灯してくれました。
そして少女は一人、笑顔で、歌の続きを歌い始めます。
フランケンシュタインも一緒になって再び歌い始めます。

その出来事を見て、周りの人々も一緒に歌い始めました。
フランケンシュタインは皆が歌ってくれる事に驚きました。
そして周りの人達が笑顔で歌ってくれる姿に感動し、涙が出そうになって歌えなくなりました。
だからフランケンシュタインは、涙目で、広場のみんなの合唱を聞いていました。

「心を開こう、誰にでも」

アップルの2016年のCMです。

by 大竹ママ http://ohtakemama.com/









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