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知人の息子(中一)が家出をしてたそうです。 と言っても 歩いて数分の おばあちゃんの家に^^ そう言えば 私も何回か同じことしたなぁ 悪さをして叱られ「家から出て行け!」と言われ、はい そうします。 やはり歩いて数分の ばあちゃん家に泊まりに行ってました。 ばあちゃんの所は じいちゃんの家でもあるんだけど 呼ぶ時は「ばあちゃんち」 母方の祖母の家でした。 人間が獲得した社会的なシステムを生物学的な観点でみると・・・ といった番組を先日テレビでやってました。 ヒトは「共感」とか「共有」という感覚を身に付けたことで他の霊長類と差ができた。 「おばあちゃん」の役割にも注目。 ってな事も言ってる内容でした。 家出先のばあちゃんちでも いたずらをして 「もう家に お帰り!」って愛想を尽かされて 家に戻ってみると 「あんた、ばあちゃんちの子になったんじゃろ? 帰って来んでええよ。」 と、家族からも拒絶され、 まるで「ある日帰宅すると他人が平然と生活していた。」 というシュールな話のような 自己存在を否定される感覚?を味わってオロオロしたこともありました^^; ただ、飼い犬が 尻尾を振って喜んでくれたのには 癒されました。
(散歩の係が戻って来たので 喜んでただけかも知れないけれど) |

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