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心のベストテン
やってきました

今回もクタクタ

さすがの柴那典さんでしたな。

今回も最後は全部回収するような。
そんな感じ。

柴さんは受け身が本当上手い。
だからやりやすいんですよ。


で、今回もフジテレビさんが収録してくれて。


まだ
テレビで流すってわけじゃないんですけどね。


どっか突然
枠とれたらって。

そのイレギュラーな感じもいいんです。
すごく楽しかった。






今回は年の瀬というのもあって
2015年の総括のような。

みなさんは今年のベストアルバムってなんですか?

アルバムって単位で聴いてないのかなぁ。

難しいですよね。


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僕はまずジャスティン・ビーバー。
最後の最後にきましたね。
アルバムとして好きですね。
アヴィーチやZeddも相当好きですけどね。


※上手く再生できない時はこちらから



スキルレックスとやったこれ。

めちゃめちゃかっこええ!



あとは
グライムスも
めっちゃよかった。




※上手く再生できない時はこちらから




ゴシックなんだけど
異様にポップ。
以前より聴きやすくなって
ぼくにはちょうどいい。
ライブ観たいですね。



ロックが全然出てこないのが
淋しいですけど。

というより
今あげたのは
全部僕から言わせれば
ロックなんですよね。


最新型のポップミュージックを
どうもロックと呼んだりします。




日本では
もうダントツで
米津玄師さんと星野源さんのアルバムです。







ここに共通するもの。

ヒントは
キングコング西野くんのハロウィンでのごみ拾いのゴーストバスターズとかですかね。


更に
ブレーメンの音楽隊ですね。
米津玄師君の傑作アルバムのタイトル。

あの物語ね。


僕にとってこれテーマだなと。



目的地には行けないかもしれないけど
みんなを連れていくよっていう。


20年前は
やっぱりゴールデンの冠番組目指してやってたのが
なんかどんな芸人とも違うとこ行って。
そこでいいやって
そこでやること磨くみたいになって。
ブレーメンの音楽隊もそうなんですよね。
ブレーメンにいかねぇんだよね。


途中の家ですみこんじゃうだよね、動物たちは。




それは映画


「私たちのハァハァハァ」


の女子高生が
クリープハイプのライブにいくっていう
目的でなくなんか旅が違う方向に行くようなね。


あぁいう感じ。




星野源さんの
引き受ける感じもそこに似てる。




引き受ける人が好きなんです。


笑われてもいいから。
引き受ける人。




笑われることが怖い
いつもエクスキューズしてる
サブカルの人って
もう自分は全く惹かれなくて。




引き受けてみたい。
記号やってみたい。


笑われたい。
いじられたい。


ネタにされたい。


それで
道が開くなら。




お客さんとして
来てくれるなら。


それやりたいなって
背中を押してくれたのが


上の3枚です。




ジャスティン・ビーバー
星野源
米津玄師




一番好きな曲は
圧倒的に


Zedd

Beautiful Now


です


それでも美しいって。
肯定する感じ。
そこに来てる人を肯定する感じ。







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