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気仙沼の
フェニックスバッティングセンター行ってきました。
ニッポン放送の
震災特番でお電話繋いで。
ここの社長と約束したんです。
バッティングしに行くって。


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気持ちのいい場所でした。

横には仮設の住宅ありました。


このバッティングセンターとの

出会いは
森脇健児さんです。


森脇健児さんが

やってた
走る男という番組で
たまたま知り合ったのが
この気仙沼フェニックスバッティングセンターを作った千葉さんだったそうです。

千葉さんは
元々9人家族で気仙沼に暮らしてて。
震災の津波で奥さん、娘さん、ご両親ら。
7人の大切な大切な
家族を失いました。
千葉さんと息子さんが助かって。
毎日絶望しながら生きてたとき。
野球好きの息子さんが
気仙沼にバッティングセンター
作って欲しいって言って。
震災以降
なんの光もなかった千葉さんに
初めてその言葉で希望が見えたんだとか。


牛乳屋さんの千葉さんが作った
希望の飲むヨーグルト。
これを売って、売りまくって
バッティングセンターを気仙沼に作るって決めたんだとか。


そんときに森脇健児さんに出会って。
森脇さん
千葉さんと一緒に泣いてくれたんだと言ってました。


それで
それでですよ。
今年本当にバッティングセンター作ったんです。
それが気仙沼フェニックスバッティングセンター。




震災特番の電話越しに千葉さんは僕にこう言いました


大谷さん!打ちに来てくださいよ!




憧れのヨシヒコ!

なんとあの
高橋慶彦さんが野球教室やったり。

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サンドウィッチマンも来て
伊達ちゃんもバッティング!

イチロー選手のイラストをオフィシャルで描いて方が描いてくれた壁画イラスト。
すごい迫力。


51はイチローさんなんですか?
と聞いたところ
津波の被害にあったお父様の名前が
コーイチさんなんだからとか。
こういう数字のメッセージは至る所にありました。

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なんと千葉さん
本日出勤の日でないのに
わざわざ車で飛ばして来てくれた。
いろんな話してくれた。
あの日のこと。
バッティングセンターのネットも東京のゴルフ場からいただいて、車とばしてもらいにいった話。
奥さんの話。
亡くなったお子さんたちの話。





塩サイダー。これがまた美味いんだ。


ご馳走さまでした!




このジャケットにある
37ってのは
奥様の名前の
みなこさんから。





全てのゲージが左右打ち対応。
こだわって7ゲージ。
そう亡くなった家族の数なんだそうです。


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気仙沼サンマフェスティバルのスタッフの方がツイッター見て来てくれた!
嬉しいよねー


大地さん
はじめて
130キロ打ってました

結構あたるからスゴイ!


アキ猪瀬さんにも間違われてました。
お茶目な気仙沼市民の方。


王貞治さんから!!


練習あるのみ!
背筋伸びます!





きっと出来る!
あなたにもきっと出来るはず!


そう
諦めない。


こんなの本当に作った人いるんだ。
俺らだってなんかやれるはずだ!


なんとここでライブをやった人たちが!
レゲエやヒップホップの心ある人らが
ライブをやったんだとか。


四番ゲージにステージ作ったんだとか。


なんて面白いんだ!

そこで僕はすぐさま提案しました。



ここで
DJのフェスティバルやってもいいですか?って。


千葉さん僕に握手しながら



大谷さん、
やりましょう!

と一言。


絶対面白いじゃん。
絶対楽しいじゃん。


バッティングセンターで
DJのフェスティバル。


バッティングエリアにお客様入れて
みんなで歌って踊って笑って。


更にバーベキューなんかやって。
仮説住宅の方々なんかも誘ってさ。




トークショーもやってみたりしてさ。

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ここも広いの。
奥行きあるしね。



これはおもろうそうだなと。


そのまま
夕飯に
気仙沼ホルモン。
震災で営業一旦停止しながらも復活した
名店お福へ!


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新鮮なホルモン食らいながら
作戦会議
プリプリのホルモン焼き!



焼いて〜
ウスターソースかけた
キャベツをホルモンで巻いて食う!






うんめー


魚もあるからね!!
気仙沼最高!


このフェスティバルに来てもらって


夜は
気仙沼泊まってもらう。
お金を落としていってもらいたい。


旅行のきっかけは
DJダイノジ
そこから。


つうわけで
ゴールデンウィーク


5/3


仮ですが


やります!


一つよろしくお願いします!


バッティングもできるからね。
気仙沼へおいでよ!
楽しいことやろうよ!





地元の方で協力してくれる方
参加したいって方
こんなことやってみたらどうかとか
アイデアある方


こちらまでメールください


dnjbig@gmail.com

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