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朝早く起きて 落語聞き始めて。 これがいいんですね。 ウォーキングなんかしながら。 最近、また志ん朝師匠にハマっておりまして。 お直しとかも。 僕はそういう人情噺、どこか狂気という修羅というか、そういうのがどこか垣間見える人情噺が好きで。 志ん朝師匠のは滑稽なとこも程よくて。 人生の辛辣さとそれを乗り越えるユーモアのバランスが最高なんです。 あと品がいい。 スマートっていうか。 ずっと聞いていたい江戸の言葉。 好きですね。 東京の言葉。 コレクターズさんのpodcastもなんであんな面白いんだろって思ってたら、僕の好きな東京なんですよね。 オチを執拗に求めるんでなく なーんか面白い感じがずーっと続く感じ。 上方の落語だとギャグやくすぐりが少し多すぎたりするんですね。 そのサービス精神はすごいなって思うんですけどね。 面白いってもっと多様なもんだなって思うんてますかね。 噺家さんには色気を一番に求めますね。 志ん朝師匠は色っぽいんですね。 最近は これとか本当好きで。 ※上手く再生できない時はこちらから 真田小僧はそんな難しい噺ではないですよね。 若手がやるイメージですもの。 でも、だからなんですかね。 本当上手いんだよなぁ。 この子どもの役って可愛くなきゃダメじゃないですか。 こにくたらしいんだけど可愛い。 絶妙ですね。 ※上手く再生できない時はこちらから お直しは 高田文夫先生のも大好きです。 鳥肌たったもんです。 その昔、SWITHのこういう表紙のも読んでました。 僕の世代ではテレビタレントってイメージありますね。 華やかな方っていう。 でも、高座聞くと、なんかいろんな側面のある方だなって。 お父様が天才肌というかね。 そういう人だったから真似しなかったのかなぁって。 どうなんですかね。 同世代のライバルであったろう 談志師匠とも全く違うし。 志ん生師匠も談志師匠も大好きですけどね。 もちろん枝雀師匠とも違う。 噺家のイデオロギーの違いは、正しい間違いでなく、それぞれ違ってそれぞれいいもんだなって思う。 今は志ん朝師匠の落語聴くのが面白いけど、年齢重ねてきたらまた違うんだろうなって。 そこが落語のいいとこかもしれない。 あと最近は不謹慎狩りなんてものが流行ってるじゃない。 あーゆーのがいかにダメか落語は教えてくれる。 ロックンロールと一緒で俺らに大丈夫って言ってくれるもんですよね。 そこがいいよなって。 まぁ、そんな普通のこと考えながら、なーんも考えず笑ってますね。 そんなもんです。 糸井さんのこれ http://www.1101.com/shincho_rakugo/2015-11-30.html も素晴らしいっす。 |

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