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日本橋三越にて 昭和のスターとアイドル展 とても面白かったなー 貴重な資料もたくさんで。 何時間でもいれますね。 ラジオ終わって昼間に時間あるからすぐにいろいろいくんですね。 インプットの時間だって。 アウトプットしたくてたまらなくなるんですが、やっぱりブログに熱くってのはなかなかむいてないんで、今度鈴木おさむさんのピンチヒッターでTFM「よんぱち」代打でやらせてもらうんですが、ありがたいですよね。 そういう場をいただけるのが。 歌謡曲ってジャンルの融合、編集、批評のバランスですね。 で、それが一番ポップになるっていう。 批評性のあるものが大衆性を帯びた瞬間、それこそがポップだと思ってまして。 そう考えると昭和歌謡曲なんてポップなんだよね。全てそうだから。ノベルティーソングばかりなのに普遍性を帯びるなんてまさにですよ。 ほらっ、美空ひばりさんの川の流れとかもさ。 明らかに当て振りで書いてるじゃないですか。いかにもな。パブリックイメージに沿って。本人が本人のパロディーやったみたいな。でも、今はあれこそが美空ひばりソングみたいになってますものね。 今のハロプロとかの ヒャダインさんや赤い公園のつのまいささんの楽曲提供におけるそのつんく節、つんくさんのやりそうなことをまぶしながらやってるのに似てるような感じですね。 また、それがむちゃくちゃいい曲、代表曲になりそうだったりするんですがね。 久世光彦さんの本とか買っちゃいましたね。 資料とか読みながら。 なんでもかんでも持ち上げるんでなく、どういう過程で制作が進められていったかが、そこが面白いんです。 時代もあるとは思いますけど、イノベーターがテレビや歌謡曲というツールに沢山いたんですね。 またあったら行ってみたいな。 |

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