|
大傑作。
今年は邦画が本当に凄い。 人間だもの。 そうそう そんなポエムみたいなの書いてた人 近所で凄い嫌われてたって話が大好きで 愛おしく思ったの それが 正岡子規も人間的にクズだったって その隙間でできた作品が全て素晴らしかったって その話大好きなんだ だって人間だもの そういう 人間賛歌だよね。 こんな形もあるっていう。 あやふやで 脆弱で 誘惑に弱くて 失敗して くよくよして 悪意もあって 落ち込んで でも 諦めずに 奪還しようとする 光を見つけるまで なんどもなんども 人間だから 人間だもの 西田美和監督は それを肯定も否定もせず 淡々と粛々と フィルムに描く 僕らはそれを受け止めて また考える その人生の隙間の行間に込めたものを 自分のなかのどーしよーもないものを見せつけられた感じ。 それでいい。 それがいい。 だってさ 人間なんだもん。 人間だもの。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




