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ドラマ 「すいか」 が一番好きだ。
2016年を代表する傑作 「湯を沸かすほどの熱い愛」
や 「世界の片隅に」 のように ドラマ「すいか」も食事のシーンがとにかく印象的だ。 食事のシーンを丁寧に撮ってる映画やドラマはそれだけで価値がある。
食事をとる。 日常を生きる。 生きていくものが能動的に生きていくことを決意してるかのように、食事のシーンはとっても大事なのだ。
それでも 日常が 生活が 当たり前のようにあること。 その肯定感に泣きそうになる。 人生ってやつは 嬉しいことも悲しいこともある。 絶対にある。 どちらもある。 解決できないこと。 後悔すること。 沢山ある。 だからこそ、 それがあるからこそ 生きるに値する。
このセリフがとにかく好きだ。
教授 「あなた、この世にそんな女がいるなんて信じられないと思いましたね」 基子 「はい」 教授 「それは違います。色々いていいんです」 基子 「あたしみたいなもんも、いていいんですかね」 教授 「いてよし」
あなたも絶対いてよし!
DVD何度も見直す。 あなたにも見て欲しいなー 俺の大切な大好きなもの。 あなたにさ。
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