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「戦争と一人の女」 坂口安吾原作 近藤ようこ漫画 多面性とか多様性とかは 文学や漫画にたっぷり 詰まっておりますね 随分前から だから やっぱり好きなんですね 心底 岡崎京子さんとか 山上たつひこさんの「光る風」とかさ。あれも戦争があった時の話でね。 「この世界の片隅に」もそうだよね。 ただ、あまり戦争ものとは言いたくないんですね。 僕は山田風太郎先生の 戦争のときの日記がどうにもこうにも好きでね。 要はさ、 普通なんだよね、 とっても。 全うに覚めててね。 山田風太郎先生のユーモアってそういうこのとなんだなと。 戦争って多面性ね。 それだけがさ、 その大喜利力がさ、 戦争への批評であり 抵抗でねぇかなと。 絵もすごく素敵でしたね。これ。 近藤さん 素敵です。とっても。 坂口安吾の「堕落論」 って本当衝撃でしてすごく好きでしたね。 その昔ね。 純文学の中でもかなり影響受けました。 衝撃でしたね。 こんなんアリなんやっていう考え方。それがとても平和的じゃない。実は。 また思い出したこの感じ。 この主人公の女の不謹慎な考え方がとても健康的で好きだ。 どうしようもないよ、女も男も。 文学って正義を描かないから好きなんだなって。 説教の真逆。 どーしようもない。 だからいい。 それでも生きていくとはさ。 美しいじゃない。 それが一番。 |

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