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生きるのしんどいときってある。
終わらせて楽になりたいって思うくらい、疲れて、苦しいときがある。

そんなときは、逃げちゃダメだじゃなくて、逃げなきゃダメだって思う。

どこでもいいから逃げる。

楽しいかどうか仕分けするより
楽しいを探す。



なんで生きたいかでなく
生きて後で考える。





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僕の友だちに
ホームレス小谷という男がいる


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小谷は
すぐ
"オモロい"
"最高!"
"勝ちやん"
って言う。
言うことで周りがパッと明るくなる。

オモロいとこはあとで探す。
自分が幸せかどうかはあとで幸せなんだと思うとこを探す。
いや、気づくって感じかな。


まずは
今日絶好調って言うことから始める。

そこからだ。




僕らは長いこと
仕分けばかりやっていた。

それが
アリかナシか。
一生懸命自分のブランド保つために
他人を傷つけてもいいから
誰も本当の答えのわからない
センスを競っていた。


いや、








古くね!!




いつまでやんの。
それ。


空気読め空気読めの同調圧力で
ベルトコンベヤー乗れたから
他人を叩く。
叩かなきゃ仲間はずれなるから
みんなで集まって
徹底的に悪口言う。

お前らがそれやってる間
めっちゃ楽しいこと
どこかで行われてるよ〜

自分の自尊心保つために
寄り合ってる間に
誰かがハッピーな場所作ってるよ。

君も当事者にならんかい。



もうゲラゲラ笑おうと思う。
イタいやつで全然オッケー。

その人たちにとって
無駄なことだけ
みんなとやる。
真剣にやる。真剣にやってバカになった先に真理を見つけたい。
ガリレオガリレイは空を1人で見上げ
町のものからバカだと言われた。
でも、ガリレオ・ガリレイは真理を見つけただけだ。


僕には時代を変えるイノベーターたちが
ガリレオ・ガリレイに見える。



僕は楽しむ。

JOYだ。


"無駄なことを一緒にしよう"

一緒にしようって歌ってくれた。
無駄なことをバカにしようよとは歌ってない。
それオモロそうやな
一緒にしよ。
大事なことはSMAPにいつも教えてもらった。


こんな世界だ。
寛容のない世界だ。
明るい歌でも歌って自ら
JOY!JOY!


いや
勝ちやん。





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