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今年も喜劇の夏。
今年も昨年の
「テイラーバートン」
に引き続きの
「ピラミッドだぁ!」
でございます。


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今年のポスターは大地にいやん。

僕ら
TEAMダイノジは

8/28
8/29
となっております。

お笑い芸人と俳優さんと
女優さんとラッパーという
なかなか個性的な座組

稽古しながら
このキャスティング
完璧だったなと 笑


本当
笑ったなー
何回も



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KEN THE 390さん
と山田菜々さん
今回KENさんには
ラップの監修もしてもらって
ラップのシーン
ちょっと新しいんですよねー


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僕のいないとこで
ちょいちょい決起集会
いいなと


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さー
ここです

実は僕が一番足を引っ張りまくってるとこ
本番はどうなるやら

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エレキコミックの今立君と山田菜々先生

今立、さすがです
稽古のときもガンガン笑いとる
適応能力も反射神経も鋭い

この菜々ちゃんとのコンビプレイにも注目してください


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演出の川尻くん

いやー天才



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昨年のポスター
昨年一緒にやった
伊勢くんは違う舞台
来年一緒にやりたい!

つうか
基本的には
このメンバーで毎年やりたいのです

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脚本は
炎上の先輩
西野亮廣

本当いいホンかきます。
この人あっての夏の喜劇

感謝しておりす


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昔からの付き合い
与座くん

今立もそうだけど
1999年の後楽園の天使組
わかる人にはわかりますよね


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みのる大活躍です

稽古してるときも大爆笑してしまう



さー
やりましょう

夏の喜劇
出てくる人全員が被害者のおバカコメディー

誰もきずつけやせん
一発逆転の村おこし喜劇で
ございます

ご来場お待ちしております

ヨーヨー!
手をあげなー



※上手く再生できない時はこちらから



とにかくまずはこれを聴いて欲しいんですね。

すんげーー
いい曲じゃないですか?
すぐに。すぐにわかる。





このバンドはとにかく曲がかける。
いい曲がかけるバンドなんでやんすなんだと。


※上手く再生できない時はこちらから




この曲
ライブで聴くとまた格別なのよ。



彼らとは山陰の島根の学園祭で知り合いまして。
ライブもすごくポップでね。

胸がキュンキュンしたんだよね。



あのaikoさんや秦基博さんも大絶賛してたし、あとは赤い公園の津野米咲さんもツイッターで絶賛してた。

つまり天才が一目おくバンドなんです。

ソウルフルなとこや、ギターのリフが際立つ曲もあって、そこが僕的にはとてもロック。

親しみやすいけど、そういう隠し味があるとこ本当好きですね。




※上手く再生できない時はこちらから


これは新社会人
5月になるといろいろ悩むじゃないですか
そんな時期の曲

これも曲が際立っていい

言葉の乗りとかね
ポップスはメロディーに無理のない
自然な言葉が乗るってことがとても大事
結果的にグルーブの話になるじゃたいですか

歌心があるバンドだけど
バンド、ロックバンドなんですよね。

ピアノロックっていうと激しくないみたいに思ってる人もいるかもですが、
しっかりとリズミカルでバンドサウンドなんです。

そこがとてもいい。

大事なのはリズムです。

お笑いもポップスも。


彼らとイベントやります!


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チケット絶賛発売中

他にもBRADIOとか出てくれます




BRADIOは4人組のロックバンド。


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今年は沢山のフェスにも出演して、注目度も高まってる中、このマグロックに出演してくれます。
彼らとはいろんなご縁があるんですよ。

最初の出会いが、松江であった学園祭。
そう、学園祭にDJダイノジとBRADIOって組み合わせ!(あと地元出身のOfficial髭男dismも!彼らのライブも最高だったのです)

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楽しかったー
本当に

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あとなぜか
一緒に出雲大社にも行ったのよ!
お参りしてね。


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そうそう
BRADIOとOfficial髭男dismとは
9/22
渋谷でイベントやるのです!
これも待望で。めちゃくちゃ楽しみ。



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すごい1日になると思うよ。



それでその時初めて
ライブ観たんだけど
ぶっ飛んでね。


ソウルミュージックやR&Bの要素をベースに多種多様のスタイルを織り交ぜたサウンドと見事なボーカル、グルーブがしっかりあるバンドサウンドでね、
更に初めて観た人も確実に楽しめるエンタメなステージになってる。

それらが無理なくやられてるっていうかね。
自然なんだ。


ニッチな感じとも野暮な感じとも違う。

戦略的なものでなくもっとお客さんと作り上げてる感じが新鮮で。
俺らこんなセンスいいのやってんすよ、ってのが見え隠れするバンドは結構いると思うのね。
うん。それはそれでいいと思うんだけどね。
そういうのでないの。
自分らが発したら何が自然なのかわかってる感じがしたんだよね。


あとエンタメエンタメしてるって感じでもないの。
ふいにエモーショナルになったりするし。

それらの多面的な魅力が
いいバランスで見え隠れする。
自然なんだ。



こりゃカッコいいなと。

それで今年のDJダイノジのクアトロツアーに出演してもらったの。

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素晴らしいライブでね。
自分らのDJとの親和性も高いし、
夏フェスとか初めて観るお客様も絶対巻き込むだろうなって思って。
マグロック出て欲しいなって思い出したんだよね。

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俺らのTシャツなんか着てくれてね。
人柄もすごくいい。
ナチュラルなんだよね。
相手が誰だから態度を変えるんでなく素直で他人に優しい。

こんときは心の中で絶対マグロックのあの舞台でお客さんが喜ぶ姿が想像できたんだよね。うん。

それでマグロックの会議をしてるとき、若手のバンドの枠の話題になって。
そういう場所作って、バランスを考えないと、こりゃ10年続かないなって。
みんなが知ってるバンド
圧倒的な知名度のバンド
毎年それだけで構成するんでなく
この空間にフィットするバンド
その年のコンセプトに合ってるバンド
これからシーンの真ん中にいくバンド

ちゃんとバランスよく組み合わせて
そのどれもを楽しんでもらう
そのタフな感覚もこのフェスでは
ちゃんとお客さんと作っていこうと

それで会議のときに
BRADIOをトップで出すってどうですか?って言ってね。

決定打は
VILA LA ROCKのステージ

これが本当最高だった

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お客さんの表情がヤバい
今、めちゃくちゃ楽しいの体感してるって徐々になっていってる。
この感じ、これだ!って。

それで正式にオファーしたの。

出演を了承してくれて
本当にホッとした。


彼らとはひょんなことから知り合えて、いろんな物語を紡いでいけるんじゃないっかって思ってる。

彼らのステージの汎用性の高さ
そのタフな姿勢は
J-POPのシーンの中でも
しっかり認知されると思ってるんだよね


フジソニックに
レキシ
ウルフルズ
と決まって

そこを繋ぐバンドでもあるなった
やっぱり
フジソニックもマグロックもちゃんと対で繋がっているイメージあるんです

アジアンカンフージェネレーションにKANA-BOONという対と同じようにね。

それと
BRADIOがいることですごく個性的なラインナップになってると思うんですね。

方向性やイデオロギーが一方向になってるラインナップの方が動員的にはいいかもですが、やはり後々振り返ってみるとフェスをみんなで作ったって感じにならんなと。

マグロックにおいて
BRADIOが果たしてくれる役割は本当に大きいなと思いますね。

今から楽しみです。

なんと
漫画
六三四の剣の舞台



岩手県は北上市



口内町の
お祭り
浮牛城祭で
殿様になって
大名行列してきました



こういう類のものは
小学生でも
引っ込み思案で
選ばれたことなかったのに
いきなりの大役



町の皆さんも
なんでお前!ってさぞかし思ったことでしょ





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意外に似合ってたのかなと



地元の着付けやメークやってくれた人々が天才集団で



あっという間に仕上がりました





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おれでいいのかなーって気持ちでしたが
到着してこれ
グッときたなぁ





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いざ出陣





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当日の姫と



17歳の高校生



可愛い!


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みんなで集合写真
パチリ





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一緒に大名行列やってくれた皆様



みんな本当に優しくて
おおらかでほのぼのとしていた



気持ちよかったのは
天気や空気だけでない
人が気持ちいいんだ



ここは





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バカ殿か悪代官か!?



意外に



超殿様っぽいわ!って小学生の言葉



これが本当なら
マジで嬉しかったわー


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歴代の殿様の中で最も
写真撮る人だったらしい







人間が本当面白いと思うの。






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また
この唇で
子どもらもみんな可愛いかったなー






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北上のレデイースらと。


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小殿って呼ばれてた少年と!
大活躍だった!





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地元以外からも募集して集まった人らがいるのね。
お祭りだけ参加。
それもいいよね。
僕は本気で日本中
村おこしやりたいから。



この経験は本当ありがたかったなー



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この不敵さ
悪代官感ハンパない
そこもイジってもらいたかった!






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地元の老人ホームの皆さんと
いろんな催しは城上がったからなんで
この方たちともなんかやりたかった!



脚が不自由な方もいたので
登ったりはキツいじゃない



ここでちょっとでもいいから
お祭りの雰囲気味わってもらいたくて



みんなと握手してさ



殿だからさ
みんなありがたがってくれる



ありがたいのはこちらだよ






手を振ってくれて
本当嬉しかったなぁ








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殿様ってだけでありがたがられて
いろんな人が手を振ってくれた






北上の人間はあったけぇ



人なんだよね
結局





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なんかコントみたいで
これがまた楽しかった
ここでのやりとり



唄を聴くのよ
一曲歌って
盃に酒を注いで
もう一曲終わり
また酒を注ぐの









唄を代表の方が
献上してくれたんだけど
神々しい空気ながれたのよ



すごくいいもんだった。





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なんで俺だったんだろ?



本当にやれてよかった。
このタイミングで
このふれあい
嬉しくて嬉しくて泣きそうだったよ





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またやりたい!!
一番楽しんだかも。



町の皆さんに愛想振りまいてたら
置いてけぼりに何回もなって
失笑



この威厳の無さ
これが今年のニュースですね




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悪代官感すごいね。



近う寄れ!
あっぱれじゃ!
大儀であった!



それをエンドレスで
リピートした。











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地元のテレビ局の方がインタビュー
楽しかったなー



取材ありがとうございます!









ここでも言ったけど
この祭りは本当面白い!
もっともっと外個人観光客に見てもらわないと。
そしてお金落としていってもらわないと。






みんな気持ちは熱くて熱くて。
そこがいいなって



人間がやっぱり面白いんだよね








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こんな剣道大会もあるのね。






桜がとんでもなく綺麗らしいから
春に旅行で来ようかなと。



高野長英記念館も近くにあるみたいなんで。



この町が大好きにったからね。
東北に華を観にいく



なんかいいよね



北上はいい街なんだ。
大好きだ。






Hey people!

Let’s go back to zero!

「狂乱Hey Kids!!」


※上手く再生できない時はこちらから


THE ORAL CIGARETTESさんは
彼らの渋谷O-EASTワンマンを観に行って。ぶっ飛びましたね。
完全なライブバンドでした。
BKW=番狂わせ
って意味からもわかるとおり

彼らはカウンター志向のバンドだと思ってます。
速い四つ打ちのナンバーでシーンに颯爽と現れたけど



※上手く再生できない時はこちらから




新しい音源を発表するたびにどんどん変化、成長していってる。
ヒップホップの感覚とニューウェイブなサウンド、更に急速な展開。
マジで超絶カッコいいなと思いました。
僕と大地の世代だと、レピッシュとかを思わせる、この国だからできたミクスチャーロックやなと思いました。


※上手く再生できない時はこちらから


この曲は
2016年を代表するナンバーやと思います。


KANA-BOON
キュウソネコミ

そして
この
THE ORAL CIGARETTES

全て関西出身のバンドです。
ツイッターとかで関西ばっかで
バランス悪いと言われたりして笑



それは本当にたまたまですね。
僕らが今観たいと思ってるバンドが
たまたま関西のシーンから出てきたバンドなだけですね。

彼らのサウンド
ライブパフォーマンス
そのエッジの立ち方
そして
しっかりと気持ちよく裏切る
この反骨精神は
まさに
おもろい
おもろくない
の価値観のあの
関西の感じあるかもですね。

つまり
おもろいんです。
彼らのやり方は。

「DIP-BAP」
は最初聴くとキャッチーに聴こえますが、細部を聴くととにかく変わった曲です。
L'Arc-en-Cielとかにあるニューウェイブ感も含めて、この国でしかなりえなかったサウンドやなと思ってます。
L'Arc-en-Cielにも反骨精神感じますね。僕は。
であるにもかかわらずチャートでも闘いを挑みにいく。
タイアップも堂々とやる。
そんな大文字のロック感も好きなんです。
野外でのライブ楽しみしかありません。
キッズに戻りますわ。




※上手く再生できない時はこちらから


そして
フレデリックです!

代表曲
「オドループ」は
1700万再生に達しようとしてます。

彼らはかなり昔にイベントに出てもらって。
彼らの転換の時間DJやって。
XTCかけたらそれを随分喜んでくれて。

くせ者
変態ポップ
そんな呼び名で呼ばれる
XTCのナンバーが合うなと思ってたので嬉しかったですね。


※上手く再生できない時はこちらから



やっぱり変なんですよ。
とっても個性的で。
で、彼らにしかできない
グルーブを獲得してるなと。
それがとにかく中毒性高いのです。




※上手く再生できない時はこちらから



この歌は今
DJなんかでよくかける。
この歌も大好きなんだよね。

NHKのみんなのうたなんかに紹介されてもいいくらい、子どもも大喜びのリズム、韻を踏んだ歌詞が人懐こいよね。

ある種のギミック感を堂々と使うところに改めて才能を感じまくったんですね。

だのに、
よく読むとメッセージソングだし。
つくづくいいバンドだなと。
新種が現れたってなもんですね。


オーラルとフレデリックが出ることで
よりマグロックの全体像は見えてきました。

フェスにおいて
ダンスとは何か?
踊れるロックとは何か?

現状に満足せず
進行しながらも
革新性を帯びる
その姿が
カッコいい2組だなと




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