ちょっと
ちょっと
年末にきた
これ
今年ナンバーワンかも
ジャスティンビーバーの
ニューアルバム!
マイケル・ジャクソンじゃない?
これ!
素晴らしいよ!
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すごくいい。
歌詞も大好き。
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この曲が本当好き。
スクリレックスのトラックもむっちゃいいよね。
「パーパス」
目的。
誰もが生まれてきた目的があるっていう。
個人の肯定だよね。
これって裏を返せば
自分もただの人間だってことなんだよね。
海外は成功が大きいからいろんなことを見失いがちだし、実際むちゃくちゃ叩かれるものね。それでまたゴシップ誌も売れるんだろうね。叩くと。
それはそれで笑い話程度で楽しめばいいなと思うけど、作品は全く別だよね。
全体のこういうメッセージも
歌もすごくハイレベルでかっこいいなって。
ワンダイレクションから本当に
ティーン向けのポップスの曲の良さ
パフォーマンスの素晴らしさにしびれてて。
もちろん日本のジャニーズのナンバーも大好きったのもある。
本当よくできてる。
音楽が本当好きなんだよね。
あのキラキラ感。
アイドルっていうフィルターを通して
伝わる工場性ポップスだと一見思いがちだけど、やっぱり人間だと思うよ。
これはとても変に聞こえるかもだけど。
人間が素直で誰かのために何かを引き受けるって気持ちがある人だと
本当グッとくる。
変な話だろうけど。
ジャスティン・ビーバーはいい人だと思うもの。バランス感覚とるの難しいだろうなって。
でも、素晴らしい芸をもってる。
マイケル・ジャクソンって言いすぎだと言われそうだけど、この新しいアルバムでの誰かの傷をなでてあげるような手触りはある種の慈愛で、ある種のオールライトだと思う。
「オフザウォール」のテイストというかね。
好きなんだよね。
ビートルズだってアイドルとしての側面もあったから好きなんだよね。
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ケイティペリーとかヒップホップとのコラボが本当いいなって思う。
というよりヒップホップの汎用性がアメリカとかむちゃくちゃバラエティに富んでる。
ヒップホップはこうでなきゃって価値観の押し付けよりそっちだもの。
日本もそんな感じになると思う。
ロックとかと一緒だよね。
狭くするコアファンっていてもいいけど、間口を狭くするなら無視するだけだと思う。
007とかでもあれはボンドじゃない!とかおっさんが偉そうに言うより、これはこれで面白いって方が全然いい。
どっちもいていいのよ。
本当そう思う。
でも、知らないお前らがでしゃばるなみたいなの、もう届かないんだよね。
映画批評するなら多分そっち側はもっと努力しないとダメだよね。届くこと、刺さることやって欲しいよね。引き受ける気もないのに引き受けてる人上から見下ろしてもね。
ロック系のDJの人とか批評やってる人で頑なな人と喋ると、なんだかフロアにいる人、リスナーをバカにしてるやつとかいて気になるんですよね。
大衆を見下してる人。
そんな偉くねぇよ、お前なんかって思っちゃうんですね。
売れてるものって何が魅力なのか。
やっぱり理由があると思うから。
カルチャーの批評がどんどんコミニティー化してるの、かっこ悪いというより楽しくないの。
現場が好きなのはそういうことかもね。
楽しむ!ってエネルギーの方が面白いと思っちゃう。
ポップスターの孤独、その先にあるエンターテイメントにしびれちゃう。
ジャスティン・ビーバーのアルバムで行われる人間宣言はリアルなメッセージとして刺さるんだよなぁ。