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2回目です。
本当はマグロックは3回目。 その辺りの経緯は以前書いたので 是非読んでみてくださいませ。 こちら 静岡県に新しいフェスをってことで昨年果敢に挑戦して、本当に大成功だったと思います。 ただ、これはあくまでも静岡朝日テレビさん、そしてクリエイティブマンさんが主催ですからね。 バンドが主催のフェスとはまた違う意味合いがあったりします。 すなわち関係性だけでは出演していただけないと思います。 それだけではね。 つまり 毎年毎年アーティストやバンドの方々に甘えるのでなく、まずヘッドライナーが決まって、そこから方向性を練って、イメージを整えて、形にしていくやり方でないと毎年は難しいだろうなということです。 アーティストやバンドの皆さんにも都合ありますから。 そういう意味ではこれからシーンの真ん中を担うバンドやアーティストの出演は不可欠でございます。 そして、申し訳ありません。 お客様にもそこ含めて楽しんでもらう、そんなリテラシーも段々と備えていくような空気作っていかなきゃなというのが本音でございます。 それがマグロックのこらからのコンセプトです。 僕は大真面目に10年は絶対に続けたいのです。 毎年同じメンバーは不可能。 でも、マグロックらしさってなんだっていう模索をしながら、動員を増やしていかないといけません。 本音を言えばとても難しいことです。 今のバンドの環境ってわずか3カ月で変わったりします。 それがまたワクワクするんですけどね。 昨年のマグロックは 本当に豪華な出演者でした。 タイミング的にもバッチリな出演者でしたね。 最高でした。 でも、昨年と比較ばかりしても同じ出演者は揃いません。 そして、何度も言いますが、そんなフェスではありません。 どちらが正しくどちらが間違いみたいなの僕は本当に大嫌いで、今年は今年でまた違った景色、また違った感動を覚えたくキャスティングしております。 その気持ちをご理解していただけたらなと思ってます。 今年は堅苦しいね。挨拶 笑 ちょっとネガティヴな声とか届けてくれる人がいてすごくこちらもやる気を削いでしまったのね。 もちろん何十倍もポジティブですごく建設的な意見や応援いただけたんだけど。 これはこちらの意図も伝えておきたいなと。 ツイッターとかSNSは直接的に意見を投げかけダイレクトに受け止めなきゃいけないから、それ絶対違うでしょってのも混ざってくる。 そこの対応毎回やるわけにもいかないから。 こうやってちゃんと文章とかで伝えていきたいなって。 ハッピーな現場を作る。 そのためにはお客様が主人公の1人であるってことを改めてね、スタッフも出演者もお客様自身も認識してもらいたいからね。 伝えれるところは伝えていきたい。 イメージは完全にできてます。 来て欲しいですねー とにかく最高のフェスですから。 可愛がってもらいたいです。 次回はキャスティングについて いろいろ書いていきますね。 大谷 HIROSUKEさんデザイン これでTシャツ作ります! かっこいいでしょ?! |

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