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Hey people! Let’s go back to zero! 「狂乱Hey Kids!!」 ※上手く再生できない時はこちらから THE ORAL CIGARETTESさんは 彼らの渋谷O-EASTワンマンを観に行って。ぶっ飛びましたね。 完全なライブバンドでした。 BKW=番狂わせ って意味からもわかるとおり 彼らはカウンター志向のバンドだと思ってます。 速い四つ打ちのナンバーでシーンに颯爽と現れたけど ※上手く再生できない時はこちらから 新しい音源を発表するたびにどんどん変化、成長していってる。 ヒップホップの感覚とニューウェイブなサウンド、更に急速な展開。 マジで超絶カッコいいなと思いました。 僕と大地の世代だと、レピッシュとかを思わせる、この国だからできたミクスチャーロックやなと思いました。 ※上手く再生できない時はこちらから この曲は 2016年を代表するナンバーやと思います。 KANA-BOON キュウソネコミ そして この THE ORAL CIGARETTES 全て関西出身のバンドです。 ツイッターとかで関西ばっかで バランス悪いと言われたりして笑 それは本当にたまたまですね。 僕らが今観たいと思ってるバンドが たまたま関西のシーンから出てきたバンドなだけですね。 彼らのサウンド ライブパフォーマンス そのエッジの立ち方 そして しっかりと気持ちよく裏切る この反骨精神は まさに おもろい おもろくない の価値観のあの 関西の感じあるかもですね。 つまり おもろいんです。 彼らのやり方は。 「DIP-BAP」 は最初聴くとキャッチーに聴こえますが、細部を聴くととにかく変わった曲です。 L'Arc-en-Cielとかにあるニューウェイブ感も含めて、この国でしかなりえなかったサウンドやなと思ってます。 L'Arc-en-Cielにも反骨精神感じますね。僕は。 であるにもかかわらずチャートでも闘いを挑みにいく。 タイアップも堂々とやる。 そんな大文字のロック感も好きなんです。 野外でのライブ楽しみしかありません。 キッズに戻りますわ。 ※上手く再生できない時はこちらから そして フレデリックです! 代表曲 「オドループ」は 1700万再生に達しようとしてます。 彼らはかなり昔にイベントに出てもらって。 彼らの転換の時間DJやって。 XTCかけたらそれを随分喜んでくれて。 くせ者 変態ポップ そんな呼び名で呼ばれる XTCのナンバーが合うなと思ってたので嬉しかったですね。 ※上手く再生できない時はこちらから やっぱり変なんですよ。 とっても個性的で。 で、彼らにしかできない グルーブを獲得してるなと。 それがとにかく中毒性高いのです。 ※上手く再生できない時はこちらから この歌は今 DJなんかでよくかける。 この歌も大好きなんだよね。 NHKのみんなのうたなんかに紹介されてもいいくらい、子どもも大喜びのリズム、韻を踏んだ歌詞が人懐こいよね。 ある種のギミック感を堂々と使うところに改めて才能を感じまくったんですね。 だのに、 よく読むとメッセージソングだし。 つくづくいいバンドだなと。 新種が現れたってなもんですね。 オーラルとフレデリックが出ることで よりマグロックの全体像は見えてきました。 フェスにおいて ダンスとは何か? 踊れるロックとは何か? 現状に満足せず 進行しながらも 革新性を帯びる その姿が カッコいい2組だなと |

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