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さぁ
いよいよ マグロックまで 泣いても笑っても 2週間きりましたね。 2年連続でできて本当嬉しいです。 でも、まだまだチケットあります。 もっとパンパンにしたいので。はい。 合格ラインには届いてるんですが、 やっぱりやるからにはとことんいい環境、いいテンションでバンドマンやアーティストに体感してもらいたいですし。 見逃して欲しくないですもの。 この連載も最後。 最後は TOTALFATですね。 もはや 盟友ですから。 勝手に言ってますが笑 彼らの代表曲 「PARTY PARTY」は僕らのDJプレイを見てイメージして作ってくれたらしいのです。このことをロッキンオンジャパンのインタビューで読んだときは泣きそうになりました。 自分らのDJは散々邪道って言われましたからねー まぁ今も独特だと思ってますが。 彼らは本当に真摯に真面目に音楽に向き合って、その苦闘とか、そのものを歌に込めるようなバンドでもあるんです。 ただそんな熱いメッセージと共に彼らの代表曲にはパーティーチューンも沢山ありますね。 僕はこれが大好物でした まぁ、ロックDJは本当好きですね。 DJでかけまくりですね。 本当盛り上がるもの。 かっこいいんですよ。 ちょっとスタジアムロック感、大文字のロックのダイナミズムがあってね。 オフスプとか好きなんですよね、彼ら。 ルーツだとか。 すごくわかるなって。 実際どの会場でも大合唱おこりますものね。 ※上手く再生できない時はこちらから 僕らも毎回 かけてますね。 キラーチューン中のキラーチューン。 あっ、 TOTALFATの話だ。 僕はいつもTOTALFATのステージや音源に勇気をもらってる。 彼らのライブは痛快な一点突破感があって大好きだ。 彼らのパーティーチューンにはくよくよするなよっていう背中を押してくれる突き抜けたパワーを感じる。 もちろん彼らの真摯なメッセージも素晴らしいと思う。 でも、僕はアイドルグループNEWSが復活劇を果たす時、物語性の詰まった曲でなく、ファンタジーな世界観、すなわちアイドルとしての矜持を高々と掲げた「チャンカパーナ」を選択したことに感動した口だ。 だからこそ、今年24時間テレビで彼らがエピソードと共に披露した物語性の詰まった「フルスイング」に号泣したし、田舎のおじちゃんおばちゃんも衝撃を持って、その苦闘の物語を共有したんじゃないかなと思った。 しかるべきところでしかるタイミングで鳴らされる。 それはとても大事だと思う。 もし復活の段階で物語性を選んでいたら、それ以降ずっとそれだけをやらなければいけなくなるんじゃないかなと。女性アイドルグループとかにもそういうのってありますものね。そうするとクドイんです。メッセンジャーばかりが先になってしまって。 だから、TOTALFATにはまず機能的であろうが、快楽的であろうが、そのパーティーチューンで踊らせ、歌わせて、そして満を持したときに熱いメッセージ性の詰まったナンバーでオーディエンスの心を抉って欲しいんです。 なーんてことをぼんやり去年思ってたら、正にそんなステージだったんです、去年のマグロックが!? 本当に本当に最高でした。 グッときたなぁ。 TOTALFATが作り出す風景が本当好きなんだ。 決して器用なバンドじゃないのかもしれない。 でも、だからこそどうしようもなく伝わる温かみがある。 キッズがパンクロックに出会って 俺もなんかやれる!って思うあの瞬間。 頭のいい人には笑われるかもしれないあの感じ。 あの青臭い感じを永遠に忘れないバンドなんじゃないかなって。 またその感じが僕が思うマグロック感にぴったりなんです。 TOTALFATは複合的な魅力のあるバンド。 だけど なんかこう言いたい。 ブチ上げてください!!! PARTY PARTY チケット発売中 清水で笑おう 清水で泣こう でも やっぱり 清水で笑おう |

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