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「約束」
岸恵子と萩原健一。 自分の産まれた1972年の作品。 岸恵子は囚人なんだ。 母の墓参りってことで特別に外出して、その途中の電車でショーケンと会う。 たまんないんだ、この映画。 哀しくて、せつなくて。 ラーメン頼むシーンでこんな胸がいっぱいになったことはないよ。 北の国からの、子どもがまだ食ってんでしょうがに匹敵するラーメン映画だと思ってる。 岸恵子さん綺麗だ。 ショーケンは性急でセクシー。 こっから役者の道を進むの。 斎藤監督この時期無双。 衝動と情緒。 これこそ好きな日本映画。 完璧な映画ではないと思うのね。 欠けまくった傑作だよね。 でも これは確実に 大切な一本になったなぁ。 |

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