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ハイバイ「おとこたち」
鑑賞。




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シビれた。
面白すぎたよ、これは。



芝居やっぱいいな。
というかお芝居の概念変わるくらい衝撃的な面白さでしたね。



ハイバイは本当好きで。

役者の肉体性と戯曲の余白のバランスに唸りますね。

舞台の役者さんってやっぱ特別なんですよね。
声と動きとね。躍動感が半端ないっていうか。
面白いっす。


この舞台は行間が結構ゆるゆるにあると思ったんですね。

すごく考えたし、多分隣の人と感想言い合ったら全く違う印象かもしれないなぁって。


作演出の岩井秀人さん
この人やっぱすごいなぁ。






僕は本当に
CHAGEandASKAの
「太陽と埃の中に」が好きで好きで

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※上手く再生できない時はこちらから



諦観の歌じゃん
届かないんだもん
見えないんだもん
でも、やるしかねぇよって歌
やるんだよって



ライブでCHAGEさんが頑張れ!
って言うの。


そこがね。
本当泣ける。

こんな説得力ある頑張れは
ブルーハーツの「人にやさしく」以来なの。
あれは気が狂いそうってのが素晴らしいよね。気が狂いそうなやつのギリギリの一言からの頑張れだからね。




"オイルの切れた未来のプログラム
大事に回してる"



最後英語でね。

それでも夢を見ることを諦めないっつうの。
もしかしたら終わったのかもしれない。でも終わりのゴングは自分らで鳴らすんだよ。

例え届かなくても。
例え見えなくても。



映画「キッズリターン」だよね。
これ。



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そっかあの自転車のラストシーン。


乗ってるのはCHAGEandASKAだったんだ。



チャゲアス終わったかな?
ばかやろう
まだはじまってもねぇよ。





よく音楽ブログみたいなの読んでると
高速四つ打ちみたいな曲を
フェスがもたらした害みたいに書いてるのとかありますけど、そーかなって。



やっぱ残ってるのって
単純にいい曲じゃんって。


曲の良し悪しだと思うんですね。



いろいろあっていいと思うんですよね。


なんかを悪く言って、自分の好きなもの肯定すんのも、一方的な感じだと
もはや気持ち悪くなってしまうのです。



十把一からげな見方だとなんか
醒めますねー


あと現場感がないよね。

そういう人の。


あるように見えて自分の好きなもんしか現場で体感してない感じ。
もっと身体性があるといいと思うのね。
背景ね。
僕はその曲がなんで好きかって聞くのが大好き。
なんで好きだったかって理由や背景。
それでその曲好きになる。



レビューや批評もいいけどね。
でも、正義だと思い込んでて窮屈だよ。
DJのパーティーとか全然興味ないもの。そんな感じのは、もはやね。
いや、まーいろんなのがあっていいんですけどね。
なんでもあっていい。



たまーに考えるんですね。
ミッシェルガンエレファントが70万枚とか売って、フジロックやサマソニなんか始まって、イギリスみたいにロックがチャート席巻みたいな時代になるんだろうなって思ったとき、青春パンクになったでしょ。
当時は苦手で。

でもね、最近、その当時学生だった奴がスタッフとか演者で入ってきて。


話し聞いてるとさ、
切実な思いで聴いてて。

バックボーン込みで聞き出したら面白くて仕方なくてね。


いい曲本当多いし。


※上手く再生できない時はこちらから



これなんか本当最高。
メロディー最高。
歌詞も最高だ。
これをMDに録って、毎日通学しながら聴いてた高校生の頃の話しとか聞くと
味わい深いのよねー



それで思ったのね。
現場感あったんだろうなぁって。


当時の学生さんにとって、青春パンクはとてつもなくリアリティー、現場感があったんだろうなって。

それをわけ知り顔にこんなもんだろって言う大人が言えば言うほど好きだった奴は頑なになるだろうなって。

音楽評論雑誌に載らない現場感。
そっちに興味あるんですよね。
アイドルファンとかにも感じることだけどね。

そこにいる人にとってコミニティーに閉じこもってる批評は全く相手にするに足らないんだろうね。
それはそれでいいんだけどね。

最近のジャイアンナイトで
これ会心だなーって思ったのが


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からの


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気持ちいいー

あとそれもね

※上手く再生できない時はこちらから



こういう時間も用意してお待ちしております
いろんな曲がかかるよ。
どれもいい曲なんだよね。



それを好きだって気持ち
大事にしてほしい


みんなを肯定したいのね

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ええやん!
勝ちやん!

おもろいやん。


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BABYMETAL
米のいろんなツール
チャート一位なんだとか

日本人の悲願を彼女たちが!?


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本当最高だなー

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ジャイアンナイトにおいでよ。
あなたが必要。

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あなたの人生の一コマになれたならねぇ。



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このアルバム最高


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「中庭の少女たち」
この曲本当いいよね
なんかさ
当事者でも絶対ないんだけど
勇気が湧く

このまま進めっていう。








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映画ってのは、その時代に絶対に目撃しないと駄目なもんがあると思うんですね。
時代の歪みから生まれた必然と奇跡を内包したような一本。

 僕の体験で言うとデビッド・リンチやコーエン兄弟やタランティーノを目撃したときかな。
彼らの作品を観て、なんかが変わる瞬間の目撃をしたなって思ったんです。
中国の文化大革命時代の一般人の生活を描いた田壮壮監督の『青い凧』もそう。
イランのマジット・マジティ監督の『運動靴と赤い金魚』も。

すなわち、世界はどうなんだ?ってこと。 

世界の人々の日常は、
生きる環境はどうなんだと想像を巡らせるための、映画が一つのきっかけになるってことなんですね。

たとえフィクションでも、思いを巡らせるために目撃しなきゃいけない映画が必ず時代時代にあるのだと思う。 


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 『ディーパンの闘い』は正に、今を生きる全ての日本人に目撃して欲しい映画だった。
心が荒ぶった。
苦しくて切なくて胸が痛くなる映画だった。


妻と娘を殺されたカンボジアの兵士が、女と少女と疑似家族を装い、フランスに亡命する話。

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生き抜くためにお互いを利用していた他人同士は、やがてゆっくりと邂逅していくのです。家族ごっこの始まりから。


その様はドラマティックというより、日常を丹念に描くうちに、心の揺れをフィルムが偶然収めてしまったような感じ。

ただその日常がとても非日常で苛烈なものなんだけどね。 

 女は子どもを育てたことがない。
少女は孤児で心を閉ざしている。
男、すなわち元兵士はただ生きるために家族を装う。
不器用なこの3人の姿に心が揺さぶられる。



他人同士がほんのちょっと、ほんの些細なことで、少しずつ心を寄せ合う様が愛おしい。


この三人は僕だ。

ふわふわとした日常で時に家族との距離感がわからなくなる現在の僕だ。


男は上手くいかない日常を振り払うように唄う。 

その歌が胸に迫る。

ここ日本でリアルな家族をもってるあなたにも突きつけられるだろう。


家族ってなんだって。
社会とはなんだと。


新しい家族への思いを強める男だが、兵士であるが故に振り切ることができない鎖のような宿命が迫る。

こんな苛烈な環境を生き抜こうとしている人がこの空の下、世界のどこかにいるんだという現実を噛み締める。

この映画はサスペンスだが、どうしようもなく愛おしい家族の物語だ。


そういう意味ではフェリーニの『道』にも通ずる。
一本の映画はヒントだ。
これは僕らの映画なんだ。

すなわちこの時代に絶対に目撃しなきゃいけない映画なのだ。
 この映画の結末は数多の悲しい結末の名作達とは少しばかり味わいが違う。

闘いの道を選び、わずかながらの幸せを獲得する戦士の顔がどうしようもなく優しくて僕は泣いた。

そう、泣きじゃくったんだ。



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新しいTシャツを作りました。
今回のモチーフは

ではなく
ゴリラ
なんです。

ゴリラが好きなんです。
ゴリラって中二みたいなんだとか。
モジモジして恥ずかしがり屋で。
押し倒したりできない。
奥手なんですね。
ゴリラが滅亡するなんて言われたりするのはそういうところなんだとか。
飼育係さんに恋したりするんだって。
相手を威嚇するときも自分の胸を叩く。
攻撃するより自分を痛めつけるっていう。


言葉も理解できるらしいですね。

アメリカでの実験なんですが、人間の言語を理解できるようになったゴリラに猫を飼わせたら本当に可愛がるですって。
その猫があるとき亡くなってしまう。そのことを信号で伝えたらその場はキョトンとしてるんだけど、数時間後に1人になったとき嗚咽して鳴いたんだとか。
喪失の意味がわかるんです。

すごく愛らしい。


これは動物学者の新宅広二先生に聞いたんですよね。


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新宅先生の話は本当に面白いんですよ。
動物のイジメの話とかもね。
イジメって本能的なものらしいけど、同時に仲直りする本能もあるんだって。
動物には。



まぁそんなこんなでゴリラがいじらしくなって。

そう思ったらキングコングって映画。
あれは本当に恋しただけなんじゃないかって。

コングは誰かを傷つけたいわけじゃない。
暴力がしたいわけじゃない。

でも誤解されてしまう。

で、攻撃されちゃうんですね。
恋してるだけなのに。


なんかそれがキングコング西野っぽいなと 笑

それで、月がかっこいいと思ったキングコング=ゴリラが手を伸ばしてるイメージで作りました。

伸ばせば届くと思ってる。

すごい大事なことだよね。
そして、それは本当に叶うと思ってる。
叶う時代になってきたんだと思う。
大事なのは信じること。
知恵を使って、動くこと。

その理由はシンプルなほどいいよね。

かっこいいから。
それだけ。


僕は本当に西野が面白いなって思ってて。
彼はイノベーターだと思う。

誤解もうけるし、まぁそういう言動はあまりよかないとは思うけど、閉塞を吹き飛ばそうとしてることは確か。

会うとこれほど人によって態度を変えたりしない男も珍しいなと。

ニュートラルなんだよね。
かっこいいよ。





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そんなこんなで新しいTシャツ完成しました。

今回もBALZACのHIROSUKEさん


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超絶かっこいいのありがとうございます!


1枚2500円

通販もやりますよー


絶対ゲットしてほしい!

月がかっこいい祭ってのを
6/11大塚Deepaでやります。


DJパーティーなんですが
そんなことを真剣に思ってるイノベーター、クリエーターなんかに集まってもらって好きな曲かけたり、ギターを弾いて歌ったり。

そんな夜にしたいと思ってます。



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