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フジテレビ
「アフロの変 一夜限りの?!復活スペシャル!」が6月23日(木)深夜25時55分から放送です

絶対観てね!!

イメージ 1



アフロの変でいろんなアーティスト紹介しましたね。
レギュラー放送で、紹介した人がブレイクしたときは得意になってね。
そんなもんですよね。俺なんて。


でも、本当嬉しかったなぁ。
やっぱり面白いんだなぁってことがね。




※上手く再生できない時はこちらから

このミュージックビデオは衝撃でしたね。
なにがって曲がいいのが!

息継ぎのないやつね。
UNISON SQUARE GARDENとかもそうなんですよね。
これって歌えるか歌えないかってのもあるよね。
パロディーとかノベルティーやる人って基本技術があんだよなぁって。

あとこのビデオの映像って
ヤバイTシャツ屋さんのボーカルの方なんですよね。

岡崎体育さんと盟友のね。
面白いよね。


昔はこういう人、よしもとに入ってたよね。

そういう人ってもう芸人にならないんだなぁって。
そんなことも思った。

ツールとして芸人って意外に不自由なんだってのが伝わってんのかもしれませんね。
サラリーマンみたいだからかなぁって。
子どもも将来の夢は芸人よりユーチューバーですもんね。
パンクロックですね。あれ。
世も末だよとか言う人は、プログレとかハードロックやってた人じゃないですかね。その当時の。パンク出た時の。
DJとかもそうですよ。
客向いてなくて、どっかの先輩DJからの評価気にしてる。
箱庭大好きだなーって。


※上手く再生できない時はこちらから


この曲もとっても知的でカッコいい。

あと、ライブですげー盛り上がる。

なんのパロディーかは
調べればすぐわかるけど。
オリジナルのより
全然こっちの方が好き。
ライブ観て余計そう思った。

こっちの方が身体性あるから。

大阪芸大の人って面白い人多いなー
赤犬とか映画監督の山下監督とかそうでしょ。
あーゆー人と大阪のインディーシーンとかうまく絡み合って本当面白いなぁって。
案外サブカルど真ん中ってここなんでしゃうね。
批評狙ってやってるってより、気づいたら批評性を纏うみたいなのが好きですねー


これが関東だと世代的には
Suchmosとかになって。

そういう指摘をライターの柴さんが言ってて。

面白いなぁって。
全く違うんだもの。

どっちも大好きなんです、僕。




※上手く再生できない時はこちらから


すごいカッコいいです。
ギターの音とか本当好み。

tricotとか赤い公園とか
椎名林檎さん以降のガールズバンドで
その雰囲気を踏襲してるなぁって思うバンドは、
そこから
その人にしかできないものが
こぼれ落ちるって感じが
あるのが好きなんですね。

音楽はキュレーションだなって思ってたりするから、やっぱりものすごい聴いてる方が個人的にはいいと思ってる。

要はそこから編集して自分でやるときに一番伸びしろあるもんがこぼれ落ちてしまうモノが好きなんすね。
それが個性だと思ってる。
聴き手を突き放しすぎてると
ちょっとうーんって思ったりして。

そういうものが
大衆性を勝ち得たら
ポップスだなぁって思ってる。
ポップスって、売れ線とかそういうのじゃないと思う。
やっぱり圧倒的に個性だと思う。




※上手く再生できない時はこちらから


感覚ピエロさんは
今年のクアトロツアーの広島に出てくれて。
ドラマの主題歌で一気にブレイクですかね。このバンドも曲をこうやってMVでだけ聴くのと、ライブではまた違いましたね。
ライブを観るとバランスの良さに目がいくっていうか。
メンバーのバランスね。
陽が4人いてもあんまダメっていうか。
陰と陽があった方がよかったり、マネージメントできる人と完全アーティスティックな人がいたり、分業制がハマってるなとか、民主主義を徹底してるからうまくいってたり、バンドって本当人間がにじみ出るから好きですね。

音楽の話になってないかなぁ。


まぁ、僕はそれが音楽に如実に出るなぁとか思いますけど。

感覚ピエロはライブ観て、いいバランスのバンドだなぁって思いました。

確信があるんだなって。



※上手く再生できない時はこちらから




大好き!
この曲本当すきですね。
XTCの話とかしたなぁ。
メンバーさんと。

マグロックにも出てもらえるんですよね。
結構、若手の頃は外野からいろいろ言われたみたいなことインタビューで言ってましたね。

この曲を聴くと自信持ってやってんなって思いますね。

前もブログとかに書いたけど
四つ打ちのとっても速いのって十把一からげにするんでなく、やっぱり曲として圧倒的にキャッチーでメロディーがたってるものが支持されてる思いますけどね。
外枠でばっか語られてもなぁって。
あと現場感がないんです。
そういう批評は。


※上手く再生できない時はこちらから



このバンドとか本当ライブが素晴らしいです。

この間のgo!go!vanillasもそうですが、破滅的なものとか、暴力衝動とか、はたまた狂気なんてものとか、そういった類いのロックバンド像とはもう全然違う音の鳴りと肉体性とエンターテイメント性を兼ね備えたライブパフォーマンスがめちゃめちゃええなと。
カッコいいっすよ。本当。

それこそ
クドカンさん脚本
感覚ピエロが主題歌の
「ゆとりですがなにか」を観ながら思ったことに近いかも。

若者の群像に本質的なとこでの共通点や、外枠の相違とか考えながら、あっち行ったりこっち行ったり、でも
とっても愛らしいなぁって各々のキャラクターに思ったりして。

若いロックバンドに対して、なんか昔の理屈とか振りかざして比較して、正しい間違いの仕分けしてる人って本当単純に現場感ねぇだけだと思ってるからですね。

そのじじいの批評すっ飛ばして世界と繋がればいいのになぁって思ってたりして。
審査員なんてお笑いの賞レースのときと一緒で、ツイッターでその審査員の審査を審査されるためだけにあるような気がしますねー
なんて言ったら言い過ぎかもしれませんが。

僕は楽しいもん、全然。
今のロックバンド。

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