ここから本文です

書庫過去の投稿月別表示

2016年07月

← 2016年6月 | 2016年8月 →

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

2回目です。
本当はマグロックは3回目。
その辺りの経緯は以前書いたので
是非読んでみてくださいませ。

こちら

静岡県に新しいフェスをってことで昨年果敢に挑戦して、本当に大成功だったと思います。

ただ、これはあくまでも静岡朝日テレビさん、そしてクリエイティブマンさんが主催ですからね。
バンドが主催のフェスとはまた違う意味合いがあったりします。

すなわち関係性だけでは出演していただけないと思います。

それだけではね。

つまり
毎年毎年アーティストやバンドの方々に甘えるのでなく、まずヘッドライナーが決まって、そこから方向性を練って、イメージを整えて、形にしていくやり方でないと毎年は難しいだろうなということです。

アーティストやバンドの皆さんにも都合ありますから。
そういう意味ではこれからシーンの真ん中を担うバンドやアーティストの出演は不可欠でございます。

そして、申し訳ありません。
お客様にもそこ含めて楽しんでもらう、そんなリテラシーも段々と備えていくような空気作っていかなきゃなというのが本音でございます。

それがマグロックのこらからのコンセプトです。
僕は大真面目に10年は絶対に続けたいのです。

毎年同じメンバーは不可能。
でも、マグロックらしさってなんだっていう模索をしながら、動員を増やしていかないといけません。

本音を言えばとても難しいことです。
今のバンドの環境ってわずか3カ月で変わったりします。
それがまたワクワクするんですけどね。


昨年のマグロックは
本当に豪華な出演者でした。
タイミング的にもバッチリな出演者でしたね。
最高でした。
でも、昨年と比較ばかりしても同じ出演者は揃いません。
そして、何度も言いますが、そんなフェスではありません。
どちらが正しくどちらが間違いみたいなの僕は本当に大嫌いで、今年は今年でまた違った景色、また違った感動を覚えたくキャスティングしております。


その気持ちをご理解していただけたらなと思ってます。

今年は堅苦しいね。挨拶 笑

ちょっとネガティヴな声とか届けてくれる人がいてすごくこちらもやる気を削いでしまったのね。

もちろん何十倍もポジティブですごく建設的な意見や応援いただけたんだけど。

これはこちらの意図も伝えておきたいなと。

ツイッターとかSNSは直接的に意見を投げかけダイレクトに受け止めなきゃいけないから、それ絶対違うでしょってのも混ざってくる。

そこの対応毎回やるわけにもいかないから。

こうやってちゃんと文章とかで伝えていきたいなって。

ハッピーな現場を作る。
そのためにはお客様が主人公の1人であるってことを改めてね、スタッフも出演者もお客様自身も認識してもらいたいからね。

伝えれるところは伝えていきたい。


イメージは完全にできてます。
来て欲しいですねー

とにかく最高のフェスですから。
可愛がってもらいたいです。


次回はキャスティングについて
いろいろ書いていきますね。


大谷



イメージ 1


イメージ 2



HIROSUKEさんデザイン
これでTシャツ作ります!
かっこいいでしょ?!


NEWSのJ祭


イメージ 2


イメージ 1




完成したと思うくらい
札幌よかったと思う

北海道パーナの皆さんが作った
空気のおかげ。

すごくエモーショナルで
でも終始楽しかった

意地悪な人が1人もいない
素晴らしい空間でした

名古屋、福岡、東京
で僕はこの
NEWSのJ祭のDJやるけど
自信あります

これいいです
とっても


これはオススメです


オリジナルな空気なのが僕らの不良生活。


それは
「ジャイアンナイト踊って歌って楽しかった!最後はフルスイングをみんなで熱唱。そう何度だってさいをふれ願いを込めたフルスイングでーーー!辛いこともあるけど、辞め時は自分で決めるって言うだいのじさんの言葉からの、フルスイング。Jr担、涙が出るのはしょうがない…(´;ω;`)」

いやー緊張したー
小林幸子さんとなかにし礼さんだよ!?
そこで司会だから。



イメージ 1


イメージ 2



でも、お二人とも本当素敵で。
いろんな話を聴かせてもらいました。

なかにし礼さんにとって
北島三郎さんの「まつり」
TOKIOの「Ambitious JAPAN」
に続く
自分の中で沸き起こった
日本盛り上げソングなんだとか。

これがなんとも不思議な
ユニークな
でもモダンな
カッコいい曲なんです

途中明らかにジャズっぽくなって。


※上手く再生できない時はこちらから



国宝級のアーティストが参加してるのはなかにし礼さんが直接お願いしたってなもあるでしょうが、小林幸子さんの魅力も大きいんだと思います。

僕、こっそりジャズスタンダード出してくださいってお願いしました。

僕が国内のジャズボーカルで好きなのは
美空ひばりさんなんです。

ひばりさんって演歌のイメージあるかもですが、僕にとっては非常に汎用性の高いボーカリストで。
それこそジャズからGSから変則ラテン、ありとあらゆるタイプの楽曲を歌っていたイメージなんです。

ニコ生の歌ってみたとかの参加から、幸か不幸か、いや、これは絶対幸ですね、小林幸子さんはご自身の汎用性の高さ、多様性に富んだ歌い手だと気付いたんだと思います。

非常に稀有な、しかしとんでもない才能の歌手です。




いろいろ思うとこありまして。
なんか熱い気持ちのまま
次の仕事場へ。


フジテレビ「心のベストテン」収録。

でいきなり小林幸子語り 笑

前のめりで。




帰りぎわに
幸子さんから
「フェス呼んでね 大谷ちゃんならノーギャラで出るからね」なんて言ってくれて。ありがたくてありがたくて。思わず大分降臨いいですか?って。

地震で宿泊キャンセル多くてと。

その話を真剣に聞きながらね、幸子さんは、絶対行くねって。


人間として本当に尊敬してます。


イメージ 3



「百花繚乱!アッパレ!ジパング!!」

みんなそれぞれの花を咲かそうという多様性社会と一点突破な痛快さ、それを兼ね備えた名曲だと思います。
ピアノは山下洋輔さん。


ちなみにカップリングの「Y路路」

井上大輔さんの遺作だとか。
これが本当いい曲で。


小林幸子さんとも
なかにし礼さんとも音楽の話
本当楽しかったーーー


イメージ 4



私だけのドリカム 発売


7/7

私だけのドリカム



イメージ 1



発売でございます!!


ちなみに僕は
MASA DISC派です
黒いよーこの1枚は



とにかくオススメの1枚。
ダウンロードするより
レンタル待つより買うのが1番手っ取り早いっす。


オススメ!!

中西麻耶選手 リオ内定


イメージ 1




中西麻耶選手
リオ内定と
大分合同新聞に記事になってましたね。

こりゃ絶対応援だ!

めでたい。

大分県民、いや、日本全国で応援していきましょう!


オリンピック
もちろん全選手応援なんですが
やはり大分にゆかりのある選手
大分出身の選手は特別なものがありますね

中西選手は
金子達仁さんの本で知って
番組なんかも結構チェックさせてもらって。

不純な動機なんでしょうが
タイプだったんです。
ルックスがね。
筋肉質な女性大好きだし。


いいじゃん。
そんな理由で。

そんな入り方でって思ってる。
みんなもそんな感じでいいから
パラリンピックを観てみるといいと思う。
観てると本当すごいからね。
迫力も、選手の意識も、
そもそも競技自体も。


こう感じるべきだ。
こう捉えるべきだ。
そういう同調圧力って
競技自体の面白さから遠ざけてる側面あるなって思ってて。

気軽に楽しむ。
そんなとこから入っていくってのも
いいと思うのね。

中西選手はそんなことも含めて
本出したり、メディアにも出てるんかなと。
引き受けてるってやつね。


だからますます好きになるのね。
世界の舞台で
ベストのパフォーマンスができることを祈っております!


いやーめでたい!
応援だ!応援!



全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

ダイノジ 大谷ノブ彦
ダイノジ 大谷ノブ彦オフィシャルブログ
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3
4
5
6
7
8 9
10 11 12 13 14
15
16
17 18
19
20 21 22 23
24 25 26 27
28
29 30
31

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事