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WOWOWぷらすとに出たんですね。 すごく久しぶりに。 黒沢清監督が出るってことで呼ばれたのかな。 本当嬉しくて。 黒沢清監督!? すごいなと。 俺、すごいなと。 監督の作品は 一時期北野武監督作品と並んで毎回必ずチェックしてました。 きっかけは笹塚にあったVIDEO PEOPLEの江川店長にオススメされた 「蛇の道」「蜘蛛の瞳」 これが衝撃で衝撃で。 とにかく ぶっ飛んだ。 おっかなくてね。 江川店長がこれ怖いよーって。 怖いってものがそんとき僕の中で変わったっていうか。 得体の知れないものが世界にはあるんだと。 境界線を越えたその世界みたいな。 そこ行った人がみたいな。、 その日から怖いの定義が変わったから。 暴力の定義を北野武監督が変えてくれたように、恐怖ってものを黒沢清監督が変えてくれたようなね。 いろんなことヅケヅケ聞きましたね。ガサツなね。いつもの感じ。 でも監督いろいろ語ってくれましたね。 どこからどこまで本当とか思いながら、傑作「CURE」のラストシーンの秘密とかね。 これまた衝撃でした。 なんかそれと同時に 「蜘蛛の瞳」の最後のシーンも僕の中でいろいろ合点がいったんですね。 あっ、これってこういう解釈でもあーゆー解釈でもいいんだって。 そして、それがめちゃめちゃ怖いやん!って。 映画っておもろいなって。 この日改めて思いましたね。 そして 黒沢清監督の新作 「ダゲレオタイプの女」 これがまた最高です。 フランス映画なんです、完全な。でも間違いなく 純度100パーセントの 黒沢清監督作品です。 |

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