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「怒り」観てきた

完成度がものすごい高い映画というより、強烈なもんが何度も腹を叩くような映画だったなー


今の自分にとても刺さってしまって
とてもしんどかったなぁ。
だからこそ強烈な映画体験だったということですね。
大満足。
劇場で観て欲しいです。
役者さんはさすが。
編集、演出もさすが。

お話は何箇所かちょっと入りきれないとこもありました。
かなり長い長編を編集したので仕方ないのかもしれません。

殺人の動機とかではないです。
そんなもんだと思ってますから。



でも、しみじみ映画観たって
思いましたねー

こういうのが映画だよなぁって。

やっぱり映画って物語が
どんなに陰惨で悲劇的でも、
そんな人生あるよ
そんな側面あるよ人間
って言ってるようで
僕は大好きですね
肯定じゃないですか
やはりそれは


あと
ここにはいない沖縄の少年が最高でした。



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2017/1/28(土)

漫才やるよ

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第二回オレンジ寄席

場所:
大須演芸場
出演者:
オレンジ、宮川大助・花子、テンダラー、ダイノジ、 トラッシュスター
前売:2500円当日:3000円
開場18:40開演19:00
チケットぴあ発売中br>

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伝統ある大須演芸場に出れるとは
感無量です



大谷へのメール
dnjbig@gmail.com


フジソニックについて

いよいよです。


10/1フジソニック
10/2マグロック
清水マリンパークでの野外フェスです。

今年で2回目になりますね。


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このブログでも触れてますが、マグロックは2008年に開催してるんですね。
僕らのせいでね、入りが悪かったって話しはここでしました。
悔しかったし、情けなかったですね。
野外フェスってやっぱり憧れだったから、もうできないだろうっていう絶望感もね。
音楽は本当好きなんですよね。
お笑いと音楽どちらが好きですか?って聞かれたりするんですけどね。比べたりしないですね。
なんなら音楽にもユーモアの要素あるし、お笑いはほとんどがリズムだと思ってますから。間なんて言ってますけど、あれ音楽ですから。リズム芸とかいう言葉も変だなって。どのネタも芸なんてリズム芸だよって。漫才なんかリズム芸の最たるもんだと思いますけどね。

まぁ、そんなこんなで静岡朝日テレビさんのご好意で復活することになったマグロック。

そこにもう1日。
静岡出身のアーティスト、
バンドを必ず何組か入れたフジソニックというフェスが誕生します。

去年だとイエローモンキーの吉井さん。あと電気グルーヴ。リンドバーグさんにも静岡出身の方がいて、メンバーにいたら出てもらいたいとか。
これは静岡朝日テレビさん、クリエイティブマンさんらの発案で。キャスティングの会議はさせてもらいますけど、ゼロからこの方々!ってはなかったんですよね。今年は結構がっつりで。

アジアンカンフージェネレーション
スペシャルアザース
レキシ

あたりはこの方々どうですか?って。
基本的にはお任せしてて。
今後は静岡出身のアーティストって縛りをなくすかどうかになってくると思いますね。
毎年出てもらえたらありがたいんですけどね。

あとは年齢層的にもマグロックより高めになりますから、休憩するところの確保ですね。

周りの壁の上は場所取り禁止なんですが、マグロックでは全くいなかったのにフジソニックは場所取りがひどくて。
でもね、マナー悪いよねって話しにしたらダメだと思ってます。

今のロックフェスの主流は休憩できる場所、写真を撮る場所、家族でくつろげる場所とか本当大事だなって思ってて。都市型のサーキット系フェスはまた違うんだけど、地方の町おこしもかねたフェスはその要素が結構大事なんですよね。
心地よい空間に音楽が鳴ってる。
帰る頃にはお気に入りのバンドができてまた来年来たくなる。アーティストのマンパワーで動員見込むより、ツール、場所を充実することが大事な要因だなって。
福岡のサンセット、群馬のニューアコースティックキャンプ、中津川ソーラーブドーカンとかは本当環境も最高だと思うんですよね。
またそこで聴く音楽が最高でね。
部屋で聴くのとは違って聴こえるんだ。


そう考えたら、これから静岡で10年やって行くためにはそこの課題どうするかってのありますね。
クリエイティブマンのナガシマくんとはそこを語りますね。
意識も変えていかないとダメじゃないですか。
しょうがないけど、ツイッターとかで新しいアーティスト発表したら、この辺り呼んで欲しかったってのぶつけてくる人とかもね、新しい価値観もあるじゃんって。行きたくなる人がいないとか。聞いてみたらそもそも知らないからって。そんなの聴いてみなよって。フェスが出会いの場かもしれないじゃんって。
フェスがその場所に根付くにはオーディエンスの成熟って本当大事ですから。こういうネガティヴな意見まで受け止めなきゃいけないのがしんどいんですよね。
考えてねーわけねーだろって思うわけです。もちろん発展的な意見をくださる方々は本当ありがたいですよ。
でも、全体的にはもっと肯定感に溢れるものにしたいんですよ。少しルーズなとこあってもいいから、まっいいかって感じ。ゆるやかに対応したりするような。
みんながちょっとずつ良くしていこうっていう積み重ねが大きな力になると思うので。

だから今年ドリームプラザさんがいろいろ協力してくれるのは本当嬉しくて。
買い物したり、食事したり。

いい場所ですから。

ライブも最高のメンバーが揃ったなって思ってます。



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エスパルスカラーってことで今年はオレンジにしてみました。


アップアップガールズ(仮)

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森さんが静岡でね。
マグロック、フジソニック出たいって言ってくれたんだよね。

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今年はまずアジアンカンフージェネレーションが出てくれるってので、すぐにスペシャルアザースさんに声かけて。この路線でキャスティングしようって思ったんですね。それこそアジカンがやってるNANO-MUGEN Fes.の静岡版みたいなの目指そうってなったんだけど、キャスティングがうまくいかなくて、静岡出身アーティストってことでパスピエさん出てくれるってなって、この流れで組み直しだって。パスピエさんも俺大好きで。「S.S」って曲が大好きでね。あれを静岡のSだって言い張ってやってくれないかって笑 

いい組み合わせなってきたぞって。
それでレキシ、池ちゃんにお願いしてオッケーもらえて。℃-uteはダメだったんだけど、途中までアフロの変フェスイン静岡みたいにできないかって。
ここにゲッターズ飯田くんやアンタッチャブル柴田さんやハリウッドザコシショウさんとか地元出身の芸人さんとかでカルチャー寄りもいいなって。
そしたら、ウルフルズさんがいけそうだと。マジかよと。超好きだよと。

レキシ-ウルフルズって流れができるんですよね。
ちょっと黒い感じ。
でもどちらもエンタメ要素強くて一見さんももっていけると。


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そしたら2008年でトリやってくれたthe pillowsさん決まって。
嬉しかったなぁ。
ナガシマさんと絶対に毎年2008年出演者出てもらおうって決めてて。

今年はthe pillowsですよ。

前回は雨の中のライブ。
最後にさわおさんが
「今日はダイノジ2人のために歌うから。彼らの歌だから」って
大好きな大好きな
「FUNNY BUNNY」やってくれて。


※上手く再生できない時はこちらから


これはエルレガーデンのカバー
※上手く再生できない時はこちらから
これはアイドルルネッサンスのカバー
これも最高やね


えっ?ピロウズバージョン?
ユーチューブで観てください笑

沢山の名曲出てきますから。
片っ端から聴いてみてくださいませ。


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去年、清水の街を事前に探索してポスター貼らせてもらって。
そしたら発見したパン屋さんFUNNY BUNNYさん。
ご主人が大のthe pillowsファンでこの名前になったそうです。
パン屋さんってのも夢だったのかな。
この曲に励まされながらお店をオープンできたのかなって思ったら熱くなってね。

Mr.Childrenの桜井さんもピロウズファンだし。カバーもしてる。
出会いの点が1つ1つ繋がっていく感じ。
今年、あの会場でピロウズの音が響き渡るんだなって思ったらさ、もう泣けるもの。


岩崎愛ちゃんが決まって、最後の一組ってことで、チケットの状況とか見ながらあれやこれや話し合いしてたら、昨年のデータで当日券の人の多くに森高千里さんを目当てに来てたってなって。

やっぱり地方は何がきっかけでフェスに来てくれるかわからないですもの。
こういうお客様も大事。
有名人観にいって、その音楽性にはまったり、違うバンドに目覚めたりとかって大事だよなーって。
それでアジカンやウルフルズに合うだろって感じで何人かの方にお声がけしたんだけどスケジュールが難しくて。

結構煮詰まってたときにDJ KOOさんとたこ虹ことたこやきレインボーさんが出てきて。
僕はTRFのナンバー大好きだし。DJでも昔よくかけてたんですね。

これが決まれば、ずっと出てもらいたかったアプガも一緒で、僕らのオープンのDJと合わせて前半をカラフルなアイドルグループ、J-POPの感じ、徐々にロック色を高めていくっていう構成でやれるぞって。
一気に全体像が見えてきたんですね。


結果的にいい流れができたなと。
またウルフルズとレキシっていう流れがあるので翌日のBRADIOが映えるというかね。
ちゃんと地繋ぎなフェスになるはずだって。


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たこやきレインボー終わりに
MCを入れて。
ちょっと一部と二部みたいな分け方で考えたらすごくすっきりしました。

そこから女性繋がりで岩崎愛さん。

でも、ガラッと変わりますから。

ギターロックとソウルが交互で。

このジグザグ
我ながら傑作だなと笑


楽しみで仕方ないんです。
この日も。




イメージ 9



Tシャツはこちら。限定販売です。
2800円になります。



フジソニック存分にお楽しみください!
チケット発売中です!

さぁ
いよいよ
マグロックまで
泣いても笑っても
2週間きりましたね。

2年連続でできて本当嬉しいです。
でも、まだまだチケットあります。
もっとパンパンにしたいので。はい。
合格ラインには届いてるんですが、
やっぱりやるからにはとことんいい環境、いいテンションでバンドマンやアーティストに体感してもらいたいですし。
見逃して欲しくないですもの。



この連載も最後。
最後は
TOTALFATですね。
もはや
盟友ですから。
勝手に言ってますが笑


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彼らの代表曲
「PARTY PARTY」は僕らのDJプレイを見てイメージして作ってくれたらしいのです。このことをロッキンオンジャパンのインタビューで読んだときは泣きそうになりました。


自分らのDJは散々邪道って言われましたからねー
まぁ今も独特だと思ってますが。


彼らは本当に真摯に真面目に音楽に向き合って、その苦闘とか、そのものを歌に込めるようなバンドでもあるんです。


ただそんな熱いメッセージと共に彼らの代表曲にはパーティーチューンも沢山ありますね。
僕はこれが大好物でした
まぁ、ロックDJは本当好きですね。

DJでかけまくりですね。
本当盛り上がるもの。
かっこいいんですよ。

ちょっとスタジアムロック感、大文字のロックのダイナミズムがあってね。
オフスプとか好きなんですよね、彼ら。
ルーツだとか。

すごくわかるなって。


実際どの会場でも大合唱おこりますものね。





※上手く再生できない時はこちらから



僕らも毎回
かけてますね。
キラーチューン中のキラーチューン。

あっ、
TOTALFATの話だ。
僕はいつもTOTALFATのステージや音源に勇気をもらってる。
彼らのライブは痛快な一点突破感があって大好きだ。


彼らのパーティーチューンにはくよくよするなよっていう背中を押してくれる突き抜けたパワーを感じる。


もちろん彼らの真摯なメッセージも素晴らしいと思う。

でも、僕はアイドルグループNEWSが復活劇を果たす時、物語性の詰まった曲でなく、ファンタジーな世界観、すなわちアイドルとしての矜持を高々と掲げた「チャンカパーナ」を選択したことに感動した口だ。
だからこそ、今年24時間テレビで彼らがエピソードと共に披露した物語性の詰まった「フルスイング」に号泣したし、田舎のおじちゃんおばちゃんも衝撃を持って、その苦闘の物語を共有したんじゃないかなと思った。
しかるべきところでしかるタイミングで鳴らされる。
それはとても大事だと思う。

もし復活の段階で物語性を選んでいたら、それ以降ずっとそれだけをやらなければいけなくなるんじゃないかなと。女性アイドルグループとかにもそういうのってありますものね。そうするとクドイんです。メッセンジャーばかりが先になってしまって。



だから、TOTALFATにはまず機能的であろうが、快楽的であろうが、そのパーティーチューンで踊らせ、歌わせて、そして満を持したときに熱いメッセージ性の詰まったナンバーでオーディエンスの心を抉って欲しいんです。


なーんてことをぼんやり去年思ってたら、正にそんなステージだったんです、去年のマグロックが!?

本当に本当に最高でした。
グッときたなぁ。


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TOTALFATが作り出す風景が本当好きなんだ。

決して器用なバンドじゃないのかもしれない。
でも、だからこそどうしようもなく伝わる温かみがある。

キッズがパンクロックに出会って
俺もなんかやれる!って思うあの瞬間。
頭のいい人には笑われるかもしれないあの感じ。
あの青臭い感じを永遠に忘れないバンドなんじゃないかなって。

またその感じが僕が思うマグロック感にぴったりなんです。






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TOTALFATは複合的な魅力のあるバンド。
だけど
なんかこう言いたい。

ブチ上げてください!!!
PARTY PARTY



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チケット発売中
清水で笑おう
清水で泣こう

でも
やっぱり
清水で笑おう




昨日は
ニッポン放送月一の #シンカイ の収録 
シンカイってのは

DJダイノジ『深夜の回転体』のことでね。
毎月一回
日曜深夜25:30〜27:00
ニッポン放送でオンエアしてんのね。
深夜に沢山音楽かけようってコンセプトで。
昼帯やってたのが、今は深夜の月一になってね。90分あるんで好きなこと話したり、ゲストに来てもらって勉強したりしてる。



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よしもとの佐藤君からこの本を薦められて。これがあまりに面白かったのね。
ラジオ好きな人はもちろん、あの当時青春奮闘してた人はもちろん、今激しく生きてる人、もしくは激しく生きてきた人には絶対響くんじゃないかなって。TBSラジオってものを考えてたりしてたか余計に響きましてね。

それでふと思ったけど、自分が生まれた1972年周辺のこと、もう一度勉強して、知り直さないといかんなと。

それでネットの音楽コラム連載
TAP the POPの佐藤剛さんのコラムがどれも面白くて。
そこから自分がずっと思っていたことを照らし合わせると不思議な融合があって。
思いきって、リアルタイムでなかった時代の楽曲をざざーっと聴きながらやろうと。

自分のあまり馴染みのなかった1970年周辺の日本の音楽を沢山かけることになったんです。

石川セリさんや荒井由美さんとかね。
あとはディランIIのプカプカとかね。



そして最後
宇多田ヒカルさんのニューアルバムから「道」という曲(大名曲)
を紹介してね。
これ本当素晴らしい曲で。

泣きたくなったよね。


「真田丸」の犬伏の別れを希望と解釈したように、そこに光があったんだなと。
藤圭子さんに想いを馳せて。




林美雄さん、西岡恭蔵さん、矢沢永吉さん(今日誕生日!)、安田南さん、そして藤圭子さん、荒井由美さん。

なぜかスクィーズというバンドの曲も笑
かけてね

このポップセンスね。
ニューウェイブ感
ポストパンク感
初期ボウイとかね。そういえばスクィーズ知るきっかけも布袋さんのラジオだっけかな、あの人たち経由で知ったなと。


90分あっちいったりこっちいったりしながら
サブカルの黎明期のお話しながらね。

自分が生まれた年周辺ってなかなか省みる機会がなかったのでとても楽しかった。




25年周期ってお話をしてくれた人がいて。
なんか頭に残ってて。

戦後1945年から25年単位だと1970、1995、そんでもって2020なんだよね
東京オリンピックまでにこの時代にあったこといろんなとこで教えてもらいたくて。

1995年は昔からよく考えるので。
やっぱ1970年だなと。


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ダイノジ 大谷ノブ彦
ダイノジ 大谷ノブ彦オフィシャルブログ
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