BRADIOは4人組のロックバンド。
今年は沢山のフェスにも出演して、注目度も高まってる中、このマグロックに出演してくれます。
彼らとはいろんなご縁があるんですよ。
最初の出会いが、松江であった学園祭。
そう、学園祭にDJダイノジとBRADIOって組み合わせ!(あと地元出身のOfficial髭男dismも!彼らのライブも最高だったのです)
楽しかったー
本当に
あとなぜか
一緒に出雲大社にも行ったのよ!
お参りしてね。
そうそう
BRADIOとOfficial髭男dismとは
9/22
渋谷でイベントやるのです!
これも待望で。めちゃくちゃ楽しみ。
すごい1日になると思うよ。
それでその時初めて
ライブ観たんだけど
ぶっ飛んでね。
ソウルミュージックやR&Bの要素をベースに多種多様のスタイルを織り交ぜたサウンドと見事なボーカル、グルーブがしっかりあるバンドサウンドでね、
更に初めて観た人も確実に楽しめるエンタメなステージになってる。
それらが無理なくやられてるっていうかね。
自然なんだ。
ニッチな感じとも野暮な感じとも違う。
戦略的なものでなくもっとお客さんと作り上げてる感じが新鮮で。
俺らこんなセンスいいのやってんすよ、ってのが見え隠れするバンドは結構いると思うのね。
うん。それはそれでいいと思うんだけどね。
そういうのでないの。
自分らが発したら何が自然なのかわかってる感じがしたんだよね。
あとエンタメエンタメしてるって感じでもないの。
ふいにエモーショナルになったりするし。
それらの多面的な魅力が
いいバランスで見え隠れする。
自然なんだ。
こりゃカッコいいなと。
それで今年のDJダイノジのクアトロツアーに出演してもらったの。
素晴らしいライブでね。
自分らのDJとの親和性も高いし、
夏フェスとか初めて観るお客様も絶対巻き込むだろうなって思って。
マグロック出て欲しいなって思い出したんだよね。
俺らのTシャツなんか着てくれてね。
人柄もすごくいい。
ナチュラルなんだよね。
相手が誰だから態度を変えるんでなく素直で他人に優しい。
こんときは心の中で絶対マグロックのあの舞台でお客さんが喜ぶ姿が想像できたんだよね。うん。
それでマグロックの会議をしてるとき、若手のバンドの枠の話題になって。
そういう場所作って、バランスを考えないと、こりゃ10年続かないなって。
みんなが知ってるバンド
圧倒的な知名度のバンド
毎年それだけで構成するんでなく
この空間にフィットするバンド
その年のコンセプトに合ってるバンド
これからシーンの真ん中にいくバンド
ちゃんとバランスよく組み合わせて
そのどれもを楽しんでもらう
そのタフな感覚もこのフェスでは
ちゃんとお客さんと作っていこうと
それで会議のときに
BRADIOをトップで出すってどうですか?って言ってね。
決定打は
VILA LA ROCKのステージ
これが本当最高だった
お客さんの表情がヤバい
今、めちゃくちゃ楽しいの体感してるって徐々になっていってる。
この感じ、これだ!って。
それで正式にオファーしたの。
出演を了承してくれて
本当にホッとした。
彼らとはひょんなことから知り合えて、いろんな物語を紡いでいけるんじゃないっかって思ってる。
彼らのステージの汎用性の高さ
そのタフな姿勢は
J-POPのシーンの中でも
しっかり認知されると思ってるんだよね
フジソニックに
レキシ
ウルフルズ
と決まって
そこを繋ぐバンドでもあるなった
やっぱり
フジソニックもマグロックもちゃんと対で繋がっているイメージあるんです
アジアンカンフージェネレーションにKANA-BOONという対と同じようにね。
それと
BRADIOがいることですごく個性的なラインナップになってると思うんですね。
方向性やイデオロギーが一方向になってるラインナップの方が動員的にはいいかもですが、やはり後々振り返ってみるとフェスをみんなで作ったって感じにならんなと。
マグロックにおいて
BRADIOが果たしてくれる役割は本当に大きいなと思いますね。
今から楽しみです。