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今日のフィラデルファアは快晴。
先週水曜日に引っ越した先(国際学生寮のようなところ)は、22 階建てなので、22 階まで上って、都心部の光景を撮影してきました。めちゃめちゃベタな写真になってしまいましたけど。。。
木曜日 (11/22) は、そう、感謝祭 (Thanksgiving) でした!!
米国では多くの人が木曜日から 4 連休をとって、実家や友人宅などに集まりファミリーパーティーなどを行います。
なんか日本のお盆に通じるところがありますね。街中の商店も結構お休みになります。
で、フィラデルフィアに来て間もなく、当地に友人も身寄りもない私は、こちらのボスの実家で開催されたファミリーパーティーにお招きいただきました。
ボスの自宅も、その実家もフィラデルフィアから車で 40 分ほどの郊外の環境のよいところにあります。
(とてもきれいなお宅で、写真も撮ったのですが個人宅を無断でネットにのせることはできないので、関係のないフィラデルフィアの摩天楼の写真となりました。)
メインディッシュはいわずと知れた七面鳥。サブウェイの「ターキーブレスト」くらいしか食べたことのない私にとって新鮮だったのは、首の部分。一番美味しいといわれる部分だそうで、食べたことないと言ったら、たっぷり食べさせてくださいました。肉質がやわらかく、適度に脂がのって、ジューシーで、まったくパサパサ感がありません。確かに一番美味しいです。
で、鶏肉なら皮が美味しいので、「七面鳥の皮はど〜するの?」と聞いたところ、「美味しいのはわかってるけど、高脂肪で体に悪いので、これはネコにやる」とのこと。なんともったいない。たべてみたら、案の定これも美味しいです。他のごちそうと一緒に、七面鳥の皮もちゃっかりお持ち帰りさせて頂きました。
繰り返し指摘させていただきますが、アメリカ人の皆さん、何が体に悪いとか良いとか、そういう問題じゃないですよ。食べる量そのものを減らしてください。いくらカロリー 1/2 でも、2 倍食べれば一緒でしょっ!!!
で、「どの部分がおいしいか」という話から、中国からきた留学生と一緒に「魚は目が美味しいよね」「うんうん」と話してたら、「東洋人は魚の目をたべるのか〜?」とびっくりされました。鯛の兜煮、兜焼といえばまずは目、次がほお肉でしょ。アメ横の某店では、マグロの目やほお肉を売ってたのを思い出しました。マグロのほお肉はおいしかったけど、目だけの場合、どうやって料理するんだろ。
みなさんはどの部分がお好き?
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