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で、そのフランクリンの名を冠した博物館がフィラデルフィアにある Franklin Institute です。 内容はというと、科学博物館のような感じですが、小中高くらいの学生さんが見て、触って、感じて、科学を体験できる内容が中心。ジャンルも、航空、力学、電気通信、宇宙、天文からはじまり、健康・医学、スポーツ、鉄道など、非常に充実。 ただ、純粋に子供向けではなく、かなり貴重な展示物もあり、大人も十分に楽しめます。 月の石、ライト兄弟の飛行機の実物(→写真。ただし一号機ではなく、量産型の最初のモデル)、などなど。 55 億年前(太陽系ができる前)に形成された隕石には触ることができて、「あなたが触れることができる最古の物」と説明がありました。心臓の模型巨大 "THE GIANT HEART" は、中を血流と同じ経路で歩けるというシロモノ。 最後はプラネタリウムを見て、帰ってきました。半日ではとても見きれず。。。 こういう施設が若者の理科離れ、科学離れを防ぐのだ。日本もがんばれ〜。
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米国生活
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