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以前に資格の化石とも言うべき資格を紹介いたしましたが、今回は生まれたての資格です。 貸金業務取扱主任者。ま、平たくいえばサラ金を規制するための必置資格です。 平成21年8月末に第1回の資格試験が開催され、その後わずか半年の間に4回も試験が行われました。 一般に、最初の試験は簡単なので取りやすいと言われていますが、、、 取り易過ぎです。。。。 第1回 44,708名受験、31,340名合格、合格率70.1% 第2回 16,597名受験、10,818名合格、合格率65.2% 第3回 12,101名受験、 7,919名合格、合格率65.4% 第4回 これからです。 それぞれの回で不合格になった方がそっくり次の試験を受けていて、毎回 2/3 が合格しているんじゃないか〜?という。。。 欲しい方にはどんどんあげますよ〜、という大盤振る舞いの試験です。 こんな試験回数と合格率で本当に資格の資質が確保できるんでしょうか。はなはだ疑問としか思えません。 もちろん、試験の内容もあまりに簡単すぎです。 これから難しくなるのかも知れませんが、それにしても、、、、、
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はじめまして。
私も第1回目を受けました(業務に携わる事は今後ともなさそうですが)。
確かに3回目までの結果をみると、国は主任者制度をもって規制する、という考えではなさそうですね。
財産的な規制や罰則の強化で規制でいくのでしょうか。
しかし、例えば「10年以下の懲役または3000万円以下の罰金またはその併科」という罰則があるのには引きました(^^;
保険業法などはまだ全然緩いのだな、と思ってしまいました。
2010/1/27(水) 午前 6:22 [ motobook ]
コメントありがとうございます。
私は1回目がスケジュールの都合がつかず2回目の受験になったので、難化を覚悟したのですが、簡単で拍子抜けでした。
あまり厳しくすると既得権の侵害などと言い出す輩か出てきても厄介だからでしょうか。。。
試験制度さえ作っておけば、今はザルでも後から厳しくすることは可能ですからね。。。
2010/1/27(水) 午後 3:28 [ 「ひ」 ]