情報処理技術者試験(ITパスポート)の合格証書です。
どんな試験?
情報処理技術者試験には、さまざまなカテゴリーやランクがありますが、ITパスポートはその中でも 一番下位に位置づけられる入門試験です。
以前は、「初級システムアドミニストレータ」(いわゆる初級シスアド)が一番下位に位置づけられていましたが、試験体系が改訂され、「ITパスポート」に移行しました。
内容は?難易度は?
いわば、ITに関する基礎総合です。
難易度は、 コンピュータに詳しい人なら、合格自体はまったく難しくありません。
ただ、 コンピュータを全く知らない人が受けようとすると、それなりに難しいみたいです。
そして、この試験では、なななんと合格証書に得点が表示されます。
(実は、このことは合格証書を受け取ってはじめて知りました。ビックリしました。)
しかも、総得点だけではなく領域別の得点も表示されます。
ですので、あまりギリギリで合格すると、かえって恥ずかしいことになりかねません。。
自分も、このことを知っていたらもっと高得点を狙って、きちんと試験勉強してから受験したかも。。。
ちなみに、素で受けた私の得点は、
総合得点 930/1,000点
ストラテジ系 320/350点
マネジメント系 250/250点
テクノロジ系 360/400点
です。
自分の場合、昭和の時代に 第二種情報処理に合格し、電気通信主任技術者などを持ってます。
その程度のバックグラウンドがあれば、素で受けても 90% 程度は取れる程度の難易度、といえるでしょう。
|